もりくまの家ブログ

プードル3頭の多頭飼い+シェルティ1頭のわんこライフ
暮らしの様子や、わんこ達の巻き起こす珍騒動、わんこについて考えたことなどを日記に書いていきます

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オードリーも
2008年6月21日(土)
オードリーもおうちトリミング。

だいぶ伸びてきたので、ポンポンを作ってみました。

手際の悪いじゅんもの作業。時間ばかりかかり〜
途中でオードリーが寝てしまうので、
2日に分けてちょきちょき。

背の高いオードリー。
後ろを短くしたら、お姉さんぽい感じになりました。
もう子犬の面影はあんまりないなぁ〜
ちょっと寂しいけれど、
お姉さんになったオードリーも可愛い♪

下手くそなカットでも
自分でしてやると、なんだかいっそう可愛いという
気持ちが湧いてきます。

パスカルが「ボクは?ボクの番は?」と
アピールしています。う〜ん。

「おうちで」ってなんか嬉しいのでしょうか?
そう言えば子供の頃、母に前髪を切ってもらうと
ちょっとカッコ悪いんだけど、なんだか嬉しかったっけ。
作成者 じゅんも [ コメント : 5]
ポールくんのまるがりーた その2
2008年6月20日(金)
ポールくんのまるがりーたに再挑戦。

前回上手くできなかった、耳の周り、
脚の内側などを気をつけてやってみました。

今日もポールくんは実に協力的。

「ここはどうやってバリカンを動かすのかな?」

と、悩むじゅんもに、
ひょいひょいと、かけやすい姿勢をとってくれ、

「はいよ。次はこうだよ。」

と教えてくれました。

ポール!君ってイイヤツだぁ〜♪
作成者 じゅんも [ コメント : 2]
意味がわからない
2008年6月16日(月)
パウリと散歩していると、
つくづく、彼の行動はよくわからない。

調子よく隣を歩いていたかと思うと
次の瞬間には、私の周りをぐるぐる回ってみたり。

突然飛び上がったり。

座り込んだり。かと思えば走り出したり。

ひとつひとつの行動は、
ぷーどるずでも同じことをするけれども、
そのタイミングに予想がつかないところが
「わからない」と思うところだ。

他のわんことすれ違うとか、ネコが走ったとか。
わんこの気が散る理由というものが
見当たらない気がするのに、急に引っ張る。

疲れた様子もなく、怖いものがあるようでもないのに
突然座り込む。

私の顔を見ながらワンワン吠えている。
要求している吠え方だとはわかるけれど、
何を要求しているのかがさっぱり見当がつかない。

最悪なのが、こちらの目に向かって
鼻を突き出す行動。

自分が強いということを示す行動だと
何かで読んだような気もするが、
突然それを示して何だというのかが全然わからない。

もりくまは
「かまって欲しいんだよ。可愛がって欲しいんだよ。」
というけれど、
こんな行動をとってくる相手を可愛いと思う動物
いるだろうか?

むしろ、それこそ本能的に
「こいつは敵だ」と思うのが普通じゃないだろうか?

そのわりには、唸ったり、低い声で吠えたりするのは
あまり見たことがなく、
攻撃的というわけではない。

上下をつけたがっているのなら、
なめられてはいけないだろうし、
ひたすら愛情を求めているのなら、
また接し方は全然違ってくるだろうし。

意味がわからないから、接し方もわからず、
接し方がわからないから、距離が遠くなってしまう。
遠いといっても別に放置してるわけではないから、
彼とはこういう付き合い方と思ってあきらめるか…
作成者 じゅんも [ コメント : 0]
パウリにはお手上げだ
2008年6月14日(土)
オードリーがどんどん可愛くなってきて、
残る関門はパウリとなった。

ホームページを作るにあたって、
原稿を用意していると、文章にしても、写真にしても
パウリの分は極端に少ない。

パウリとの関係がいかに薄いか、ということを示している。

誰にきいても、パウリはいい子だ、可愛いという
返事がかえってくるだろうと思う。
とにかく、重大な問題もないし、人懐こくて
ちょっとトボけたような顔つきも、人好きのする感じだ。

でも、実は、ホントのところ、正直に言うと

私は彼が苦手だ。

こういうとき、つくづく私は「愛犬家」では
ありえないと実感する。
犬という生き物ならなんでも好きというわけではないのだ。

ここ3日、もりくま出張のため、
パウリの世話をしていたけれども、
ぷーどるず3頭分の相手をするより、ずっと気が重い。

おチビさん達のやることは、いたずらでもなんでも
笑ってしまって可愛いけれど、
パウリはそうはいかない。

問題がある、悪い、ということではなくて、
もっとそれ以前に、可愛いという範囲の外にある
といったほうがいい。

暮らしを楽しむにはほど遠く、
生き物を飼った責任として世話をしている
というのが実際のところ。

プードル達のような暮らしを期待するのは
間違っている。
シェルティというのは、こういう付き合い方しか
できないものなんだろうか。

いや、もっと楽しく暮らしている人、
沢山いると思う。

縁あって家族になったのだから、
改善しなければ、と思い、
散歩に行って、またあきらめそうになる。

ため息。
作成者 じゅんも [ コメント : 0]
お気に入り
2008年6月11日(水)
ポールのお気に入りは「トリさん」

おもちゃはいくつもあるのに、
なぜかこの「トリさん」は人気者。

オードリーもいつもこれをねらっています。

羽根と頭をそれぞれくわえてひっぱりっこ。
「オレ様の獲物だ、放せよ〜」(ポール)
「わたしが捕まえたのよ〜」(オードリー)

壊して遊ぶ、ということはないけど、
ひっぱりっこでさすがに、羽根が取れそうに
なってしまい、糸針でチクチク。

「トリさん」修理完了で、
さっそくかぶりつく、ポールくん。
作成者 じゅんも [ コメント : 0]
ポールくんのまるがりーた
2008年6月6日(金)
梅雨の晴れ間。今日は良いお天気だったので
ポールの洗濯をすることにした。

先日とてもおとなしく顔バリさせてくれたので、
今日はまるがりーたに挑戦。
バリカンに3ミリくらいのアタッチメントをつけて、
やってみました。

皮膚のびよ〜んとやわらかいところあり、
骨がゴツゴツしているところあり。
で、なかなか難しかった〜

頭の毛はハサミでちょきちょき。
今日もじっとしていてくれたので、
不器用なじゅんもでも、なんとか完了〜

初めてにしては、まぁまぁじゃないかな?

頭の丸みは、意外と思うように出来た気がする。
やってみて、わからん!と思ったのが、
後頭部から首へのつなげ方と、耳と頭の分け方。
なんだか、この辺りがイマイチあいまいになってしまった。

ポールもくたびれてしまうし、
今日のところはこれで。
次はもっときれいにできるかなぁ?

この気楽なところが、おうちトリミングのいいところ?!
作成者 じゅんも [ コメント : 0]
最近オードリーは
2008年6月6日(金)
以前より随分表情がでるようになった。

当初から元気満々ではあったけど、
なんとなく、よそよそしい感じだった。

首をすくめるようにして
上目遣いで見上げるのは、母犬ゆずりのクセなんだと、
ブリーダーさんから聞いたけど、これが、どうも可愛くない。

オスワリしても「チロッ」フセをしても「チロッ」
「できますけど、それが何か?」と言ってるみたい。

叱っても「チロッ」
「私に何か問題ありますか?」と開き直っているような…

兄ちゃんずのようにベタベタと甘えてこないのも、
手のかからない良い子と思うべきかもしれないけど、
ちょっとサミシイような…

なにしろダメ飼い主の自覚があるので、
ブリーダーさんのところの方がよくって、帰りたいんじゃないかな?
と、いつも気になっていた。

このごろ、そんなオードリーの様子がちょっと変化してきて、
くつろいでいる時なども、そばにくっついてきたり
そっと手を舐めたりして、甘える仕草をするようになってきた。

走り回って遊んだあとなどは、
満足そうなキラキラ目をする。

呼ぶと嬉しそうにしっぽを振ってとんでくる。

散歩中に見上げてくる様子は、前の「チロッ」とは全然違う。
「エヘッ」と目が実に楽しそう。

お嬢様オードリーも、とうとう観念して、
ダメ飼い主に飼われる決心したのだろうか?

まぁ、気楽に楽しくやろうよ、オードリー。
ダメ飼い主なりの良さもあるよ。
よねぇ?パルカル君?

「どうだろう?」(パスカル)
作成者 じゅんも [ コメント : 0]
今日のひとこま
2008年6月2日(月)
ねぇねぇ、オードリー
食べすぎじゃない?(パウリ)

「けんせい(犬生)はしょく(食)」なのよ!(オードリー)

なにそれ?(パウリ)

パパがゆってたんだもん(オードリー)
作成者 じゅんも [ コメント : 0]
うちの子はプードルです
2008年6月1日(日)
最近、ウチの子達を連れているとき、
特にパスカルを指差して、
「あの子はどういう犬種ですか?」
と聞かれることが、よくある。

もう少し具体的だと、
「スタンダードプードルですか?」とか、
「トイプードルですか?
それとも、普通のプードル?」

興味をもって聞いてもらうのは
うれしいことだ。

ただ、感想として、
「へぇ〜、プードルって
沢山みかけるようになったわりには
あまりよく知られてないんだな〜」
と思う。

誰もがいちいち調べてみるわけじゃないから、
あたりまえだけど。

**ただの飼い主には「へぇ〜」だけど、
ブリーダーさんはかなりがっかりされるだろうから、
ブリーダーさんからプードルの子犬を買おうと思われる方は、
先に調べておくことをオススメします。**

言われてみると、プードルの見た目は
とてもいろいろあって、
毛が長いかと言えば、長い子も短い子もあるし、
色は?といっても、まさにいろいろ。
大きさはと言えば、これまたものすごくいろいろだ。

トイ、ミニチュア、ミディアム、スタンダードの4サイズ。
と、言っても、
それは犬種標準、理想的なサイズはということであって、
実際には体重1キロの小さな子から
30、40キロの大きな子まで、途中みーんないるわけだから、
どのくらいの大きさでも、プードルです
という、ちょっと納得いかないような返事となってしまう。

そこへまた、カットスタイルのいろいろ。
自分のプードルでさえ、ボサボサでトリミングに出すと
迎えに行ったとき、「ホントにウチの子か?」と
一瞬思ってしまうくらい、カットで変わるから、
テディカットのプードルと、コンチネンタルクリップのプードルが
同じ犬種だとわからないのも、うなずける。

さて、もりくまぷーどるずのご説明を。

みんなトイプードルです。
サイズで標準に近いのはポール。
パスカルとオードリーはトイにしては大きい方です。

毛色では、標準のホワイトがパスカル。
オードリーも標準のブラックですが、
かなり茶色がかっています。

ポールはブラック&タンというカラー。

単色が標準であるプードルとしては、
ショウで失格となってしまうカラーです。

より理想的なプードルを目指すブリーダーさんにとっては
出したくないカラーですから、
見かける数も少ないだろうと思います。

パスカルのカットは
ショードッグがしているコンチネンタルクリップという
スタイルをアレンジしたもの。
頭の毛をなが〜く伸ばしていないところが
本式のスタイルとは違うところです。

標準のスタイルに近いでしょ?ということで
「スタンダードプードルですか?」という
ご質問になるのでしょうね。

スタンダードは大型のサイズの種類ですが、
この方はカットのことをおっしゃりたかったんだと
思います。

ポールは単に全体に短く刈り上げているスタイル。
ウチでは勝手に「まるがりーた」と呼んでいます。

オードリーは何スタイルということはなく、
私が思いつくままにちょきちょき。

鼻のなが〜い子が好みの我が家では
みんなお顔にバリカンをかけています。

以上、もりくまぷーどるずの説明でした。

※写真は伸び放題のパスカル。プードルをこんな風にしてはいけません。
作成者 じゅんも [ コメント : 2]
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