2011年9月15日(木)
シンボルツリー?
引き続いて更新、更新!
(調子づいた時でないと、全然更新しないからなぁ^^;)
新築するにあたって、私たち夫婦は全然「家相」を気にする
タイプではないのですが、やっぱり「鬼門」なんて聞くと、
「え?そうなの??どれどれ・・・」ってことになりました。
(神頼みな気弱な夫婦なもので・・・)
また、「家相」も、方角・方位をどのようにとらえるかで
見方が色々あるそうで、やはりこれも人が作ったもの。
どれを信じるかは、これまた人それぞれのようです。
ちなみに、我が家は、きちんと方位をとると、キッチンや玄関が
鬼門から外れているらしいのですが、「大体こっちが南で・・・」
なんていうとりかたをすると、「玄関」が鬼門の方角なんだそう。
玄関が鬼門にあると、「主」が病気したりするらしいです。
ですが、どうしても、そうなってしまった場合、玄関にナンテンの木を植えると
いいらしい、と、ユキがどこかで聞きかじってきました。
というわけで、我が家のシンボルツリー(?!)は、
赤い実をつける「ナンテン」になりそうです(汗)<画像「この辺」参照^m^)>
こんなに、些細なことに振り回されつつも、
ようやく、家づくりは終盤になってきているkoko家なのでした。
そんなの、あり?
今回は、タイトル「そんなの、あり?」って思った出来事を
残したいと思います。
家を建てるにあたって、イマジネーション力に乏しい私たち夫婦は、
できるだけ実物をたくさん見て回るようにしていました。
今のメーカーさんと契約してからも、興味のあるオープンハウスには
ちょこちょこ出かけて、中を見せてもらったり・・・。
そんな中の1軒での出来事です。
いつもの通り、営業トークを受けながら、
オープンハウスを見ていたときのこと。
1F・・・ふむふむ、明るいリビング、おしゃれな洗面所ね。
そして2F・・・大容量のクローゼット。これは助かりそう。
3Fは・・・小屋根収納?天井までの高さが140cm。
(某メーカーが「蔵」としてやってる、アレですね)
あれ?「収納」なのに、外にベランダが付いてて、出れるように
なってる・・・でも、大人だと中腰で進まなきゃいけない部屋・・・。
なんか、ヘンじゃない・・・?
率直に思ったことを、その営業マンに伝えました。
「あの〜、この部屋って収納としたものなのに、
掃出し窓ついてて、ベランダとつながってるって、
なんか変じゃないですかぁ?」
すると、驚くべき回答が!
「買ってもらった後、建築確認(←ごめんなさい、用語ははっきり
覚えていませんが、公の建物チェックのようなものだと思います)
済ませたら、天井を抜いて、3F建てにするんですよ〜♪」
・・・えぇと・・・このお方、何を言っているのかしらん。
結局、「チェックさえ通れば後はどうでもいいんです、売れれば。」
・・・ってことですろうか?
私、こういうの、大嫌いなんです。
特に「家」って、この先何十年も住み続けて、
不具合やらのアフターをこの業者さんにお願いしなくちゃいけないし、
私たち素人が建築できないから、プロにお願いしているというのに、
お願いしたプロがこんなんじゃ・・・。
こんな方に頼めません!!
・・・ま、こういう業者も居るんだなぁ、っていう、
社会勉強になりました!!


