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大山公苑の梅林(志摩町越賀)
大山公苑の梅林は 紅白の梅が咲き 見ごろです 写真は すべて拡大してご覧ください
梅の花は 紅 白のほかに 蝋梅の黄色が咲き乱れている
梅林越しに見える 早春の英虞湾 春を先取りの散歩に最適です
白梅と大山玉宝美術館(志摩町越賀)
大山公苑の一角に 大山玉宝美術館がある 白梅がまぶしく咲き その向こうに見えるのが 大山玉宝美術館です
大山玉宝美術館(志摩町越賀)
中華人民共和国から大山株式会社が 特別に譲り受けた大山コレクションです 玉宝と言う名の宝石 ヒスイ玉 白玉 碧玉 青玉 青白玉などの 宝石に 特殊な工芸技術で彫刻が行われた 歴史的芸術品が展示されている 上は 瑪瑙(メノウ)玉の 大華薫炉(香炉)です 下は 白翡翠(ヒスイ)玉の 白菜と虫です
通能(伊勢市)
通能は 450年の歴史あり 伊勢市の無形民俗文化財に指定されている 能楽師・勝田太夫は 伊勢の国司・北畠氏 お抱えだったのです 北畠氏は 木下藤吉郎(後の豊臣秀吉)の 巧みな口車に乗った 北畠の旧臣に殺害され 北畠家は滅亡した 勝田氏は 北畠家の滅亡したとき 堀一族も浜郷村字通りに移り住み農業を営み 能楽は ここで伝承された 今は 勝田流の家元は 堀一族の流れをくむ 家元 八田英巳師匠 舞は 祝言です 写真はすべて拡大してご覧ください
通能・仕舞(伊勢市)
仕舞は 能舞の主要な舞部分だす 舞は 御裳濯(みもすそ) 御裳濯とは 伊勢神宮の内宮神域内を流れる 五十鈴川(いすずがわ)の別名で 倭姫命(やまとひめのみこと)が この清流で御裳(みも)を洗い清めたという 故事ようです
舞は 鵜の段です
笛だけで舞う中之舞 地謡で舞う 八島
通能・結城(伊勢市)
この能楽は 通能のために 大正初期に作られた演目です 南朝の結城宗広は 北条氏の忠実な家臣にちなんでだ「結城」 北畠親房と共に海路から奥州へ向かおうとしたが 海上で遭難して 伊勢国で立往生し 間もなく発病して病死した 墓所は 津市の結城神社 伊勢市の光明寺に祀られている
的矢牡蠣感謝祭(磯部町)
焼がきは その場で食べられ人気の品です 焼き方さんは 焼くのに追われている 写真は すべて拡大してご覧ください
的矢牡蠣感謝祭・焼がき(磯部町)
広場は 焼がきに長蛇の列です
かきフライも揚げたての 熱々が食べられ また 生のむき身かきの 体験と試食も 人で一杯だった
感謝祭会場には 志摩産の朝取りイチゴが みずみずしく出品された これも人気だった
シーカヤック体験(磯部町)
的矢牡蠣感謝会場の 近くの海では かき筏の浮かぶ海で シーカヤックの体験が 行われた 海は 静かで 心地よさそうです