スマホその後…
スマホ導入からすでに一ヶ月弱。
パソコンと同じ感覚なんで面白いですね。
私が買ったXperia acroはSONY Ericssonが作っている機種なんですが
去年の夏モデルということで現行モデルに比べ弱点も多いです(笑)
何と言っても内蔵RAMの少なさ。
1G Byte、2G Byteが普通の現行モデルに比べ
たったの380MByte(笑)
この容量では気になったアプリを入れていくとあっという間に
動きが遅くなり不安定に・・・(汗)
これをなんとかせねばいけません。
パソコンならメモリを足したりすればいいんですが
さすがにスマホでは無理。
だったらいらないプリインストールされている
ソフトを片っ端から消していけばいいんですがこれもうまくいかない。
なぜならスマホのOS、Androidは勝手に書きかえられないように
Windowsでいうところの制限つきユーザーモードなんです。
つまりはAdmini権限を持たせてもらってないので
勝手にアプリのアンインストールが出来ないということです。
・・・レンタル品じゃあるまいし自分で買った製品が自分の思い通りにならないってどういうわけよ?
ということでネットの情報を当てにしてXperiaのRoot化(SuperUser化)というのをやってみました。
もちろんOSを直接いじるのでかなりのリスクがあります。
データの消失はもちろん、二度と立ち上がらないかもしれません(笑)
そこはMS-DOS時代からいかにメモリをうまく使うかを夜も寝ないで
勉強してた私(笑)
しかもUNIXもそれなりに触っていた私。
「なんとかなるべ」とやってみました。
ネットの情報を頼りにやってみたのですがかなり慎重に1週間かけてやってみました。
特に問題になるのはVersion違い。
ネットの情報が古い場合、有益なバッチファイルなんかが
Versionが古くて私のスマホに当てるとちゃんと動かなかったりするので
相当吟味しました。
事実、最初の一発目でミスって見た目上正常なんですが
動いてないって事態があったり・・・(汗)
便利なスマホが突然ただのモックに変身する恐怖と戦いながら(笑)
なんとか本日Root化に成功しました。
いや、Root化って必須だわ・・・
Root化する前は残りメモリ70M Byteくらいでしたが
Root化後、アプリを色々整理したら120M Byte以上の空き容量を確保しました。
こうでなくちゃね♪
更にはSDカードをパーテーションで区切って
アプリをそこに叩き込むともっと空き容量が確保できるんですが
今のところ不都合はないのでパーテーション処置は今回は見送りました。
データ消えても困るしね。
久々にUnixコマンドのShellをいじったんで疲れました(笑)
あ、あくまで自己責任でやらないとダメですよ。
auショップに駆け込まないように(笑)
ってかRoot化しちゃうと不当改造っておとで当然auの保障は受けられませんので
お気をつけて。
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