ナチュラル薬膳生活カレッジ 蓮蓉茶樓 れんようちゃろう

ナチュラル薬膳生活を学び心と身体をセルフケアしましょう。
http://www.natural-yakuzen.com

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Sunday, December 3, 2006

2006年第4回セミナー 冬の自然派食材こんにゃく作り

大きな大きな木のしゃもじ!ここまで大きなものは、なかなか見つけられなくて、今回は講師さんにお願いして、持参して頂きました。左側の竹の木べらは、比較に並べたオーナー愛用の通常の大きさのもの。右側の大きなしゃもじは、講師の方が10数年前に手に入れて、こんにゃく作り用に使っていらっしゃるものです。お道具に対する愛情を感じますね♪

作成者 蓮蓉茶樓オーナー : Tuesday, December 18, 2007 11:38

Saturday, December 2, 2006

2006年第4回セミナー 冬の自然派食材こんにゃく作り

自然食材セミナーの今日は、暖かい冬の休日となりました。こんにゃく作りの前に、ちょっと洗う前のこんにゃく芋を眺めながら、まず講師さんを囲んでお茶をします。お客様からは質問がいっぱい!こんにゃく芋は土の中で育つのに3年もかかります。とっても重たくて、乾いた土がこびりついているので、まずは、たわしでごりごり洗って泥を落とすんですよ。

作成者 蓮蓉茶樓オーナー : Tuesday, December 18, 2007 11:39

2006年第4回セミナー 冬の自然派食材こんにゃく作り

すりおろしたこんにゃく芋を火にかけてたら、焦がさないように気をつけてずうっと混ぜていきます。始めはすいすい。でも、どんどん粘りが出て、重たくなってくるので、たーいへん。こんにゃく作りをするといつも、和菓子作りの大変さを思い出します。以前、ねこねこまんじゅう堂さん(ホームーページから敬愛するプロフェッショナルをご参照下さい。)の和菓子教室で、和菓子作りを教えて頂いた時のこと。求肥をぼうず鍋の中で、練っていると、だんだん「熱いは」「腕は痛くなるは」「手を止めたら焦げちゃうは」で、わいわい皆さんと騒ぎながら、プロの仕事の大変さを思い知ったのでした。

作成者 蓮蓉茶樓オーナー : Tuesday, December 18, 2007 11:39

2006年第4回セミナー 冬の自然派食材こんにゃく作り

あっちっち!熱々のこんにゃくを鍋に流しいれたら、空気が入らないように「べしべし」叩きます。わーい、私も私もやってみたーい。皆さん手のひらを火傷しないようにして下さいね・・・

作成者 蓮蓉茶樓オーナー : Tuesday, December 18, 2007 11:39

2006年第4回セミナー 冬の自然食材こんにゃく作り

火にかけたこんにゃくをぐいぐい混ぜ続ける作業は、思った以上に力が必要だったので、ご参加の皆様はびっくりしたみたい。どうもお疲れ様でした。身体を動かした後は、薬膳スイーツでのーんびりアフタヌーンティー。寒い冬にお勧めの「黒い」食材、黒豆を使ったアンチエイジングの薬膳スイーツは大好評でよかった。今回始めて作った林檎&胡桃のバリエーションもお気に召して頂けたかな。胡桃も脳の形で、おつむの為のアンチエイジング薬膳食材なのです。

作成者 蓮蓉茶樓オーナー : Tuesday, December 18, 2007 11:27
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