くにたちの食卓 ひとりごと

くにたちに小さな食のギャラリーができました。日々の出来事など思いつくままに書き連ねています。

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2010/7/31 (土)

お食い初め

とんでもなく伸び切っただんなさんの髪、久しぶりに美容師のマキさんにヘルプを出し、久々のマイホームヘアサロン。1歳半のレンくんはあてはと一緒に遊ぶだろうし、私はあれこれの準備など、そんな読みは甘すぎたようで、ほぼ、レンくんとゆふきに付きっきり、あっという間の1時間。午後、近くのアンティークショップ「tree note」のイベント、週末食堂をのぞきがてら、神戸「イーゲル」の天然酵母パンや焼き菓子を買いに。キャラメルパウンドはしっとりしながら、ふんわり、そしてなんともいえないキャラメルのコク。夕方、東久留米の実家へ。今日は生まれて100日を迎えたばかり、ゆふきのお食い初めのお祝いなど。お風呂に入れてもらい、すっきり着替えをし、気づけば、「あっ、主役が寝てる。」と。お釜からはお赤飯のいい香り。そして調達してきた真鯛とあさりでアクアパッツアなど。鯛の塩焼きが定番なのだが、やっぱり可能な限りおいしく食べたい、そんな貪欲な想いから。以前、知り合いからいただいた子供用の塗りのお敷とお椀を見て、完全に自分用と勘違いのあては。確かに、あてはのお食い初めの時にも登場したのだが。そして、テーブルの準備が整った頃に、絶妙なタイミングで目覚めるゆふき。時折感じる、下の子ならではの生きる力、というか。無事、お食い初めを済ませ、待ちかねていたあてはの前へ一式が移され。食いしん坊予想大、のゆふきに「食」の幸が一生続きますように、と願いを込めて。夜はみんなで花火など。花火大会の多い今日、今はこうやって楽しむ花火がいいのかも、と、〆めの線香花火を眺めながら、ぼんやり。

作成者 kunitachinoshokutaku_izui [ コメント : 0]