ゲーセン仕事しろ
よく「ゲーセンは衰退している」と言われてきて久しいですが、自分なりに解釈した理由を述べてみたいと思います。
結論から言いますと、ビデオゲームへの店員のやる気がないからです。そのやる気のなさが、その店の環境、ひいては来客数のなさにそのまま現れているのではないでしょうか。
例えば、レバーやボタンのメンテナンスが悪い、モニタ調整が杜撰、音が小さい、他のコーナーからの騒音が酷い、清掃してない、などなど。
そして、それを指摘しても、例えば音響関連なら、その、他のコーナーへの配慮、という名目でちっとも改善してくれないですし、メンテナンスの類などお金がかかることに至っては、そのゲームが売れてないから、という理由で対処せず放置することすらあります。
さらに特殊な例では、シューティングゲームで連射機能が本来付いていないが事実上必須とされるのを知ってか知らずか、連射ボタンと思しき余分なボタンを付けておいて実はダミーで、当の店員は「なくても遊べる」と開き直る始末。
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ここまでないがしろにされてもなお、その店に通い続ける方がどうかしていますよ。1クレジットサービスだとか、返金対応だとかでごまかせる問題ではありませんよ。
確かに、今のゲーセンの主戦力はメダルやクレーンなどで、限られたマンパワーを儲けの薄いビデオでなく、主戦力に費やした方が効率的なのは分かりますが、ビデオファンだって「客」なんです。
その「客」に対して、「メインじゃないから我慢してね♪」とか、「置いてやってるだけ有難く思ってね^^」とでも言わんばかりの態度を取ってよいはずがありません。
前にも書きましたが、採算が合わないのならすぐに撤去すれば良いだけのことなのに、改善も撤去もせず放置し続けるどっちつかずの姿勢が、信頼を失うことにつながると思うのです。
そして、そういった傲慢さや不誠実さのつけが次第にメインコンテンツの客層にまで及んでしまい、信頼を失ってしまった結果が、年々下がり続ける店舗数に表れているのではないでしょうか。
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