2009年7月25日(土)
謙虚さと感謝は生涯学び続けること
お中元の季節がやってきて我が家にもポチポチと戴き物が届く。最近はお礼状より近況が聴きたく直接電話をすることが多くなった。
その中で、7年程前に拠点の責任者に育った“何処か見所のある好青年”に一冊の本を紹介したらしい・・・
本人曰く、最近その本を再度読み直して見たら“成るほど!成るほど!”と7年前には気付かなかったことが今、大いに参考になる内容があった・・・とのことだ。
その本は私も20年前、拠点長になった時に先輩から紹介された1冊だ!
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100年に1度の経済危機で特にリーダー(社長:経営幹部:現場の長)の『ものの見方、考え方』が改めて重要視され出した。
インターネット情報社会の中で“当たり前のことを当たり前に”できる組織が市場のお客様から支持され生き残れる、もうテクニックや誤魔化しの効かない時代が来ていることを早く認識することが大事だ!
特に組織のリーダーには、常に“謙虚に人の話を聴く姿勢”と今を生かされていることへの“感謝の心”を持ってこの難局を乗り切ることだと私は思う!
是非!この時期にこそ自分の廻りにいる『運が良い人:ついている人』を再度見習うチャンスにして欲しいと願う・・・
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