Sunday, December 3, 2006
2006年第4回セミナー 冬の自然派食材こんにゃく作り
大きな大きな木のしゃもじ!ここまで大きなものは、なかなか見つけられなくて、今回は講師さんにお願いして、持参して頂きました。左側の竹の木べらは、比較に並べたオーナー愛用の通常の大きさのもの。右側の大きなしゃもじは、講師の方が10数年前に手に入れて、こんにゃく作り用に使っていらっしゃるものです。お道具に対する愛情を感じますね♪
ナチュラル薬膳生活カレッジ 蓮蓉茶樓 れんようちゃろうナチュラル薬膳生活を学び心と身体をセルフケアしましょう。 |
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大きな大きな木のしゃもじ!ここまで大きなものは、なかなか見つけられなくて、今回は講師さんにお願いして、持参して頂きました。左側の竹の木べらは、比較に並べたオーナー愛用の通常の大きさのもの。右側の大きなしゃもじは、講師の方が10数年前に手に入れて、こんにゃく作り用に使っていらっしゃるものです。お道具に対する愛情を感じますね♪
自然食材セミナーの今日は、暖かい冬の休日となりました。こんにゃく作りの前に、ちょっと洗う前のこんにゃく芋を眺めながら、まず講師さんを囲んでお茶をします。お客様からは質問がいっぱい!こんにゃく芋は土の中で育つのに3年もかかります。とっても重たくて、乾いた土がこびりついているので、まずは、たわしでごりごり洗って泥を落とすんですよ。
すりおろしたこんにゃく芋を火にかけてたら、焦がさないように気をつけてずうっと混ぜていきます。始めはすいすい。でも、どんどん粘りが出て、重たくなってくるので、たーいへん。こんにゃく作りをするといつも、和菓子作りの大変さを思い出します。以前、ねこねこまんじゅう堂さん(ホームーページから敬愛するプロフェッショナルをご参照下さい。)の和菓子教室で、和菓子作りを教えて頂いた時のこと。求肥をぼうず鍋の中で、練っていると、だんだん「熱いは」「腕は痛くなるは」「手を止めたら焦げちゃうは」で、わいわい皆さんと騒ぎながら、プロの仕事の大変さを思い知ったのでした。
あっちっち!熱々のこんにゃくを鍋に流しいれたら、空気が入らないように「べしべし」叩きます。わーい、私も私もやってみたーい。皆さん手のひらを火傷しないようにして下さいね・・・
火にかけたこんにゃくをぐいぐい混ぜ続ける作業は、思った以上に力が必要だったので、ご参加の皆様はびっくりしたみたい。どうもお疲れ様でした。身体を動かした後は、薬膳スイーツでのーんびりアフタヌーンティー。寒い冬にお勧めの「黒い」食材、黒豆を使ったアンチエイジングの薬膳スイーツは大好評でよかった。今回始めて作った林檎&胡桃のバリエーションもお気に召して頂けたかな。胡桃も脳の形で、おつむの為のアンチエイジング薬膳食材なのです。
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