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Tue, Mar 30, 2010
Snow Leopard上でのフォント認識(2)
検証しにくいが、インストールしたフォントが、InDesignやIllustrator等でフォントメニューにリストされないという障害はSnow Leopard 10.6.3で解決された。
また、ファイル名に#や&が入っていると、ロゼッタ環境で開けないという障害も10.6.3で修正された。
ファイル名に#が入っていると、FinderからInDesign文書が開けない障害も修正された。
先日、Safariが4.0.5にアップデートされたが、Flashとの相性が改善されている。Flashはbuggyだと言っていたが、Safariにも問題があったことになる。
作成者
lcs_kawamura
: Tue, Mar 30, 2010 09:17
Mon, Mar 29, 2010
QuarkXPress 8.16(2)
正式には8.1.6だそうだ。
8→8.01→8.02→8.1→8.12→8.15→8.1.6ときている。
旧バージョンは3.11J、3.31J、4.10r2J、6.51Jとなっている。
バージョンの付け方を変更したようだ。
OCF2OTF 1.02のバグフィックス版を弊社サイトで公開しました。
作成者
lcs_kawamura
: Mon, Mar 29, 2010 11:31
Sat, Mar 27, 2010
Text Layout Framework(7)
Flash Builder 4.0にはFlex 4.0が含まれ、TFL 1.0の公式版が含まれている。
Flex 4.1のNighty Buildsが公開されており、TFL 1.1が含まれている(Nighty BuildsからtextLayout.swcを取り出せる)。
TFL 1.1には、長いドキュメントのための顕著な性能改善があり、スクロールや編集が劇的に改善される。
作成者
lcs_kawamura
: Sat, Mar 27, 2010 09:07
Fri, Mar 26, 2010
CSの64bit化(4)
After Effect CS5等の64-bitアプリを走らすためにはMac OS Xの64-bitカーネルは必要としない。
32-bitのMac OS Xカーネルで64-bitアプリを走らすことができる。32-bitのカーネルでも32GB以上のRAMに対応する。
Mac OSでは、アプリのアドレス空間とカーネルのアドレス空間が切り離され、32-bitのカーネルで64-bitアプリを完全にサポートできる。これはSnow LeopardではデフォルトでLeopardではオプションになっている。
64-bitアプリは10.5 Leopard及び10.6 Snow Leopardで動作する。
Windowsでは、64-bitアプリを走らすには64-bit OSを必要とし、4GB以上の物理的なRAMを使用するためには64-bit OSを必要とする。
After Effect CS5等の64-bitアプリを走らすには、64-bitのWindows 7、64-bitのWindows Vista、またはMac OS 10.5以上が必要になる。
作成者
lcs_kawamura
: Fri, Mar 26, 2010 08:50
Thu, Mar 25, 2010
QuarkXPress 8.16
QuarkXPress 8.16が公開されました。8.15はMac版のみでしたが、WinとMac版のバージョンが揃いました、
・Windows版でオリジナルを編集に対応
・Job Jacketsにマスターページ毎のページグリッドを含むことに対応
・Job Jacketsにグリッドスタイルを含むことに対応
・その他バグフィックス
弊社の各XTensionはそのままご使用いただけます。
OCF2OTFをご使用の場合は、アップデートによりCustomMappingTablesが初期化されますので、提供しているjapanesemac.txtで差し替えて下さい。
作成者
lcs_kawamura
: Thu, Mar 25, 2010 09:10
Wed, Mar 24, 2010
CS5(2)
Adobe CS5がCS5 launch Eventで4月12日に公開される。
CS5 launch Event
作成者
lcs_kawamura
: Wed, Mar 24, 2010 09:50
CSの64bit化(3)
CSには含まれないが、Flash Builder 4とFlex 4 SDKが発表された。
Flash Builder 4のβ版からずいぶん時間がかかった。
Flash Builder 4はCarbonアプリであり、Cocoaアプリではない。
Snow Leopardにはデフォルトで64-bitのJavaエンジンが搭載されているが、Carbonアプリは32-bitなので、Flash Builder 4を使うには、32-bitのJavaエンジンを優先させる必要がある。
このことは、Flex Builder 3.xについても言える。有償の製品のためFlash Builderと名前が変わった。
CS5がCS5 launch Eventで4月12日に公開される。After Effect CS5はMac及びWin版ともフル64-bitアプリだ。
作成者
lcs_kawamura
: Wed, Mar 24, 2010 09:43
Tue, Mar 23, 2010
wxWidgets(2)
Acrobat 9用のWin版とMac版のPlug-inを作った。UIとファイル処理はコードが別だが、他は共有できる。
バッチ的な処理を行うツールだが、パフォーマンスを比較してみた。
処理内容はいずれ紹介しますが、同等のスペックのWin PCとMacで殆ど同等の結果が出た(あるサンプルで両方とも45分程度)。
ちなみに、G5では数分余計にかかる程度だった。
Acrobat 9のパフォーマンスはプラットホームによる差がない。CPUの動きを見ると、マルチCPUやマルチコアが全く生かされていなかったが、これはPlug-inではコントロールできない。
作成者
lcs_kawamura
: Tue, Mar 23, 2010 12:39
Fri, Mar 19, 2010
CS5
Adobeは、CS1を使用中で、CS4へのアップグレードを望むなら、あまり待つべきではないと言っている。
Adobeの製品は3バージョン前迄がアップグレードの対象としている。
今後のリリースについては示唆していないが、今がいいチャンスだと言う。
CS5の発表が近いのだろう。
作成者
lcs_kawamura
: Fri, Mar 19, 2010 17:36
Thu, Mar 18, 2010
Dr.カーニング販売終了について
株式会社モリサワより、昨年11月にアナウンスがありましたように、Dr.カーニングは本年2月末で販売が終了しました。サポートは来年2月末で終了されます。
Dr.カーニングは、QuarkXPress 3.3、4.1上で、モリサワフォント固有の字幅情報により、プロポーショナルな文字詰めを実現するXTensionです。
Dr.カーニングは、15年間にわたり販売し、サードパーティのXTensionとしてはベストセラーの一つで、たくさんの方にご使用いただきました。
開発会社として、ユーザーの皆様に御礼申し上げます。ありがとうございました。引き続き、ソフトウエアを安定して提供できるよう努めて参ります。
なお、弊社のQuarkXPress旧バージョン用の他のパッケージ製品の販売は継続しており、受注が無くなった時点で自然に終了する予定です。InDesignの旧バージョン用のパッケージ製品は、基本的には最新版に同梱されています。
作成者
lcs_kawamura
: Thu, Mar 18, 2010 08:55
Wed, Mar 17, 2010
wxWidgets
Acrobat 9での開発案件があり、Win版とMac版のPlug-inを作成している。
UI関連のAPIとして、Acrobat 8までのSDKではADMをサポートしていた。ADMはIllustrator、Photoshop、AcrobatのMac、Win環境で共通して使用できるAPIだ。それぞれOS依存のリソースファイルは使えるが、できればOSに依存しないものを使いたい。
Acrobat 9のSDKではADMのサポートが外され、wxWidgetsというサードバーティが提供している環境を使用するサンプルが紹介されている。wxWidgetsはUnix、Win、Macで共通して使用できるはずだが、Acrobat 9 Mac版では問題が起きる。UIは動作するが、ファインダーからのメッセージに反応しなくなってしまう。これでは使えない。
結局Mac OS依存のnibファイルで対応することにした。Win版ではwxWidgetsで問題はないが、これではwxWidgetsを使う意味がない。
この問題はAdobeも承知しているが、解決策が提供されていない。Acrobat 9はこのままになるのだろうか、10では解決されているのだろうか。
Illsutrator CS4、Photoshop CS4のSDKではADMがサポートされている。InDesignのSDKではリソースファイル用にODFRCを使用している。QuarkXPressのXDKにはそのような環境がないため、nib、rcというOS依存のリソースファイルを使用している。XDKにはOS依存のリソースにアクセスするAPIが用意されているが、Acrobat SDKにはそれもないためOSのAPIを使う必要がある。
作成者
lcs_kawamura
: Wed, Mar 17, 2010 09:19
Fri, Mar 12, 2010
ThinkPad T410
ThinkPad T410が届いた。Intel Core i7-620M、Windows 7 Professional 64搭載の最新マシンだ。
Core 2 Duo、Windows Vista Business搭載のマシンが急にひなびてしまった。
MacBook ProのCore i7又はi5搭載のマシンを待っているが、まだ発表されない。いつも新しいCPUにいち早く対応するのに。
古い環境から最新の環境まで必要なのは、しかたない。
作成者
lcs_kawamura
: Fri, Mar 12, 2010 12:09
InDesign 10周年(2)
なぜ、今頃突然に10周年記念を始めたのだろう。Photoshop 20周年が少し盛り上がったからだろうか。
PAGE BY PAGEという記念本が目玉のようだが、内容に目新しさはない。
20周年とか10周年を迎えた成熟したソフトを、定期的にバージョンアップする必要があるのだろうか。
弊社の開発室には、InDesgn 1.0英語版のMac版とWin版が残っている。
作成者
lcs_kawamura
: Fri, Mar 12, 2010 09:17
Wed, Mar 10, 2010
InDesign 10周年
InDesignが10周年を迎えた。まるまる関わっており、状況も大きく変化した。
InDesignに関われて、よかったと思う
正確には昨秋で10周年になる。
Happy 10th anniversary, InDesign
記念のPDF文書には、Quark社からの買収の働きかけや日本市場に関する記述もある。
作成者
lcs_kawamura
: Wed, Mar 10, 2010 09:56
Mon, Mar 8, 2010
マルチビッツの事業譲渡について
株式会社マルチビッツはデザインツール等の事業を、平成22年4月1日付けで加賀電子株式会社へ譲渡します。
弊社は長年にわたり、株式会社マルチビッツと取り引きを行っておりますが、事業譲渡後は加賀電子株式会社にて取り引きを継続する予定です。
マルチビッツは株式会社ミスミでスタートし、会社分割し平成18年4月1日より株式会社マルチビッツとして事業されています。
加賀電子株式会社は、平成21年4月1日付けで株式会社KGSolutionsのグラフィックアーツ製品等の事業を譲り受け、今回マルチビッツの事業を譲り受けることになりました。
弊社は開発会社であり、パッケージ製品等の販売は基本的に各代理店にお願いしております。製品のサポート等は従来通り弊社へ直接ご連絡下さい。
作成者
lcs_kawamura
: Mon, Mar 8, 2010 09:51
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