2006年7月10日(月)
ギズモ
ヨーキって、ロングにしてる時でも耳は綺麗にそり上げて小さく整えられているのが普通らしい。
でも、その耳の被毛をカットしないでほしいと美容師さんに頼んで伸ばしてみたら、どっかで見たような顔になってきた。
そう。ギズモ。
グレムリンに出てくる、滅法かわいい生き物。でも変身するととんでもないんだったっけ?
耳がでかいからヨーダ? とも思ったけど、やっぱヨーダ顔はにこちゃんのほうで、ぷるちゃんはかわいい系。
作成者
karan
: 2006年7月10日(月) 09:36
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2006年7月2日(日)
はやく帰りたいって…
これ、犬用のキャリーバッグではなく、普通のバッグ。
私の財布や化粧道具や携帯などがごちゃごちゃと入っている。
ここは友人のお店で、お茶を飲みながらしゃべりまくっている間、いぬたちはフロアを好き放題うろついていた。
でも、うろつくのも飽きたのか、しゃべってばかりで相手をしてくれない飼い主への抗議のつもりか、二匹は申し合わせたように、開けっ放しの私のバッグに入ってしまった。
しかも、あろうことか居眠りを始めた。
これは数ヶ月前の話で、バッグがなんちゃって毛皮だったから気持ち良かったのか、どうなのか???
作成者
karan
: 2006年7月2日(日) 00:28
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2006年7月1日(土)
予防接種
いつもなら4月に入ってすぐの予防注射を、すっかりとりまぎれて忘れてしまい、こんなに遅い時期になってしまった。
お世話になっている動物病院は、ちょっとお腹の突き出たイタリア人みたいな先生と、たくさんの女性看護師さん(少なくとも4名は確実にいるようだ)がいらして、土日も時間外もちゃんとわけを話せば診てくれるというとてもいい病院である。しかも、これまで通っていた病院に比べるとあきらかに診察費や薬代が安い。
そして、先生がやさしい。看護師さんたちも皆やさしい。
注射の前にいろいろ診断をしてもらったんだけど、耳や目、いろんな部分をチェックされるので、三匹は狭い診察台の上で目を丸くしている。なんとなくびびっているが、やさしく声をあちこちからかけられてもいるので、どうしようもなく固まっている様子。
やがて注射を1匹ずつ。
にこちゃん、目をうるませ、ぽろりと泣いて見せる。ちわわにはよくある手だが、看護師さんたちは「かわいい」と連呼。先生、診察中にしょっちゅう耳が倒れることに気がつき、「うさぎみたいだね」と笑う。
イエ、あざらしざんす。
プルちゃんは、いつも小さい目がこぼれる程見開かれ、どうやらあまりの痛みに驚いているらしい。へたれなのに、叫ぶことも忘れるほど痛かったようだ。
れいやん、ちょっと左目が外傷ありで、長く治療中なんだけど、この日も先生にたくさんの目薬をさされ、垂れ耳のせいで耳の中が汚れていると洗浄液を入れられ、あちこちを触られているうちに、とうとう眉間にしわがよって、絵に描いたような不機嫌な顔になってしまった。
「ほひー」
訳:もういや
…なのだそうだ。
大騒動の一日だったため、写真撮るのも忘れた。
ので、イラストにしてみました。
にこちゃんはすっかり耳をどこかへやってしまって、哀れ…。
作成者
karan
: 2006年7月2日(日) 00:13
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