真剣にリハビリしてみた
いつまでも左手動かねぇ〜って言ってても
ラチがあかないので動かないのなら
強引に動かしてやろうじゃないの!と思いまして(笑)
いわゆる逆療法って奴ですか?(笑)
痛いのをひたすら我慢してコードジャカジャカ弾くのもやめて
思いっきりチョーキングの嵐の曲を弾いてみることにしました。
チョーキングの嵐ならここは必然的にインストということになります。
ここを読んでくださってる人はご存知でしょうが
実は私、大のインスト嫌い(笑)
ロックはVocalが主役でギターが主役になってはいけないと
いうのが私の持論なんで…(笑)
よって割とインストを弾きまくるギタリストって
いくら上手くてもあんまり刺激を受けないんですよね。
むしろVocalのうしろでセンスのいいコードバッキングを
するギタリストのほうがグサッとハートに刺さります。
そんな中でインストメインのギタリストの中でも
割と好きなギタリストがいます。
世界三大ギタリストの一人「ジェフベック」です。
彼の曲ってインストなんだけど“Rock”なんですよね〜。
フィージョンやジャズにならないところがジェフベックの
凄いところだと思います。
「ロックギタリストには2種類いる。
ジェフベックとジェフベック以外だ」と
P.ロジャーズに言わしめた大ギタリストです。
さて自分の力量をかえりみず彼の曲を弾いてみました。
チョーキングやハマリングオンやプリングオフ…
ギターソロを弾く上で基本的テクニックのオンパレードです。
出来はいまいちですが私的には今回は満足してます。
なんか手の痛みがここ1週間くらいで急激に和らいできたような
気がするからです。
…復活は近いかも?(笑)
では聴いてください。
ジェフベックで「'Cause We'Ve Ended As Lovers」
邦題は「哀しみの恋人たち」です。
名作ですね→LINK1、LINK2(どちらも内容は一緒です)
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