中学校統合問題について考える会

本会は、香川県まんのう町に於ける中学校統合問題について、円滑で円満な解決を目指して設立しました。この問題は町側の白紙撤回によって一応の決着が付きましたが、このHPを残して、琴南中学校をより充実させるための一助といたします。ご意見等は事務局(kmyt722@yahoo.co.jp)までメールでご連絡下さい。

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2010年3月5日(金)

琴南ブランド

香川県まんのう町の旧琴南地区には「琴南ブランド」があります。


  清涼な気候を活かした野菜、果物。美味しい水と讃岐米。平賀源内ゆかりの美霞洞温泉。讃岐の霊峰大川山等々ありますが、今、最も評判なのが「子どもたち」です。


 まずは、
まんのう町立琴南中学校
http://www.kotonami-jh.edu.town.manno.kagawa.jp/
 学校だより  「源流」 第156号 から


「・・・優れた学校には、つなぐべき優れた値打ちのあるものがたくさんあると言うことだ。これこそが「琴南中ブランド」といわれるものである。・・・」  山下校長先生のお言葉です。


 続いて
まんのう町立琴南小学校
http://www.kotonami-e.edu.town.manno.kagawa.jp/
 校長室だより 「清流」 (第169号) から


「・・・琴南中学校へ行くといつも思うのは「生徒がまっすぐだ」ということです。中学生によくある、斜めに構えたところがなく、とても気持ちよくコミュニケーションができます。中学校ではこのことを「琴南ブランド」と名づけて大事にしています。私が感じる「まっすぐだ」ということだけでなく、誠実、勤勉といった「琴南の子」の美点をそう呼んでいるのです。伝統と言い換えることもできるでしょう。このことは一朝一夕にできたのではなく、これまでの先輩が琴南という地区が、長い間かけて育んできたものです。
 琴南ブランドは「地域の誇り」といった抽象的なことのみに終わるのでは
なく、たとえば高校入試の推薦という形で顕在化します。聞くところによると、現三年生の半数以上が、自己推薦で合格を決めています。この結果は、もちろん本人の努力もあるでしょうが、琴南ブランドの力もあると考えられます。琴南中の生徒ならは大丈夫という信頼感です。・・・」  安藤校長先生のお言葉です。


 そして、児童・生徒に誇りを持っている先生も「琴南ブランド」です。


 


 

作成者 小谷鐵穂 : 2010年3月5日(金) 19:37 [ コメント : 1]
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