2006年12月8日(金)
ブログの引っ越し
ブログこちらに引っ越しました。
今後もどうぞご贔屓によろしくお願いいたします。
http://green.ap.teacup.com/koedo/
今日、一番街の「旧山吉デパート」の外観が現れていました。
かつて川越で一番の高級デパート、1階の入り口には当時のステンドグラスが残っています。「小江戸ものがたり」3号で、オーナーのお嬢様に聞き書きをいたしました。お父様は川越で多分初めて車(アメリカ車・フォード)を購入された渡辺吉右衛門さん、飛行機・山吉号も軍に寄贈されたそうです。小学生の頃、3階の文具オモチャ売場が大好きでお手伝いと称してよく遊びにいったそうです。
修復後は1階は歯医者さん。
2,3階はテナント募集中です。おしゃれなカフェができたらいいな〜と思います。
川越祭りのときは大きな窓から、山車を間近にみることができる最高の場所になりそうです。
2006年12月5日(火)
埼玉織物めぐり
上田知事が県内のNPO団体と懇談をするという会に参加してきました。 行田足袋蔵ネットワーク、所沢の井筒屋まちづくり商店、深谷にぎわい工房、深谷シネマ、秩父銘仙のコレクター木村和恵さんのいる秩父まちづくり工房、別所沼のヒヤシンスハウス、川口まちのこし集団、本庄NPOアス、川越からは蔵の会、川越織物市場の会、スカラ座を応援しているプレイグラウンド、アルテクルブなどの市民団体が参加しました。 所沢絣、秩父銘仙、川越唐桟、行田の足袋、羽生の藍染め、越生、飯能、小川の絹、入間の木綿地など、織物ゆかりの産業遺産の残る埼玉県。各地で連繋して着物散歩や蔵の見学ができれば、埼玉県全体のイメージアップになるということで、上田知事もバックアップに乗り気でした。 まずは行田にオリジナル足袋作りに行こうかな、と。職人さんが教えてくれるそうです。素敵な蔵も沢山残っているようです。
行田足袋蔵ネットワーク
http://www.tabigura.net/museum.html
伊佐沼のはちみつ
ふれあいセンター向かいの農産物販売所で見つけた地物の
ハチミツです。
伊佐沼周辺のひまわり、桜、蕎麦の花(黒いハチミツ)から
とれたものが販売されています。
ほんと驚きました!
2006年12月4日(月)
なぜか福生・・・
小江戸で普段着着物の世界に浸りきりになると・・・
その反動か、山田詠美の世界の福生に行きたくなります。
山田詠美の短編「風味絶佳」の主人公、
70代で赤いスポーツカーを乗り回すバーのマダム。
そんな人がほんとにコーヒーを飲んでいそうなお店がある町です。
川越からR16で40分。
基地の町へメキシカン料理を食べに行く。
伊佐沼のうどんやさん・白玉あんみつ
川越の大豆から作った黄粉を白玉にまぶし、
川越野菜・小松菜と人参を使った寒天。
作る人も伊佐沼周辺の主婦の方々。
これで200円はお安いですね〜。
(月)定休日
お昼は2時まで。
伊佐沼ふれあいセンター向かい。