2011年5月14日(土)
シンポジウム出席者募集
シンポジウム出席者募集
HOPE80プロジェクトとおだあし勉強会との共催で、ボランティア・ツーリズムに関するシンポジウムを開催します。
ボランティア・ツーリズムとは、日常生活圏外で、ボランティアをすることを目的とした新しいスタイルの観光のことです。
おだわら富士見ファームさんは、小山田さんの紹介で出会った、曽我エリアを中心に、休耕農地の復活や都市や地域の人達との交流事業や移住促進事業、新たな農業の担い手の支援や持続可能な農業の確立を目指して、5月10日設立される農業事業法人です。今後HOPE80プロジェクトやおだあし勉強会との連携を希望されています。
以下案内です。
新たな地域と都市の連携による地域活性化の実現を!
〜ボランテイアツーリズムによる箱根・小田原・足柄地域の活性化の可能性を探る〜
平成23年5月15日(日)13:00〜17:00(12:30開場)
箱根・小田原・足柄は、海、山、川、里、温泉、そして様々な食の恵みをすべて備えた地域資源が極めて豊富な地域です。
しかし、遊休農地や山林の荒廃、人口の減少や過疎化の進行といったいろいろな地域の課題に直面しています。
これらの課題の難しいところは、地域だけでは解決できないことが多くあることです。
そこで、都心に近いという箱根・小田原・足柄の地の利を活かして、「ボランティア・ツーリズム」という新しいスタイルの観光で都市と連携し、地域を活性化する可能性を考えるシンポジウムを企画しました。
「ボランティア・ツーリズム」とは何かを理解し、その可能性を最大に活かすための「仕組み」について共有し、パネルディスカッションで地域の将来について探ります。
□ 講演 (内容は変更になる場合があります)
(1)HOPE80プロジェクト概要について
講師 亀山 秀雄 (東京農工大学 工学府産業技術専攻 教授)
(2)小田原足柄地域の現状と理想の将来像について
講師 中村 壯一郎 (小田原足柄異業種勉強会 コアメンバー)
(3)地域の再生と活性化を目指した私たちの試み
講師 穂坂 弘(農業事業法人 おだわら富士見ファーム 監事)
(4)ボランティア・ツーリズム:地域と都市の「与え合う」新たな観光のか
たち
講師 依田 真美 (北海道大学国際メディア・観光学院観光創
造専攻 博士課程3年)
(5)ボランティア・ツーリズムで地域づくりを支える仕掛け
講師 敷田 麻実 (北海道大学観光学高等研究センター
教授)
□ パネルディスカッション
テーマ:ボランティア・ツーリズムによる箱根・小田原・足柄地域の活性
化の可能性を探る
◆ 場所 :小田原市梅の里(JR御殿場線下曽我駅下車すぐ駐車場
有り) TEL0465-42-5321
◆ 参加費 :無料
◆ 定員 :100名(先着順:定員になり次第締め切ります)
◆ 問合せ先:小田原足柄異業種勉強会 事務局
中村迄 携帯090-1765-1484 souichirou-n@s6.dion.ne.jp
【参考】
HOPE80プロジェクトは箱根・小田原・足柄地域を対象に、観光分野におけるCO2削減と地域の活性化の実現をめざす東京農工大、早稲田大学、北海道大学の3つの大学が参加する研究プロジェクトです。
また小田原足柄異業種勉強会は、小田原・足柄地域を愛する様々な職業の人々が集い、個々の商売や仕事と小田原地域が発展することを活動理念に、様々な活動を行っている市民グループです。これまでHOPE80プロジェクトの地域側パートナーの一つとして、積極的にこの研究プロジェクトに関わってきました。
主催:HOPE80プロジェクト、小田原足柄異業種勉強会
(http://www.geoocities.jp/loveodaashi/)
後援:神奈川県 小田原市 箱根町

