「小松歯科医院」毎日のできごと★ちえ先生の独り言★

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2012年1月28日(土)

ユニット

皆さんが治療する時に座る、ユニット

一台新しいものが入ります。

今のは、かれこれ恐らく20年以上の歴史を共にしたものです。

老朽化し、壊れては修理を重ねていた年期ものでした。

あのユニットには、たくさんの思いでがあります。

のでので、ありがとうと言いたいですねえ。

そして月曜日から、スタッフのユニフォームも変わります。

これからも小松ファミリーをよろしくお願いいたします。


追伸

私も娘も元気にしています。
なんと、乳歯、生えてきました。

わははは。

作成者 〜 : 2012年1月28日(土) 23:11

ユニット

皆さんが治療する時に座る、ユニット

一台新しいものが入ります。

今のは、かれこれ恐らく20年以上の歴史を共にしたものです。

老朽化し、壊れては修理を重ねていた年期ものでした。

あのユニットには、たくさんの思いでがあります。

のでので、ありがとうと言いたいですねえ。

そして月曜日から、スタッフのユニフォームも変わります。

これからも小松ファミリーをよろしくお願いいたします。


追伸

私も娘も元気にしています。
なんと、乳歯、生えてきました。

わははは。

作成者 〜 : 2012年1月28日(土) 23:11

2012年1月22日(日)

インプラント

先日、NHKでインプラントについての特集を放送していました。

インプラントは、とても便利なもの、ではあるけれど

トラブルが非常に多いので、慎重に。。。という内容でした。

そのトラブルの原因として、

抗議を受けただけの、技術のない先生が容易に行っている為、治療後の不具合が生じる

そしてそれに対応できない。ため、患者さんが訴える。

また、必要でない歯まで、インプラントを勧められる


歯医者さん側からの意見として、

今の診療報酬、保険診療だけでは経営が成り立たないため、技術の伴わない先生が容易にインプラントを行っている。

つまり、歯科医院を運営するためには、インプラントの報酬がないとやっていけない。


そんなことをいっていました。

まさに、これは現状。確かに、最近はインプラントをしていない先生の方が少なくなってきました
インプラントに手を出している先生は非常に多く、そしてトラブルも非常に多くなっています。


よく、先生はインプラントはされないの?と聞かれますが、
小松歯科は、

先生は勿論、講義も実習も何度も行き、インプラントを行う技力はあるのですが、

一般の診療がおろそかになること。

そして、最良の検査できる設備が整っていないこと。を理由に

自分より技量の優秀な先生にお任せしているのです。

では、どうしたら失敗しないか?


こういっていました。

ちゃんとした事前の検査、そして、むやみにしなくてもいい歯まで勧めないところを選んで治療をするようにといっていました。

今や、コンビニの1.7倍もある歯科医院。

消してインプラントは悪いものではなく、むしろいいものですが

値段が安い、とか、治療期間が早い、などで、決めるのは


慎重に、そして、信頼できる先生に相談、または治療してもらいましょうね。

作成者 〜 : 2012年1月22日(日) 14:09

2012年1月14日(土)

手紙

今は、育児で仕事をお休みしていますが、

それまでは、十九年間働いていた私。

勿論、私の初々しい若かりしときからのおつきあいの方は、

十九年、一緒に年を重ねてきています。

皆さん、お元気かな〜。会わないと、寂しいものです。
そして


昨年は本当にいろんなことがありすぎて、考えさせられる一年でした。

そんな私を、励ます温かいお手紙を患者さんからいただきました。

涙が出るほど嬉しかったです。

この一通だけではありません。

他にもたくさん。。。。。

なんて私はしあわせものなんだろう。

言葉では言い表せない、気持ちでいっぱいです。

皆さんからいただいた愛情は、娘に


そして旦那さんに????

そして、みんなに日頃からたっぷり感謝の気持ちをこめ

生活したいと思います

こんな私を心から心配してくださって、幸せものです。

作成者 〜 : 2012年1月14日(土) 23:43

2012年1月13日(金)

テレビ

先日、テレビのドキュメント番組で

嵐の櫻井翔君が、ある在宅医療の現場を密着取材する内容が放映されていました。

途中までしか見ていなかったのですが、

それは立派なお医者様でした。

在宅医療とは、家で家族と一緒に残りの生涯を生活したいと願う人にとって
あり難いことですが、

私は、みんな家に帰りたい、そう思っていることだと思うんです。

でも、事情があってそれが無理だったり、そうしたくてもできない人もいるのが現状なのでしょう。

その先生は、患者さんがお亡くなりになったあとも、家族のケアのために

四十九日の頃、お家に行き、家族の様子を伺いに尋ねるそうです。

そして、家族の痛ましい気持ちや心の整理ができているか?

話に出かけるそうです。

又、ある御宅に行った時、患者さんがこう話していました。

『先生は、治療をしている時は先生、それ以外の時は友達みたいな関係』

私は、小松歯科医院もそれをめざしているので、その言葉を

患者さんが言ってくださることに、なんて嬉しい気持ちになりました。

きっかけはどうであれ、その時の立場がどうであれ

知り合ったことの偶然は、やっぱり何か縁があると思うんです。

それを、棒に降っちゃもったいない。

そう感じた内容でした。

作成者 〜 : 2012年1月13日(金) 23:52
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