2010年1月31日(日)
国立博物館で国宝見学
昨日東京で用があったついでに国立博物館へ行ってきました。
日本刀に興味があるのですが、ここには文字通り国宝の刀剣が常時展示されてます。
この日は年代別に10振り程の展示があったのですが、ハイライトはなんと言っても童子切安綱でしょう。
実物を見たのは初めてですが、同時に展示されていた後の時代の刀と比べると一番地味ですが見れば見るほど引き寄せられる迫力が感じられました。
それにしても千年以上昔の平安時代に造られた刀がピカピカの状態で存在する事自体奇跡に思われます。
酒呑童子の首を切ったと言われ、源氏の歴代頭領から歴代幕府の将軍に伝わって来た物が今見られるというのは幸せな事ですね。
それにしても当時の刀は最先端の工業製品だった訳ですが、今日の工業製品が千年後にも存在するとは考えられません。
携帯で撮ったピンぼけ写真を添付します。
作成者
まつもと こうじ
: 2010年1月31日(日) 18:41
2010年1月23日(土)
菅谷さん冤罪事件 2
菅谷さんを取り調べた検事は実質謝罪はしなかった様ですが、ホンネとしては「仕事として他の容疑者と同じに取り調べただけなのになんで謝る必要があるんだ!」といった所でしょう。
取り調べで誘導や脅しがいかに当たり前なのかを物語ってるとも言えます。
ただこの件のDNAの鑑定は異常に恣意的だったと指摘する人もいます。
鑑定に圧力を掛けたり、掛けられたりしたとは誰も死んでも言わないでしょうが、そんな事で科学的な鑑定がねじ曲げられるのだと世間の人は勘ぐる事でしょう。
作成者
まつもと こうじ
: 2010年1月23日(土) 11:09
2010年1月22日(金)
菅谷さん冤罪事件
事故の鑑定の仕事をしていると、警察や検察の御用学者の鑑定を見る機会がありますが、中には学者としての誇りは無いのか?と思うくらい物理の法則を捻じ曲げたひどい鑑定書を出してくる人もいます。
菅谷さんのDNA鑑定もそのたぐいの物だった事が容易に想像できますね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100122-00000179-jij-soci
この事件で仮に今の自分が被告なら「そんな御用学者のインチキ鑑定なんか証拠になるかと!と検察官相手に一喝出来ますが、実情を知らない人では委縮してしまうでしょうね。
交通事故の鑑定ではいんちきな鑑定書で仮に裁判官を騙せたとしても、高校の物理学程度の知識で充分検証可能ですから今のネット社会では下手な鑑定書を書くと世間のさらしものになる恐れもあります。
いくら権力側からの要望でもその辺のリスクまで考えてまっとうな鑑定書を出してもらいたいものです。
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まつもと こうじ
: 2010年1月22日(金) 22:46
2010年1月11日(月)
国道に飛び込み
今日のニュースで歩道橋から国道に飛び込んだ人が亡くなるという事件がありました。
http://autos.yahoo.co.jp/news/detail/0/134569/
よく歩道橋から飛び込んだ人を跳ねた運転手がなぜ逮捕されるんだ!とか憤る人がいますが、取り調べのために拘束されるだけです。
取り調べの結果、歩行者の飛び降りだと判明したのなら刑事罰は不起訴になります。
それよりも“矛盾脱衣”というのを初めて聞きました。
寒くて凍死寸前になると逆に暑く感じて服を脱ぐ事が有るらしいです。
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まつもと こうじ
: 2010年1月11日(月) 20:49
2010年1月6日(水)
タイヤ爆発事故
正月に除雪車のタイヤが爆発して死傷者が出たというニュースがありましたね。
亡くなった方のご冥福をお祈りいたします。
写真で見る限り爆発したホイールの外側のリムが無くなってましたから、リムの勘合が不完全だったのかもしれません。
大型トラックなどのホイールのリムは組み立て式ですから、組み付けが不完全なことが原因でタイヤが吹っ飛ぶ事故は昔からありました。
空気圧が高くリムも重いので直撃されるとホントに命に関ります。
タイヤ屋で大型トラックのタイヤを組み替えて空気を入れる時には、ホースを繋いで空気を入れる間、危険性を知っている作業者は離れているのが普通です。
とは言え一度規定値まで空気圧が上がれば問題は無いはずなのですが、事故車では何があったのか気になる所です。
作成者
まつもと こうじ
: 2010年1月6日(水) 23:14