シミ・ほくろのレーザー治療
7月韓国に行ったついでに
レーザー治療でホクロとシミを取ってきました。
正直ホクロの多い体質で首の写真をみてもらってもわかると思うのですが
やっぱり顔もすごくホクロが多かったんです。
知人のパピコさんが以前ホクロを取ったのを拝見して
これは!
と思って挑戦しました。
結果は
もう「もっと早くすればよかった!」と思ってます。
韓国で取った理由は
■予算の問題(日本の三分の一)
■コーディネーターの問題(韓国人で日本専門の医療コーディネーターに知り合いがいた)
■滞在費ほかの問題
■韓国美容医療、皮膚医療のクオリティの問題
でした。
治療跡も普通に観光できましたし、韓国人には珍しくないので韓国では「あら、レーザーしたの?日焼けはだめよ」と言われる程度。
肌のトーンもワントーン上がった感じします。
で、ついでに私の傷も見てもらいました。
ケロイドというよりは
「肥厚性瘢痕」である
肥厚性瘢痕は、傷の治りが悪い場合によく見られます。傷が塞がっても、その上の皮膚から隆起して赤く盛り上がってきます。この時期には、引きつれやかゆみ、痛みを伴います。その後、次第に赤紫色に移行し色もうすくなってきますが、赤味が消失して平坦化するもの、軽度の盛り上がりを残すものなどさまざまです。顔面や関節部の肥厚性瘢痕では、しばしば引きつれをきたし、機能障害の原因となります。よく“ケロイド”という言葉が使われていますが、表1に示すようにケロイドと肥厚性瘢痕とは全く違う疾患です。治療に際しては、時間をかけた注意深い経過観察が重要で、まずは保存的治療を行います。局所の圧迫、運動抑制などできるだけ安静を保つことが、肥厚性瘢痕の発生を抑え消褪傾向を促進します。その上で改善がみられないもの、できるだけきれいに傷痕を治したいと希望される方には手術治療を行います。しかし、跡形無く傷跡が消えてしまうと言うことではありませんので、治療にあたっては担当医とよく御相談の上、その効果や限界についてご理解頂くことが必要です。
ということでした。
気になる方がいたらぜひ参考にしてください。
写真はこんな感じです。
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