2012年2月5日(日)
大曲駅にて
寂しい駅ですねぇ。
今日は秋田市から知人のOさんが大曲駅に来ることになった。少しの時間ではあるが会うことに。大曲駅に着いてから列車の到着まで少し時間があったので駅内を散策する。
日曜日の大曲駅は閑散としていた。つまり、寂しいのである。間もなくおこなわれる「川渡りぼんでん」の見本が目をひく程度であった。お土産を少し売っている案内所がある。前にここで花火の印鑑を購入したのだが何の役にもたっていない。まったく物好きだからなぁ。と、反省しながらくるりと一周。
定刻になって秋田市から普通電車がホームに滑り込んできた。「オッどうもしばらくです」と久しぶりの再会をした。
やはり大曲は「花火」しかないのかなぁと考えてしまう。まぁ、いいんですけれどね。
旅立ちは大曲駅のホームから離別再会決心涙
我が家のとわちゃん。備え付けられている小さな仏壇が好きなようである。いつも仏壇の前に行って供えられている物に興味津々である。
「オーッさすが、お寺の末裔だぜ」
と、ボクは妙に喜んでいた。
ところが今日は線香立ての灰の入っている(オッこれはギャグになっているぞ)ツボをひっくり返して「灰神楽」を演出。我が家は掃除やら片付けやらで大騒ぎ。まぁ、そんなことをする年齢だから仕方がないと言えば仕方がないのです。少しずつイタズラの度合いが進化している。いいねぇ。
昨夜、開けた古い焼酎「そふと新光」は問題なく十分に酔っ払いました。お湯わりを4杯ほど飲んでつぶれてしまった。今宵は2杯でやめることにしよう。これにて本日のブログは生存証明。

