小鳥が丘団地救済協議会のブログ
岡山市南古都の小鳥が丘団地で起きた、土壌汚染問題の解決に向けて努力する、住民達のブログです。

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2006年9月24日(日)

小鳥が丘団地住民の叫び!その4

団地内に噴き出す有毒ガス!


 両備不動産も岡山市も、これ以上、土壌汚染調査は必要ないとして、小鳥が丘団地住民との話し合いが途切れていた、H17年11月の、雨が降った翌日、ある住民から、小鳥が丘団地内のある場所からガスが出ている、との連絡を受け、急いで行ってみました。


ある住宅の玄関ポーチと道路の境にコンクリートの割れ目が出来ていて、細い溝が走っていました。その溝から“ブツブツ”とアワが出ていて、まるでカニがアワをふいているように雨水のアワを伴ってガスが蒸発していました。


「火が付くよ。」と彼がライターを取り出し、点火すると、短い間でしたが、“サーァー”と青白い炎が走りました。


私達はすぐ、消防署に通報しました。


程なく、西大寺消防署から隊員が3名消防車と共に駆け付け、事情を説明すると、しばらく調査した後、


(消防隊員)


 可燃性ガスが出ている事は確認しました。


しかし、すぐ蒸発しているようなので、爆発する危険は無いでしょう!


重いガスだと、低い場所に集まり爆発する危険があるんですよ。


(住民)


下水溝あたりに沈殿しているような事はありませんか?


(消防隊員)


 調べてみましょう!


 隊員は消防車にいる別の隊員に検査器具のようなものを持ってこさせ、調査をしていたが、


 (消防隊員)


ガスが沈殿しているような事は無いようです。


ただ、軽い気体であっても、何かの管か、溝を通って屋内に引き込まれて充満すると、爆発の危険があるので、気を付けてください!


消防隊員は、これ以上の事は出来ないので、後は岡山市の環境課に相談し、爆発の危険があれば連絡するようにと忠告し引き上げていった。


ガスが充満しても感知できない場合、どう気を付けたらいいのだろうか?!


 住宅地(庭)から硫酸ピッチ? HPアドレス


 http://www.geocities.jp/kotorigaoka/

作成者 小鳥が丘救済協議会 : 2006年12月7日(木) 21:05
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2006年9月19日(火)

小鳥が丘団地住民の叫び!その3―2

銀行融資の担保価値無し!


3―1より続く


 しばらくして融資担当者から電話連絡がありました。


(融資担当者)


小鳥が丘団地住民自身が土壌汚染と言っている資産担保に融資は出来ません。


土地担保ローン以外なら相談に応じます。


(住民)


では、両備不動産や岡山市が主張している通り、土壌汚染ではないと小鳥が丘団地住民が納得して同意すれば、資産担保融資が出来るの?


(融資担当者)


小鳥が丘団地の土地、建物は担保になりません。


通常、担保価値を計算するのに、土地家屋調査士等が調査をしますが、それ以前に銀行が重視するのは、取引が出来るかどうかです。


小鳥が丘団地の土地、建物は取引が非常に難しいでしょう?(取引き出来ないでしょう!


取引が出来ないものは担保になりません。


(住民)


いつまで担保価値が無いの?


(融資担当者)


永久に無いでしょう。


だだ、土壌改良等行って、行政が安全宣言を出せば、回復するでしょう。


その後、取引実績が出来れば、銀行は担保価値を認めるでしょう。


ここまで時間をかけて、検討したのは、あなたに説明すれば住民総会の時にでも内容説明をしてくれて、他の団地住民から同じ相談を受け、お断りしなくても済むことを期待したからです。


 


これでは、どこの銀行でも融資してくれそうも無い。


しかし、銀行は担保価値が無い資産だというのに、岡山市からは今も固定資産税を請求され続けています。


以前、小鳥が丘団地住民の多数が、岡山市に「固定資産評価審査申出書」を提出しましたが、審査申出自体を却下されました。


 担保価値が無くて取引出来ない資産ならば、固定資産税が掛る筈が無い!!


これは、どちらが間違っているの?!


住宅地(庭)から硫酸ピッチ? HPアドレス


 http://www.geocities.jp/kotorigaoka/

作成者 小鳥が丘救済協議会 : 2006年12月7日(木) 21:06
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小鳥が丘団地住民の叫び!その3―1

銀行融資の担保価値無し!


 今までの調査結果により健康に問題は無いとする両備不動産や岡山市に対し、小鳥が丘団地住民は不安を払拭出来ない為、詳細調査を求めてきました。


しかし両備不動産や岡山市は、これ以上調査は必要ないとし、特に両備不動産は話し合いの継続を拒否しました。


この為、団地住民みずから土壌調査分析すべきか議論していました。


ただ、調査分析費用は団地住民全体で負担するにしても、個人で捻出するには高額で、それも多数の地点で行わないと全容が分からない為、多額の出費を覚悟しなければなりません。


私は、そのような事になった場合の準備として、銀行融資が受けられないか、平成17年10月19日、地元有力地方銀行の支店に相談に出向きました。


相談内容は次のようなものです。


(住民)、百万円単位の融資相談なので、担保としては土地、建物しかない。


(融資担当者)


小鳥が丘団地土壌汚染問題の事は聞いている。


他の住民から同じ様な相談も考えられるので融資担当者個別の対応は適切でない。


当銀行の統一見解を出したいので本店に見解を聞いて見るので後で連絡する。


 


2〜3日経っても連絡が無いので、電話連絡をとると、本店に問合せ確認をしたが、本店から稟議を上げてくれとの事で、その手続きを執っているので、1週間くらいかかるとの事でした。


3―2へ続く

作成者 小鳥が丘救済協議会 : 2006年9月21日(木) 00:21
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2006年9月11日(月)

両備グループ代表・社長の意思!その2

その1より続く


また、私達協議会は当団地の土壌汚染問題の事実を多くの人に知っていただく為に、この度、ホームページを開設しました。別紙にアドレスを記載していますので、一度ご覧下さい。


私たちは、何も隠さず事実をホームページに公開していますので、御社も主張があれば正々堂々と公の場で考えを述べてください。そして、良い解決策があれば、提案してください。


何の連絡も無い場合は、御社の今までの行動は、社長の意思と受取らせて頂き、私たちは、このまま活動の拡大発展に、まい進してまいります。


代表の方が本当に事実を把握しているのか疑念がありましたので、蛇足かも知れませんが。


草々


発送から約2週間経ち、未だに何も連絡がありません。


これで私達の思い過ごしでなく、代表社長を筆頭に会社ぐるみ、の行動という事が確認されました。


私達は、何の疑いもなく、活動に、まい進してまいります。


住宅地(庭)から硫酸ピッチ? HPアドレス


 http://www.geocities.jp/kotorigaoka/

作成者 小鳥が丘救済協議会 : 2006年12月7日(木) 21:07
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両備グループ代表・社長の意思!その1

前回の掲示板に掲載した通り、私達の体験した事で、公開できるものは、全て紹介します。


8月29日、私達は、両備グループ代表に配達証明で郵便を出しました。


これまで両備不動産の対応に不信感を抱いていた私達ですが、普通の良識を持ち合わせた会社であるなら、こんなひどい行為はしないと思い、担当者の独断専行ではとの微かな思いが有りましたので、確認のため、会社のトップの方に直接、次の手紙を郵送しました。


 平成18年8月29日


両備グループ代表 小嶋光信 様


 


小鳥が丘団地救済協議会 岡山市南古都■■■■■ 代表 岩野敏幸


前略

突然のお手紙お許しください。


ご存知の事と思いますが、私たちは岡山市小鳥が丘団地住民の有志で構成する小鳥が丘団地救済協議会と申します。


今回、御社のグループ会社が宅地開発した住宅の庭先から有害物質の硫酸ピッチが出てきましたが、担当者の方に連絡しても、御社の顧問弁護士に連絡しても、現地確認の対応さえ応じてもらえません。


一般に担当者の方の行動は、社長の意思と考えられますが、その通りなのかどうか計りかねていますので、今一度確認致したく、ご連絡いたしました。


その2に続く

作成者 小鳥が丘救済協議会 : 2006年9月11日(月) 20:54
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