さんろくぶろぐ

家具屋さんの知恵袋

← 2011年9月 →

1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
Counter

2011年9月16日(金)

朝の時間。

こなれてきた夫婦と小さな子供が二人の家族になると同居も悪くない。
すっかり、甘えっぱなしの私。
7ヶ月の僕は上の子と違ってぐっすり夜は眠り、朝は快調なお目覚め。とても素敵なことだけれど保育園のお支度に朝の30分もう少し寝ていてくれると母は助かるのである・・・。
しかしそうも言っていられない。
しかし、僕のおめめはぱっちりなのである。

8時までの時間ノンストップで母の時間は走りだす。

僕は母の抱っこからバアバへそしてジイジの手に渡り時々義理の兄そしてジイジ。と目まぐるしくリレーするその間に私は色んな用事を済ませる。
そして、布団まで干して、感謝感激の8時を迎える。

バアバは、颯爽とバイクへまたがり仕事へ向かう。
義理の兄も仕事へ。

休みのジイジはあとつかの間、僕を抱っこする。

8時25分出発。

車の中では気持ち良さそうに寝息が聞こえる。

作成者 kinokagu3069

2011年9月12日(月)

不自然な事。

どうして、この人はニコニコと笑って「あの時すでにメルトダウンしていると思っていた」などと言えるのだろう。ニュースなのかインタビューなのか前首相のニヤついた顔がテレビから流れていた。
震災や原発の事故でささやかな緩やかな暮らしを失った方がどれだけいるのか・・・。
今原発の中で見えない恐怖と戦いながら仕事をしている方がどれほどいるのか・・・。
本に中のお話ではなく現実のはずなのに・・・。
しかもこの人はそのすさまじい現状を目の当たりにしているはずなのに・・・。
その場しのぎの責任感なのか・・・・。
家事をしながら不思議な気持ちにつつまれた。

政治家は国のため、国民の為などと正義を振りかざしていい人のような雰囲気を漂わせているのになんか任期が終わったらまるで人事のような雰囲気。

凡人の私にはその笑顔の意味が到底分からない。

原発は無くてもやってゆける日本になって欲しい。
心から思う。

作成者 kinokagu3069

2011年9月8日(木)

七ヶ月。

今日で息子は七ヵ月。
二人目はあっという間というけれど本当にそうかもしれない。
記憶をたどってもかなり一人目とは違ってあっさりした記憶だ。
まあ、何とかなるかなーと余裕な感じで・・・・。
上のお姉ちゃんの時は産後の体調も思わしくなかったのもあるけれど母の仕事も少しずつ慣れてきたような気がする。

育児休業中の私。
工房へは来ているけれど、お姉ちゃんが保育園へ行っている間だけ思いっきり息子の為に時間を使うことにしている。1歳になったら集団生活デビューする息子。
今だけでも揺るやに時間を過したいと母は思う。

今日は最近ではめずらしくおんぶしないでお昼寝してくれているのでブログを書いてみたり・・・。

あと、少しの時間、母と息子は世間の荒波から少しばかりはなれた所で過している。

作成者 kinokagu3069

2011年9月6日(火)

ずっと考えている事。

些細な事かもしれないが少しぽっかり時間が空くと考えてしまう事がある。

二人の子供がいて、ひとつのおもちゃしかなくて取り合いになったら・・・。

そのおもちゃを片付けてしまう。
同じ物を二つ用意する。

私ならこんな風に思う。
取り合ってもいいんじゃないのかと。

もし二つ同じおもちゃが二つあったとしたら子供同士の揉め事は起きないのか・・・

私はそんな事はないと思う。

だって、大人になっても人の物が素敵に思うことは沢山あるもの子供だって他の子が遊んでいるものが素敵に見えるかもしれない。

一人で遊ぶのも楽しいけれど、二人ならもっと楽しい事が沢山ある。
夫婦だって同じじゃないかと思う。
意見や考え方の違う者同士微妙な距離感を保ちながら過しているんじゃないかと・・・。

そんなことを少しずつ肌身で感じて覚えてゆくのではないのかな・・・と。

私はまだまだ色んな事を勉強中。わからない事だらけ。

作成者 kinokagu3069
前の記事  |  次の記事