伊賀市議会議員・稲森 としなお・・・「いなもりの成長日記」

『稲森としなお』(26歳)
*子育てから介護まで「ずっと伊賀市で大丈夫」と思える街づくりをめざします!
*2009年3月に全国最年少25歳で議員にしていただいたワカモノが毎日「小さな挑戦」を重ねます

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2010年3月1日(月)

宝塚市で中川智子市長と

今宝塚市に来ています。


昨日から、市長の中川智子さんのお宅で鍋を囲みながら、市長のお仕事などお話し、今日は宝塚市役所で、議会傍聴や、市長室で公園整備や新庁舎建設などなど意見交換することができました。


中川さんは、僕とは学生時代にお知り合いになり、昨年4月の市長選で初当選されました。この市長選は市長の汚職による逮捕辞職を受けての選挙でした。しかも2代続けてです。


選挙選最終日には宝塚に駆けつけましたが、最終の街頭演説で、中川さんはこのように話されました。

「本当に楽しい選挙でしたー。幸せでしたー。みんなありがとうー!」

と小さな体から、ガラガラの声を振り絞り、選挙戦を終えられたのが強烈な印象として僕は受け止めたのです。


僕は選挙は最後の最後まで「1票を入れてください」とお願いするものとばかり思い込んでいました。でも、本当はこうでなければと反省しました。


僕も伊賀市議の選挙中の感想は「幸せ」だったからです。「本当に人に支えられていることを7日間も思いっきり味わうことができた」と選挙戦を終えたのを覚えています。その体験が僕の原動力でもあります。

やはり中川市長のコトバには「力」があります。
言い出すと切がないのですが、


中川さんの「あきらめたら、終わり!」このコトバも大好きです。

どんな困難でも、ねばり強く、あきらめない。市民とともに政治を動かす議員として常に大切にしたい部分です。

市長就任から1年、汚職根絶や福祉の街づくり、市民に開かれた市政を目指し奮闘されている様子を直接目にしてこのようなことを感じたところです。

作成者 ☆稲森としなお☆ : 2010年3月1日(月) 16:32 [ コメント : 9]