2009/11/24 (火)
大掃除
ここ数週間ほど、今まで蓄積してきた色々な物を整理し、大量に廃棄しました。40リットルゴミ袋を数十袋‥‥単純計算で2,000リットル‥‥くらいの廃棄です。もちろん、1度に捨てた訳ではなく、回数を分けて捨てました。
VHSや8mmビデオをほとんど、フロッピーやMOをほとんど、SCSIケーブル類などをほとんど‥‥などなど、何となく捨てきれずにいたレガシーなアイテムをバッサリと切り捨てました。
とは言え、何でもかんでも捨てた訳でもなくて、例えばMacPlus&2DDの起動ディスクとか、メガドライブ&アドバンスド大戦略とか、セガサターン&千年帝国の興亡とか、‥‥まあ、捨てられないものもソコソコあるので、厳選なチョイスの上、廃棄しました。。
おかげで、ゴッソリと荷が減り、身軽になりました。これから先の12年の事を考えると、できるだけフットワークを鋭敏にしておいた方が「動きやすい」と感じております。これから先の未来、私自身がアニメーション映像作品を作り続ける事を考えても、2009-2010年あたりに、明確かつ決定的な転換期を設定しておいたほうが良い‥‥と考えています。今から12年前に、決定的な転換を実行したのと同じ様に。
12年前、「デジタルだと色々な事ができる」と夢が膨らんでいた事を思い出しますが、現在も同じワクワク感があります。技術が蓄積して環境も整い、「やりたい事」と「できる事」がシンクロしていく感覚‥‥とでも言いましょうか。12年前に「コンピュータでアニメを作る」事が、雲をつかむような話に受け取られていたのと同じように、現在水面下で動いている事も当分の間は「荒唐無稽」と受け取られるかも知れません。‥‥ですが、ぶっちゃけ、実際に作った絵を見せれば話は早い訳で、12年前もそんな感じでした。
懐かしい思い出のつまった「過去の色々」を整理して、感慨もあらたに、新しい映像制作へと邁進する所存です。

