Sat, Jun 25, 2011
サヨナライツカ
季節の変わり目だからでしょうか、ヴァカだからでしょうか、
絶賛胃腸風邪中のvivakaです、ごきげんよー
明日資格試験、ということであらかじめバイトの休みは取っていましたが、
風邪によりその他の予定も総てキャンセル。
こんな暇なぐーたらDayは何ヶ月ぶりだ??
ということで、Lazyな午眠を貪っております。
勉強しろよ、オレww
ってか引っ越すアパート探せよ、オレwww
引越しの日付は決まっている(来週♪)のに、引越し先がまだ見つかっていない件。
バストイレ別で、独立キッチンで、TVモニター付きインターホンで、もちろん駐車場付きで、会社から車で20分以内で、JRからも15分以内で、上下水道代定額で、ネットさくさくできて、逃走経路を確保できて、クッキングヒータじゃなくて、相方の触れたくもない過去と被らなくて、友達も気兼ねなく呼べるクオリティで、コンビニは歩いてタバコ一本分の距離にある、そんな月3万以下(共益費込み)の物件無いかな〜
・・・って無いか・・・
ま、いっか〜どーにかなるぜよ★☆
さてタイトルは、世間ではとっくのトウに流行り終わった某映画のもの。
原作は辻仁成さんの物ですね。
このひとの文章があまり好きではなくて・・・目にしたらとりあえず読む、江國香織さんの本の片割れとしてしか接したことがありません。
(「左岸」「右岸」は個人的には駄作だったな〜)
話題になっているのは知っていましたが、小説にも映画にも今ひとつ興味を持てないままだったんですが・・・
同名の詩がすばらしい!!
でもすっかり存在を忘れていたけれど、ベトナム帰りの友人の話を聞きつつ、ふっと思い出したのでup。
サヨナライツカ
いつも人はサヨナラを用意して生きなければならない
孤独はもっとも裏切ることのない友人の一人だと思うほうがよい
愛に怯える前に、傘を買っておく必要がある
どんなに愛されても幸福を信じてはならない
どんなに愛しても決して愛しすぎてはならない
愛なんか季節のようなもの
ただ巡って人生を彩りあきさせないだけのもの
愛なんて口にした瞬間、消えてしまう氷のカケラ
サヨナライツカ
永遠の幸福なんてないように
永遠の不幸もない
いつかサヨナラがやってきて、いつかコンニチワがやってくる
人間は死ぬとき、愛されたことを思い出すヒトと
愛したことを思い出すヒトにわかれる
私はきっと愛したことを思い出す
そりゃ、、、ヒトの記憶は受動よりも能動の方が強いからね。
vivakaはどっちだろう?

