Thu, Nov 3, 2011
"the Point of no return"
近頃、喫茶店通いにハマッているvivakaです、ごきげんよー
引越後、近くにBarが無く夜にふっと行ける場所に困っていたのですが、
深夜迄営業のステキな喫茶店(あくまでもCafeではない)を発見。
東海地方の珈琲文化ってすごい深いものがありますよね。
店舗数、通う頻度、かけるお金等が日本一なのは知っていましたが、こんなに老若男女に愛されているとは^o^
毎日立ち寄るというイタリアのバールみたいに、生活に根付いている!!
ご近所のおじいさんたちや夫婦や、でもカウンターには若い女性が、、、実に客層の広い、ユニークなお店です。
入りやすいチェーン店なのですが、Jazzが流れ、和風の造りや木のカウンター、
控えめながらも圧倒的に上品で美しい生け花(数日毎に替わっている)、
白シャツの似合うイケメン揃いの店員さん達も所作が美しく、接客の出来る方ばかり。
ネットもつながるし、本当に居心地がよくってもう(´∀`*)///
何より、BARで週に一度飲むよりも、毎日喫茶店に行くほうがずっとお財布に優しい(笑
コンセプト設計の勝利でしょうが、見事にvivakaもはまってしまいまして☆
友達に引きずられるままに行き始めて、本を読んだり、用事の待ち合わせをしたり・・・週数回は通っています。
夜に行くと知り合いになった常連達の誰かはカウンターに居て、話をするのも面白い。
普段お近づきにならないおじいさんや、可愛い女の子や、大学生、、、
気安く、かといってプライベートへの深入りもせず、こういう飲食店でのゆるーい繋がりって、いいですね♪
さて、ずうずうしいのが身上なわたくしvivaka、店員さん達に勝手に渾名をつけています。
童顔だから「少年」とか、謎ディナ本繋がりで「執事」とか(そして「vivakaお嬢さま☆」と呼んでくれる!!!笑)、
色白長身だから「ファントム」とか。
そう、Phantom・・・
彼がまるで主のようにいつも店に居るせいか、最近気がつくとこの曲を口ずさんでいたりする♪
「オペラ座の怪人」で一番好き(*´Д`)
"The point of no return"
Past the point of no return
no going back now:
our passion-play has now,
at last,begun . . .
Past all thought
of right or wrong -
One final question:
how long should we two wait, before
we're one . . .?
When will the blood begin to race
the sleeping bud
burst into bloom?
When will the flames,
at last, consume us . . .?
Past the point of no return
the final threshold -
the bridge is crossed,
so stand and
watch it burn . . .
We've passed
the point of no return . . .
クリスティーヌは自らを囮と判っていて出演し、
ファントムは彼女の前に現れるために主役を殺した直後、
なんとも緊張感のあるこのステージで歌われる曲。
プリマとして初めて歌った"Think of me"のイノセントなイメージから、
仄暗く妖艶かつ情熱的で、凄みのある女性として歌えるように成長しているのが素晴らしい。
ドンファンから、一人の男に戻ったファントムの、"All I Ask of..."が切ないです。
そういえば、先日お邪魔したイベント”Fethica”で、Phantom of the operaのエレクトロverが掛かってめっちゃ格好よかった!!
秋全開、音楽もしっとり楽しみましょー!!!

