vivakaのBAKA★BLOG 

ROCK、FASHION、SWEETS、Wine。時々PHYSICS。
そんなものを愛してる、イイオンナになりたいvivakaの徒然事々☆

※コメント欄再開@2011.04〜

← Jun, 2011 →

SunMonTueWedThuFriSat
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
Counter

Sat, Jun 25, 2011

サヨナライツカ

季節の変わり目だからでしょうか、ヴァカだからでしょうか、
絶賛胃腸風邪中のvivakaです、ごきげんよー

明日資格試験、ということであらかじめバイトの休みは取っていましたが、
風邪によりその他の予定も総てキャンセル。
こんな暇なぐーたらDayは何ヶ月ぶりだ??

ということで、Lazyな午眠を貪っております。

勉強しろよ、オレww
ってか引っ越すアパート探せよ、オレwww


引越しの日付は決まっている(来週♪)のに、引越し先がまだ見つかっていない件。
バストイレ別で、独立キッチンで、TVモニター付きインターホンで、もちろん駐車場付きで、会社から車で20分以内で、JRからも15分以内で、上下水道代定額で、ネットさくさくできて、逃走経路を確保できて、クッキングヒータじゃなくて、相方の触れたくもない過去と被らなくて、友達も気兼ねなく呼べるクオリティで、コンビニは歩いてタバコ一本分の距離にある、そんな月3万以下(共益費込み)の物件無いかな〜

・・・って無いか・・・
ま、いっか〜どーにかなるぜよ★☆



さてタイトルは、世間ではとっくのトウに流行り終わった某映画のもの。
原作は辻仁成さんの物ですね。
このひとの文章があまり好きではなくて・・・目にしたらとりあえず読む、江國香織さんの本の片割れとしてしか接したことがありません。
(「左岸」「右岸」は個人的には駄作だったな〜)

話題になっているのは知っていましたが、小説にも映画にも今ひとつ興味を持てないままだったんですが・・・
同名の詩がすばらしい!!

でもすっかり存在を忘れていたけれど、ベトナム帰りの友人の話を聞きつつ、ふっと思い出したのでup。




サヨナライツカ


いつも人はサヨナラを用意して生きなければならない
孤独はもっとも裏切ることのない友人の一人だと思うほうがよい
愛に怯える前に、傘を買っておく必要がある
どんなに愛されても幸福を信じてはならない
どんなに愛しても決して愛しすぎてはならない
愛なんか季節のようなもの
ただ巡って人生を彩りあきさせないだけのもの
愛なんて口にした瞬間、消えてしまう氷のカケラ


サヨナライツカ


永遠の幸福なんてないように
永遠の不幸もない
いつかサヨナラがやってきて、いつかコンニチワがやってくる
人間は死ぬとき、愛されたことを思い出すヒトと
愛したことを思い出すヒトにわかれる

私はきっと愛したことを思い出す



そりゃ、、、ヒトの記憶は受動よりも能動の方が強いからね。
vivakaはどっちだろう?

作成者 vivaka : Sat, Jun 25, 2011 16:07 [ コメント : 1]

Sun, Jun 19, 2011

Children Of Bodom / Amorphis + Whiskys

Children Of Bodom/AmorphisのLiveを堪能してまいりました、vivakaです♪

いやぁ、COBは最高のセトリだった!!
新旧織り交ぜ、聞きたい曲は全部聞けました★
Gtゴリゴリ弾いてたし、ヤンネのKeyもあんな魅せ方するんだ〜と、華やか。
学生時代からの憧れ、アレキシはあれですね、、、

美系ハゲ(笑

確実に以前より後退してるよ!!
でも角度によったら、めちゃくちゃ美しい女性みたい(笑

あ、Amorphisはもっと地味なライブかと勝手に想像していたのですが、こちらも実によいShowで。
トミー美声だし、マイク面白いし、ストラップに「肉」って書いてあるし(意味フ)

ライブ終了後はもみくちゃ痣だらけだったのはお愛想。



さてさてここ暫く同居していたお嬢や相方とお出かけしたり、やけ酒したり、謎の会で盛り上がったり、美味しいものに接する機会が多かったので、呑んだもの備忘録。


・ヴューマネント・マルベック・ロゼ2010:デイリーワインをランチに。ロゼと言っても殆ど白で、ジュースみたい。自分はチリワインは結構好きなことを発見。
@自宅にて、鶏足の骨ごと焼きのお供。


・アイラのウィスキー×2種(さっそく名前忘れたww):記憶になかったけど、カリラ(やっぱりアイラのウィスキー)は以前に飲んでいたらしい。とバーテンの子に指摘される。「臭いの好きでしょ」って、覚えてない〜
@錦某BAR:わがまま言いたい放題、食べたいものを作ってくれる。

・柚子のカクテル
・ブルイックラディ”PEAT”(アイラウィスキー):そんなに激しくピーティーではない。呑みやすい。
@立礼:京都で教えてもらった、名古屋の素敵なオーセンティックBAR。酒弱いくせに一人でふらりと入ってみる、事ができるようになった辺り、おっさん化したなぁ・・・


・山崎10&12:自宅にあったので、一番飲みなれた感が。華やかな香り!
・白州12:すっきりしてますね。
・マッカラン18:甘い。ドランブイで割ってラスティーネイルにしたい。
・ラフロイド18:アイラ島最高!!ピーティーでスモーキーだけど、18年だけあって落ち着いた味。ほのかに甘みが残る。
@山崎蒸留所:見学ついでにミニチュアの山崎・白州・響・ボウモアと蒸留所オリジナルのシングルモルトをお買い上げ。
一番美味しかったのは、仕込に使われている天然水(笑
試飲コーナーの余りの安さに驚く。ハーフショット¥100って何??


・ブルゴーニュ・シャルドネ:いつも安いボルドーしか買えないので、ブルゴーニュはお初。白しょうゆとトマトの角煮や岩牡蠣と。
・ブルゴーニュ・ピノノワール:ピノノワールの単種は初めて飲む。カベルネソーヴィニヨンよりさらさら飲める☆地鶏の炭火焼や麦きりと一緒に。
・辛口日本酒(名前忘れた):鱧と雲丹の天ぷらを食べて思わず注文。うに嫌いだったのにな〜おかしいな〜
この後の料理が総て特筆に価する。
京菜と湯葉のおひたし、えんどう豆のジュレ添え、石麻呂うなぎの白蒸しにおろしたて山葵を添えてご飯にのせて。
悶絶。とりあえず黙る。ひたすらため息しか出ない。
・Dr.Loosen リースリング・アウスレーゼ:とろりとした甘さの中に、はっきりした酸味。デザートワイン初めて飲んだけど、最高★
@京都某料理屋:「和食とワインのマリアージュ」をしている珍しいお店ということで予約して行ったんだけど、ご主人の仕事への誇り、気さくさ、すばらしい。
ここでご飯を食べるためだけに高速を飛ばす価値のある店。


・モヒートのカルェァドス版みたいなやつ
・Barオリジナルブレンド25yea:水割りで。香ばしい♪氷が解けてくると林檎を舐めている気分に。
・フレンチ67(75でも125でもない):ロブションの公式シャンパーニュ+カルヴァドスで他にも色々シェークして入れてたけど、ナンだったんだろうあれ。相方のを一口もらうが濃くて美味しい。
・アマレット・カルヴァドス・イェーガの1:1:1ロック:ってアルコール弱いvivakaには無理だろwww
飲み口は甘く、口に含むとカルヴァドスが香り、後味はほんのり苦い。
めちゃうま♪がしかし・・・案の定酔っ払い。真っ赤でふらふら。
@カルヴァドール:料理屋のご主人に紹介して頂く。看板も表示もなく、玄関にも林檎のマークがあるだけ。
恐る恐るドアを開けると、暗い中でお酒がキラキラと輝き、煉瓦つくりの室内にJazzの流れるオーセンティックバーが。
この店好き♪


・村正:麦ですね。最近焼酎に抵抗が全くなくなってきた。
@近所の居酒屋で、仲の良い友達相手に管を巻く。カンペキ厄介なパターン。


・芋の何か(もうすっかり名前忘れた):鱧の握りずしやサザエのつぼ焼きしゃぶしゃぶと一緒に。ものすごく臭い。幸せ。
@大阪の料理屋


あとワインが色々。
基本的にアルコールが弱いので、少しずつしか飲めないvivakaですが、お酒のある時間ってちょっと楽しいですね。
色々な世界を広げて行きたいものです♪

作成者 vivaka : Mon, Jun 20, 2011 00:45 [ コメント : 0]
前の記事  |  次の記事