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20110524 操法訓練中〜今週から指導付き…
先週は、月水金だった訓練ですが…予定通り(?)三番員不在で、規律とおおまかな流れくらいしか出来ず…。
これじゃあマズいのでと、日曜にも少し自主練習しようということになりまして、詰所に集まったのですが…雨天により不燃物や粗大ゴミ出しくらいで終わってしまいました…。
さて、今週…連日訓練の予定でしたが、いきなり月曜…雨天によりグラウンドが使えない連絡が!
仕方が無いので、詰所横の車庫から可搬車を出して、倉庫内に待機線などの基準線を引いて…自主訓練です。
なんとなく、やることは思い出したり、うろ覚えながら理解したり…そんな感じで本日、火曜日。
指導して下さる本職員の方々も、とりあえず今日は流れがどれくらいか確認して、明日からビシバシ!?…みたいな話で、通しを何本かやって終了〜でした。
しかし…十年ちょっと前から消防団をやっていて…ほぼ毎年、選手なのですが…四十目前になってからの指揮者は…すぐ息が切れますね!
正直なところ、二十代のうちにやっておきたかった!w
明日から…ちゃんと身体が動くか!?
土曜日まで、身体がもつか!?
色々心配ですが…がんばろー、おぉー…Zzzz…。
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作成者
小網班Digital工作隊
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20110516 操法訓練開始
昨晩から小網班も操法訓練を始めました。
隣の班は、もっと前から取り組んでいるそうで、うちはかなりのんびりスタートです。
理由は簡単〜サラリーマンがほとんどの班で長期間の訓練は事実上無理なので、二週間の間に集中して「何とかしてしまおう!」という思惑があるからです。
また、例年のことですが、選手4名中「操法、ボク初めて」という団員がほとんどいないことも原因の一つでしょう。
さて、今年は…の前に…事前準備でポンプやホース、吸管、筒先、トビ、枕木なっどを配置。
そこで問題発生。
班長がなにやら困った顔をしています。
「やっぱ、マズいですよねぇ…」
そうでした。
現在、定員10名(部長、班長含めても12名)の小網班。
地区操法大会当日は、土曜日ということもあって7〜8名は参加が見込めそうなものの、平日の訓練に連日参加できそうなメンバーが…今日は2名です…。
班長も入ってくれて、選手は3名集まっていますが…まさか部長も選手!?ってワケにも行かないよねぇ…。
というワケで、スタンバイ状態でミーティングに突入です。
(先日、選手決めをしたのに…w)
副分団長、分団長、お隣の分団長、副団長もときどき参加して話し合った末、「まー、経験者ばかりなんだし、3番員は当日のみで、なんとか頑張ろう」という…オイオイ…な結論に。
どうも自治体の連合会長の前で、副団長が「今年の小網班は、ちゃんとヨソから人を借りずに操法をやりますよ!」と大見得を切っちゃったとかなんとか…。
いや、フツーのことなんですけど…そのフツーのことがなんとも大変になっている小網班なのです。(ヤレヤレ)
でもって、初日は、その辺の覚悟を決めるというか決意を固めたところで…終了〜。
もちろん詰所に戻っても、色々と話が続きました。
結局、毎年の人員編成の段階で、参加率の高い人を団員に組み入れて改正して行くしかないのです。
町内会では、「消防団は解体して、地区で新たに自主的な防災組織を立ち上げたらどうだ?」みたいな"頭の悪い人が思いつきそうな意見"も出ている様です。
ぶっちゃけ、消防団を解体してしまったら、今ある装備も消防車も無くなります。
少ないですが、「防災意識があって、地域貢献を厭わない(比較的若い)人材」も嫌気が差して参加しなくなるかもしれません。
予算も手間隙も今以上に必要になるのです。
年寄りの戯言に、町民の生命と財産を賭けさせるワケには行きません。
かつて自分が部長の時にも、町内会との話し合いの場では、毎年変わる自治会役員からは「前任からやってきたことは判らない」「自分はOKだけど…(といいつつ波風立たせずに次期になるまで静観)」みたいな態度がみられました。
何事に関しても「大事が起きてからでは、普段の不備を悔やんでも何も好転しない」のです。
…まー、そうは言いつつも、この有り様ですから…あー、もう、やれることを頑張らなきゃね!(苦笑)
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小網班Digital工作隊
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20110510 雨降りの出動
丁度お昼前頃、出動がかかりました。
町内での建物火災…辞令を受けてから、もう2件目!?
うちの町内では、かつて一年に一度あるかないかと言われていた建物火災ですが、近頃は多くなっていますね。
先日もでしたが、平日の昼間は消防団員は手薄です。
ぶっちゃけ常に片手で足りるくらいの集まり以下です…。
現場周辺の道が狭かったことと、愛知県との境界となる橋が近くにある為、素通りしたがる車が多いことが予想できたので、ニンジン(誘導棒)を持って三叉路で交通整理に励みました。
雨が降ったり止んだりしているのに、田舎にしては住宅密集している場所だったので、「なんだ?なんだ?」みたいな感じで近所の方々も多く見てらっしゃいました。
隣町の団員さんが、消防車に乗り合わせてくれました。…保育園勤務の副園長さんです。
今回、地区内の団幹部が誰も来れなかったようなので、団の指揮系統が麻痺っぽかったです。
慌てていたので、とりあえず可搬車を車庫から出して、そのまま出動して来ました。
さて、それより一番の問題は、これまで結構平和だったうちの町内で、もう今年度2件目の火災があったことです。
消防団の活動を、目に見えるようにしてOKと、自治会からは言われているんだから、少々煩く思われるくらい、防災意識を高める運動を強化していきたいなと。
来週から操法の訓練が始まるので、そんな提案でもしてみようかなァ…。
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小網班Digital工作隊
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