Saturday, February 7, 2009
シェフズ・バル KUROFUNE <クロフネ>
さてさて、昨日映画を観に行った後、ちょっと立ち寄ったお店がとてもいい感じだったので、そのご紹介を。お店の名前は『黒船』でございます。

黒船、と言ってもれっきとしたバルなのだが、ショップカードには、“Italian ― Spanish ― French ― Japanese”と書いてある。でも、ま、メニューを見ると内容はバルかな。でもって、店内の雰囲気が和風なんだけど、それはあのバルセロナで訪れたバルやタパスの雰囲気がむんむんである。「なんか、いいかも〜っ!」バルセロナの旅を思い出し、何となく旅行にでも来た気分に陥り、久々にレポートを。

鎌倉野菜のバーニャカウダ。紫色はデーツではなくて紅芋です。大根や蕪など冬の根菜類たちでしたが、甘くてオイシィ〜!

マッシュルームのガーリックオイル焼き。これをオーダーするとパンをお願いして永遠にパンを食べてしまいます。もちろんこの日もしっかりと、パンをおかわり。出てきたばかりなので、じゅーーっと言ってますねぇ。

アンチョビキャベツ。このアンチョビソース、絶対にマスターしたい逸品です。キャベツの甘みとアンチョビの塩気がたまりませんっ!

パン・コン・トマーテ。(との再会)日本のバルではあんまり出していないような・・・・。でもバルサではどこのタパスでもお目にかかることが出来ました。ただし、ここのはちょっとバルサで食べたのとは違っていて、あま〜くジューシーに焼いたトマトをペースト状に崩して自分でパンの上に乗せて食べると言うもの。バルセロナでは、パン・コン・トマーテ職人みたいな人がいつまでもいつまでも、黙々と作り続けてました。

★これ、これね〜。すごい美味しいんだけど、また名前を失念しました。アンチョビとオリーブと入ってると思うんだけど、そして、バルセロナでも食べた・・・・。美味いんです。

パルミジャーノとパクチーのサラダ。これも素敵でした。パクチーの臭みとパルミジャーノの塩っぽさがよく合うんですよ。
この他に、トリッパの味噌煮も頼みました。(結構食べたかも・・・・。)そして、料理が出るたびに超盛り上がる様子を見てか、ポテトのコロッケ、ピクルスなどもコンプリメンタリーで出してくれた。実は★もそうだったんだ。「これも食べてみて・・・・。」と。
カウンターだけのお店ですが、とても雰囲気の良いお店でした。サービスをしてくれた女性の彼が鎌倉にバーを出したいんですって。雪ノ下や長谷の穴場のお店情報とかも教えてくれたので、今度行ってみま〜す!
あぁ、それにしても、バルセロナ、もう一度行きたいなぁ・・・・。バルセロナでなくても行ってみたいところはまだまだ沢山ある。エンジンをかけ直して、建て直しを計りたい、今日この頃であった。
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