雷電II、パズルボブル2
今日、ゲームで2つのことをしました。
1つは、雷電IIでようやくワンコインクリアを達成したことです。初プレイから5年以上、初代雷電の倍以上の年月、いや〜長かった。
断続的にプレイしたシューティングとしては、最もクリアまでに時間がかかったゲームですね。ちなみに最速クリアは、おそらくSYSTEM16版ファンタジーゾーンIIの3日のはず。
で、雷電IIに戻りますが、5面までの攻略パターンを確立してからは、そこまではほぼ危なげなく進み、5面ボスでほぼボムを使い果たし、それ以降はボム不足でやられる、というパターンの繰り返しでした。
一応、5面ボスへの自爆待ちで、ボムをたくさん持って6面に進むことは出来るのですが、それを実行するのが物凄く苦痛で、仮にやってのけたとしても、ボムが余っていることもあって油断してしまい、かえって死にやすくなってしまいました。
ですので、今回は余程調子が良かったのであり、今後再びクリアできるとは思えないのですが、まあよかったよかった。
それに、初代雷電も、クリアできた回数は数えるほどですし。
もう1つは、ゲームアーカイブス(以下「GA」)でパズルボブル2を買ったことです。
GAはフロントミッション2のように、ロード時間が短くなる、という情報があるため、それなりに期待していたのですが、元のPS版との差は分かりませんが、GAでも結構長く、肩透かしを食ってしまったものです。
それにしても、バージョン違いとはいえ、つい最近までゲームセンターで1年間ちょくちょくプレイしていたゲームを家でやると、ブラストシティ筐体でジュースを飲みながらプレイしていたのが懐かしくなりますね。
決して筐体そのものの機能が今日のフルHDテレビと比べて優れているわけではないとはいえ、そういった理論をも超越した魅力があるんだなあ、とパズルボブル2をプレイしていて思いましたね。
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