七五三昌勝のブログ

自分の『寿命は神様が既に決めてある』らしい! もしかして、明日かも知れない! だったら、『今を真剣に生きること!』・・とおっしゃいますと?『何の為に?目的は?』即答できる事が大事だ! ■【写真の画面を2回クリックすると拡大し見易くなります】■

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2011年1月3日(月)

微差は大差を生む

明けましておめでとうございます。
今年も338枚もの年賀状を頂き その中に何人かから私のブログへの要望がありましたので今年は少し気合を入れて書きたいと思います。
今迄多くの方々からご支援を頂き お陰で昨年10月末で無事ホンダの企業人生を卒業することができました。ありがとう御座いました。
今回は 『微差は大差を生む』 について書きます。
正月のTVはスポーツ番組が多く 私はラグビーと箱根駅伝を観ました。
2日の全国大学ラグビー選手権大会 準決勝 早田 対 明治は 74対10の大差で終わった 大勝の早田 辻高志監督は、「相手が明治だったからこそ、早田は強くなれた。明治に感謝しています」 と謙虚に感謝のコメントを残している。流石である。一流は全て謙虚さと感謝力を持っている人達だ!
3日の大学箱根駅伝は1位2位の争いと10位以内のシード権争いが見所であった。
1位2位のタイムは往路復路共に総合新記録で 10時間59分51秒と11時間0分12秒で その差は21秒で微差であった。
又 10位以内のシード権争いも4校がゴール寸前まで競い合い △8位=11時間13分19秒 △9位は+1秒差△10位は+3秒差 △11位の城西大は+3秒の微差でシード権は取れずに泣いた・・・
2日間で217.9 Kmもの長丁場を10人がリレーして競う環境の中で 勝者と敗者の差は微差であることだ!
優勝した早田の渡辺康幸監督は1993年第69回大会では1年生スーパールーキーとして2区2位で快走し優勝に貢献したベテランだ! その監督が再び早田に18年振りに優勝をもたらした。
又 近頃 自動車販売競争が激しく拠点閉鎖をする会社があるかと思えば 本日 新拠点をオープンした会社があったので見に行った 未だ正月気分で その寒い街中で経営幹部が率先し沢山の来店客に対応している姿を観て スポーツも 組織も 人生も 勝者になる為には人目に付かない所で 日々コツコツとゴール(勝つこと)を夢見て 考え 準備をすることが如何に大切か と考えさせられる2011年 年初であつた。
ご参考
・日本漢方研究所 斉藤一人氏の著書「微差力」
http://124.146.198.127/yakoo/2010/05/0259.html
・Honda Cars埼玉 採用サイト 社員を知る 萩原匡樹さん
前社長のおっしゃった言葉で“微差は大差を生む”が心に残っており、座右の銘となっています。
http://www.hondacars-saitama.co.jp/recruit/staff_ogiwara.html

作成者 七五三昌勝 [ コメント : 1]
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