昨日から、次女が孫をつれて帰って来ていました。 彼らの入籍記念日だから、夫婦で食事に行くため、孫を預けたかったというわけ。 三女がよく子守をしてくれるので、特に問題もなく留守番ができました。
しかしながら、問題は水。 幼児を抱える親の心配は放射能汚染。 ご飯を炊くのにも、ミネラルウォーターで洗って炊くし、 味噌汁も煮物もすべてミネラルウォーターを使います。
こちらはもう余命のほうが短いから、ガンになっても仕方ないで済みますが、 まだ生まれて1年余の幼児がこれから生きていくためにガンになる危険は 避けられるものなら避けてやりたいのが親心。
国と原子力保安院と東電と、そして知らなかったとはいえ、原発を容認してきた者として 何としてでも幼い命を守ってやらなければ。
そして、これから子どもを産む可能性のある若い世代も同じこと。 日本という国がこの先どうなるのか、考えたら怖いです。