2012年2月9日(木)
ブラック・ジャック(25)
私は医者にはなりませんでしたが、
ブラック・ジャックという
手塚治虫さんのマンガは、
私に大きな影響を与えました。
まだ作者の存命中、単行本を買っていました。
後から編集されたものではありません。
秋田書店のチャンピオン・コミックスです。
連載が終わり、また
連載後も時々単発的に掲載される分も含めた
単行本が少し出されました。
そして作者の死により、
終止符が打たれたと思っていました。
が、その後また単行本の続きが出た、と
いつか知りましたが、
そのときにはもう書店には見られませんでした。
私にとり、第25巻は
手に入れられずに残念な一冊となっていました。
それが先日、
古書店(という表現は今風の明るいリサイクル店には似合わないですね)で
見つけたのです!
それも105円!
喜んで買いました。
単発的に読んだことのあるストーリーもありましたが、
初めて見たものもありました。
この25巻までのシリーズには、
いろいろ問題があって他の全集には
収録されていないものも含まれています。
マンガなるものをあまり持たない私が
大切にしているシリーズです。
作成者
たかぱん
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