江戸時代の京文化のキーパーソン煎茶道の祖・高遊外売茶翁は佐賀出身!NPO法人高遊外売茶翁顕彰会

 池大雅、伊藤若冲等の文人画家達に敬愛された高遊外売茶翁は肥前蓮池(佐賀県佐賀市)出身。
 京都の町でお茶を売りながら禅を説き、煎茶を庶民のお茶として全国に広めた人物。
 本会は、生家とされる旧柴山家住宅を活用して、佐賀文化の情報発信拠点を作ろうと活動中。

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2011年10月28日(金)

【おもしろ学後期講座】第7回が開催されました

10月27日(木)第7回「おもしろ学後期講座」が開催されました。


今回は、11月2日(水)〜6日(日)にかけて、佐賀市嘉瀬川河川敷で開催される「2011佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」の出場者でもあるバルーンニストの「増本嘉浩」氏による『世界の空と日本の空』と題し、講演いただきました。


 


人類が始めて空を飛んだお話や、海外での熱気球の取り扱われ方は「飛行機と同等又はそれ以上」、それに比べ日本では「チリやホコリと同じ浮遊物」の扱い、また、海外の大会での貴重な体験など、とても興味深いお話ばかりで、大人の私たちはもちろん子供達にも聞かせてあげたい内容でした。


来週から始まるバルーンフェスタに県外の方も是非お越しください。


また、その期間「肥前通仙亭」でもイベントを開催しております。

作成者 高遊外売茶翁顕彰会スタッフ : 2011年10月28日(金) 10:53
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