2006年11月4日(土)
自分が変わるということ
私は仕事で「自分が変わること」をさんざんすすめています。
自分が変わるとはどういうことでしょうか?
本来あるべき姿の自分に戻るということなのだと考えます。
「よりよく生きるために変わること」が、本来の「自分が変わること」であると思うのです。
そして、よりよく生きるために自分が変わることは、今の自分の状況では苦しくてつらいことだけど、そのために努力することは無駄にはならないと思います。
そして、何より努力する意義を見出せると思います。
私はモラとの結婚生活の末期にモラハラという概念を知り、自分を変えました。
「よりよく生きる」ためにです。
モラの反応を気にして暮らすことを止めました。
その結果、モラハラとDVが激しくなり、脱出を具体的にすすめるよいきっかけになりました。
脱出して離婚した今、結婚生活では感じなかった幸せがいくつもあります。
本来、結婚とはそれらの幸せを分かち合うものなのだろうと思うのですが、私の結婚生活では叶いませんでした。
モラとの結婚は不幸の始まりでしたが、それを解消することで、本来の自分が求めていたものが認識できたと思います。
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