2011年3月30日(水)
震災復興提案(復興宝くじ発売上の工夫について)
東日本大震災復興にあたって、東京都が復興宝くじを発売予定との報道がありました。大変すばらしいことだと考えます。実は、平成7年の阪神淡路大震災の復興過程でも復興宝くじが発売され、約288億の売り上げがあり、約135億円が震災復興事業に充てられました。私は、平成7年(1995年)4月19日付産経新聞朝刊「アピール」に、復興宝くじ発売上の大胆な工夫を求める小論を書きました。著作権の関係で、このブログには掲載できませんが、ご関心のある方は是非、お目通しいただければ幸いです。その主旨は、1回限りの発売とせず、将来的にも1月17日や9月1日などに防災宝くじとして発売することなどを提案したものです。今回の震災規模では、今後1年から2年の間に発売されるジャンボ宝くじは復興宝くじとして発売されても良いのではないかと考えています。
以上のような内容の提案を岡田克也 民主党幹事長経由で政府に提案しました。
追記 先日、神戸ハーバーランドで街頭募金活動をしました。たくさんの小中学生や幼い子供さんから心温まる義援金をいただきました。ありがとう!ご自分のお店に義援金箱をおいて協力くださったYTさんとYOさん。当日、休日にもかかわらず募金活動に参加くださったTYさんとKN君。そして、神戸と東京の私のスタッフにも感謝します。さらに、多額のご協力をいただいたKHさんにも心から感謝いたします。本日、合計164、930円を民主党兵庫県連→民主党本部→被災自治体へと届けることになりました。政治家である私は寄付をすることは法律上原則禁止されていますが、今後も義援金活動を継続して、被災地のみなさんのお役に立ちたいと考えています。もちろん、立法活動でも頑張ることは言うまでもありません。がんばれ日本、日本一心! 街頭募金当日の写真は後日掲載予定です。

