かん太のあれこれ日記

釣のこと/ペットのこと/ひとこまマンガ
などなど ひっくるめての『かん太ワールド』です。

← 2008年3月 →

1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
My Yahoo!に追加 RSS

2008年3月15日(土)

和歌山県/那智勝浦町/浦神湾の投げ釣り。

午後1時過ぎに大阪市の自宅を出て南紀の浦神湾に向った。途中、高速道路を御坊で降りてマムシと青イソメを買って、再び高速道路に乗って浦神湾に着いた時は夕方の5時半を回っていた。国道の対岸の奥まで車を入れて、ドックの名残りの錆びたレールが海に続いている石積みを釣場に決めた。たまたまいた地元の方に「ここで釣をしてもいいですか?」と聞くと「大丈夫ですよ」と言ってくれた。2本の竿はキス仕掛けでもう1本は塩をして冷凍しておいたイワシを付けて投げた。3本の竿を投げ終えて、最初に投げた竿を見ると写真のキジハタが釣れてきた。しばらくして穂先ライトを付けようと思っていた時、イワシの餌の緩めたドラグが鳴った。『ここは慎重に、もう一度魚が走るまで待て』と冷静な私が言うが、もう一人のそそっかしい私が『もう1分になるから巻いてもいいかも』と言う。そしてそそっかしい私に負けてリールを巻くと気持ち良い重さに加えて2度3度と激しく頭を振る抵抗を感じた「よし!やった」と思った次の瞬間、はかなくも急に軽くなってばらしてしまった。冷静な私が『そやから慎重にってゆうたやん』とぼやいた。その後11時ごろまでやったけど何も釣れないので車で仮眠した。夜明け前に起きて、串本港内に移動してキスを狙ったけど、何も釣れないまま、8時過ぎに釣をやめた。串本周辺の山々のあちらこちらに野生の桜がほぼ満開で、思いがけず目を楽しませてくれた。だから魚は釣れなかったけど『まぁいいか』と思った。

作成者 かん太 [ コメント : 1]