Monday, July 24, 2006
Pro Tools 7 Xpand! Plug-in
Pro Tools 7 の Xpand! で少し遊んでみましたが、instrument もたくさんあって、なかなか使えそうです。
Arpeggiator は、20ぐらい mode があって、使い方によっては面白いことができそうです。ただし、少し試してみたところ、どうしても disco か techno っぽくなってしまいました。
Xpand! の一番の問題は、insert した instrument (または、AUX) track 内で閉じてしまうことです。例えば、drums の場合、kick, snear, hi-hat などを、別々の audio track に録音するということができません。もちろん複数の intstrument track を用意して、すべてに Xpand! を insert すればできないこともありませんが、無駄が多いように思いますし、設定の管理なども面倒になります。この点は、Reason で ReDrum の各チャンネルを別々に ReWire する方が便利です。
Synthesizer の方は、やはり Reason をもっと学んで、活用しようと思います。
Pro Tools 7 - tips - sync point
Pro Tools 101 には、hands-on projects が2つありますが、今日は、2つめの movie post production の project をやりました。効果音の region を、video に合わせて置くのに、まず region に sync point を設定してから、spot mode で region を移動します。
この Region > Indentify Sync Point (Ctrl+,) は、初めて使いましたが、music の project でも応用できそうです。Tab to Transients で beat の頭に移動して、sync point を設定してから、grid mode で region を移動すると、sync point がピタリと grid に合います。今まで、このために面倒な手順を踏んでいたので、これからは、かなり使えそうです。


