せい春にっ記

はにぃめーぷるんとこの日記です。
つれづれと書いてゆくらしいです。

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2009/11/8 (日)

♪あたしお疲れ様で

つかれた。
よく分からない…。

ここはどこ私は誰\(^o^)/

せわしないよ。
まぁ、スタバ寄ったり、帽子買ったり
お金おろしたりして余裕あるふりです。

…ところで、みんないてるのに、ここりんだけいてないよ。
ここりん和歌山!?


ここりーーーん!!!

作成者 くぼっち

2009/11/6 (金)

新しい生活

さっき和歌山を出た。
二階建ての一軒家から遠いマンションへということで、
準備はしんどかったが、いよいよ引っ越すのだ。

なんせ20年近く生きてきて、ずっと引っ越したことがないのだから、
引っ越しがどういうことなのか、未だにはっきりと理解できない。
全室南向きの家にとうぜんのごとく居た私は
何も恩返しできない事を、今さら悔やむしかなかった。

「ずっとうちの家やんなあ?」
言ってみた。
「もちろん。」
声がきこえた気がした。
「良かった。」


それから、今月で3年めになるはずだった恋人と別れた。
覚悟出来てたはずなのに、その言葉は胸を突き刺した。
…痛い。けどこれで良いのだと思った。こうなる運命だった。
素敵な人。幸せになってください。それだけでいい。


お世話になったたこ焼き屋さんのおばちゃんは
「いつかまたあの人とおいで」って泣きながら言ってくれたけど。
約束、守れなさそう。ごめんね。
でもまた、お父さんと行くよ。

パン屋さんにも引越すと言った。
「こうやって時々きてくれたのになぁ。」
最近これてなくてごめんね。
私が食べたいって言ったからツナパン焼いてくれてたよね。
最後にたべるつもりだったけど、また作るのやめたみたいだった。
まともなこと言うと涙が出そうだったから
小さくありがとうって何回か言った。


思い出になってしまう、ふるさとを離れていく、
電車からみた風景は、山も海もいつもより綺麗で
この景色を忘れてはいけないと思った。
私は変わってく。町も変わってく。

ただ変わらないのは、
自然はいつまでも美しいということ。
それでいい。それで幸せだと思った。

作成者 くぼっち
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