ログイン
- Yahoo! JAPAN - ヘルプ
鶴川団地商店街広場で移動リサイクル広場
毎月第4土曜日の午前10時から午後3時まで、鶴川団地商店街広場と相原中央公園に移動リサイクル広場がやってきます。左の画像は4月25日(土)の鶴川団地商店街広場での移動リサイクル広場の様子です。あいにくの雨でしたが、午前中だけで30人以上の方が資源になるものを持ち込まれていました。小山田のリサイクル広場まちだと同じく、資源になるものを持ち込まれた方にはポイントがプレゼントされ、5ポイントでトイレットペーパーと交換できます。この移動リサイクル広場は鶴川団地商店街広場と相原中央公園以外にも、毎月第1土曜日には成瀬クリーンセンターに、第2土曜日には鶴川市民センターに、第3土曜日には堺川クリーンセンターにそれぞれやってきます。
助成プロジェクト推進に向けて第一回ゼロ・ウェイスト推進協議会:ホームページのリニューアルをします!
トヨタ財団より2年間の助成をいただくことを踏まえて、プロジェクトを戦略的に推進していくための中心母体として町田発・ゼロ・ウェイスト推進協議会を設立することになり、4月24日(金)に小山田桜台にてその第一回の顔合わせをおこないました。今回の会合では2年間のおおまかなスケジュールを確認するとともに、プロジェクトの成果をひろく発信していくために本会ホームページのリニューアルがおもに議論され、新しいホームページのパイロット版が関係者にお披露目されました。デザインを一新し、コンテンツもさらに充実させたホームページのリニューアル、もうまもなくです。どうぞご期待ください。
理事長の新刊のご案内
本会の広瀬立成理事長がこのたび『ごみゼロへの道――町田市と物理学者の挑戦』(第三文明社、2009年、定価1200円+税)を上梓しました。2006年から2007年にかけておこなわれた町田市のごみゼロ市民会議について、代表を務めた当時の回想とともに、その後のレジ袋廃止実験やリサイクル広場まちだ、エコステーションのとりくみなどについても触れられています。 また、巻末には斉藤鉄夫環境大臣との対談「足元からはじめる環境貢献――もったいない文明への転換」も収録されています。環境コラムも充実しており、ゼロ・ウェイスト宣言を目指す熱意がこめられた本会理事長の新著をどうぞご覧いただければ幸いです(本会ホームページの会員著書の紹介欄にも新刊情報を掲載しています)。
2008年度トヨタ財団地域社会プログラム、助成金贈呈式に出席しました。
4月18日(土)、池袋サンシャインシティそばのトヨタオートサロン・アムラックス東京にて、2008年度トヨタ財団地域社会プログラムの助成金贈呈式がおこなわれ、本会からも広瀬理事長と小林副理事長が出席をさせていただきました。 「地域に根ざした仕組みづくり――自立と共生の新たな地域社会をめざして」をテーマとした地域社会プログラム。ホームページにてすでにご報告しましたとおり、町田発・ゼロ・ウェイストの会は、広瀬理事長をプロジェクトリーダーとしてプロジェクト「リサイクル広場を拠点としたゼロ・ウェイストのまちづくり――立場と世代を超えた協働を基礎として――」に、2008年度と2009年度の2年間にわたり助成をいただきます。贈呈式のあとの懇親会では、スーパー三和小山田店でのレジ袋廃止実験のことや先日のさくら祭りでのエコステーションのことなどを自己紹介させていただきました。 なお、今回の助成プロジェクトを推進していくための態勢を検討するため、4月24日(金)に第一回のゼロ・ウェイスト協議会をおこなう予定です。その会合の模様はあらためてご報告します。
さくら祭りのエコステーション、各報道機関に取材いただきました。
芹ヶ谷公園と尾根緑道にて町田発・ゼロ・ウェイストの会が実施しましたエコステーション。ケーブルテレビ局のJ:COMや新聞雑誌等で取材いただきました。読売新聞の東京多摩版では4月6日付で「町田『さくら祭り』エコに」という見出しの記事を写真入りで大きく掲載していただきました。東京新聞でも4月8日付で記事を掲載いただきました。 両新聞の記事原文は、本会ホームページのニュースの項目からご覧いただけます(左の画像は、来場者のご協力のもとで分別回収したリサイクル容器の様子です)。