円尾敏郎 覚え書き

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2012年2月14日(火)

円尾敏郎 覚え書き

円尾敏郎 関連映画上映会(2011年、2012年)
         
※アトピー治療のため、いずれ、東京を離れる。東京など(他地区でのものも全て)で会員になっていたものも全て辞めている。そして、定期購読していたものも、全て辞めている。無理矢理送ってくるものがあったとしても、一切、私の関知しないことである。
※デジタル上映になってしまえば(2013年には、封切のおよそ9割 がデジタル上映になっているだろう?)、東京に住む理由は、ほとんどなくなる。35ミリフィルムで上映されるときだけ、東京へ行けばいい。
※東京では、明大前のキッド・アイラック・アート・ホールでのフィルム上映会のみを続けることに決める。しかし、明日終わるかもしれない。

■2012年4月30日(祝日、月曜日)、午後1時30分から東京都・明大前のキッド・アイラック・アートホールで上映会。ここでしか見ることができない作品3本、上映予定。

■2012年5月18?日、丸亀市生涯学習センターのホールにて、東伸テレビ映画作品「水戸黄門 海を見る娘」上映。 協力=丸亀市老人クラブ連合会・入江さん、井沢以佐子さん、高岡家、月形家。

■2012年5月、丸亀市のコミュニティーセンターで上映会。協力=丸亀市老人クラブ連合会・入江さん、井沢以佐子さん。

■2012年10月8日??(祝日、月曜日)、午後1時30分から東京都・明大前のキッド・アイラック・アートホールで上映会。ここでしか見れない作品3本、上映予定。

■2012年12月24日??(祝日、月曜日)、午後1時30分から東京都・明大前のキッド・アイラック・アートホールで上映会。ここでしか見れない作品3本、上映予定。


円尾敏郎 関連原稿(2011年)

■「男の隠れ家」2011年3月号。日本の映画監督特集。
■1ヶ月に2冊発行している冊子の校正。
■熊本日日新聞、毎週水曜日夕刊「懐かし活動写真」。
■「映画論叢」26号 石井一雄インタビュー前編 聞き手=円尾敏郎(2011年4月発売)。
■「映画論叢」28号 石井一雄インタビュー後編 聞き手=円尾敏郎(2011年11月発売)。
■錦之助映画ファンの会・発行のファン誌 青春二十一。千原しのぶさんインタビューが含まれている 聞き手=円尾敏郎(藤井秀男・編 2011年4月2日発売。限定500部)。
■錦之助映画ファンの会・発行のファン誌 青春二十一。丘さとみさんインタビューが含まれている 聞き手=円尾敏郎(藤井秀男・編 2012年発売予定。限定500部?)。
■ワイズ出版の次の映画本の校正。次の次の本の編集。
■明大前キッド・アイラック・アートホールのパンフインタビュー(2011年3月21日 石井一雄さんへの短いインタビュー、略歴、写真)。
■明大前キッド・アイラック・アートホールのパンフインタビュー(2011年9月19日)。
■明大前キッド・アイラック・アートホールのパンフインタビュー(2012年1月9日)。
■札幌のRAYON 66の稲野實インタビュー 聞き手=円尾敏郎(2011年6月)。
■札幌のRAYON 67の井田探監督インタビュー 聞き手=円尾敏郎(2011年10月31日)。
■「NEW 映画と私」石井一雄インタビュー 聞き手=円尾敏郎(2011年10月)。


円尾敏郎 関連インタビュー(2012年、現在、進行中)

■松風はる美さん
■小橋菜菜さん(記録、スクリプター)。
■井田探監督。
■石井一雄さん。
■堀田泰寛キャメラマン。
■尾形伸之介さん。
■月形哲之介夫人(門田敦子さん)。
■河野弘さん。
■上野山功一さん。
■中村和光さん。


円尾敏郎 テレビ出演

■「越中人譚 時代の冒険者 日本の映画界をリードした富山人 丸根賛太郎」(2009年1月3日放送 チューリップテレビ) 。
■「ふるさと発元気プロジェクト 映画愛の結晶 南国土佐のニューシネマパラダイス」(高知あたご劇場を扱った番組2010年5月28日放送 BSJapan) 。
■「5時に夢中! 装丁ジャンケン」(2012年1月19日放送TOKYO MX ) 。

作成者 円尾敏郎 : 2012年2月14日(火) 15:34 [ コメント : 0]

2012年2月13日(月)

円尾敏郎 覚え書き

ワイズの石井本の校正、7時間。ダーティ工藤さんに教えてもらった築地博さんも、東映の汐路章さん同様、クレジットされずにいたるところに出演している。クレジットされている作品も膨大な本数になると思うが・・・。『肉体女優殺し 五人の犯罪者』で、三原葉子さん演じるベティ桃園が踊る透明のガラス枠を上げ下げする舞台裏の係が築地博さんだ。クレジットされていない。ちなみに、本作のロック座支配人は若月輝夫さんではなく、やっと顔を覚えた岡竜弘さんだ。ホルモン焼きの男は、小高まさるさんではなく、小森敏さんだ。

作成者 円尾敏郎 : 2012年2月14日(火) 15:45 [ コメント : 0]

2012年2月12日(日)

円尾敏郎 覚え書き

ワイズの石井本の校正、7時間。ほんと、横山幸則さん、市村敏江さん以外の人の校正は、ぜんぜん力を入れていないし、時間をかけていないから、あてにならない。日頃から映画を見て、小説を読んでいれば、映画本の校正というのは、誰にでもできると思うのだが、いざ、そういう人って、いうと、ほとんど、いない、というのが現状。『スーパージャイアンツ』シリーズ第一部の瀬戸麗子さんが、スチュワーデス役ではなく、中山昭二さんの妹役だと気付かないようでは、どうしょうもないし・・・。1、映画を見る。2、小説を読む。3、時間をかける。これが、映画本の校正者に必要な条件。

作成者 円尾敏郎 : 2012年2月13日(月) 21:51 [ コメント : 0]

2012年2月11日(土)

円尾敏郎 覚え書き

ワイズの石井本の校正、8時間。小森敏さんは、新東宝の汐路章さんだ。変装して、二役三役で出ている。

作成者 円尾敏郎 : 2012年2月12日(日) 19:58 [ コメント : 0]

2012年2月10日(金)

円尾敏郎 覚え書き

ワイズの石井本の校正、10時間。佐伯一彦さんは、いつも同じ髪型だ。

作成者 円尾敏郎 : 2012年2月12日(日) 19:56 [ コメント : 0]

2012年2月9日(木)

円尾敏郎 覚え書き

ワイズの石井本の校正、13時間。相馬剛三さんは、かなり変装するので、うっかりすると見過ごす。

作成者 円尾敏郎 : 2012年2月12日(日) 19:55 [ コメント : 0]

2012年2月8日(水)

円尾敏郎 覚え書き

ワイズの石井本の校正、8時間。舘正三郎さんの顔を記憶する。

作成者 円尾敏郎 : 2012年2月12日(日) 19:54 [ コメント : 0]

2012年2月7日(火)

円尾敏郎 覚え書き

ワイズから夕方ゲラが届き、晩御飯を食べ、風呂に入り、石井本の校正、3時間。岡竜弘さんの顔がやっとわかる。

作成者 円尾敏郎 : 2012年2月12日(日) 19:53 [ コメント : 0]

2012年2月6日(月)

円尾敏郎 覚え書き

2月6日
妻からのメールで起きる。パルシステムの件。
御飯の準備。
風呂。
ワイズの岡田さんから電話。石井本校正に関して、いささか口論になる。原文と照らし合わせるのと、フィルモグラフィの役名チェックは、以前、「やっといてください」と依頼しましたよ、と再度言う。とにもかくにも、データ作成の基本は、著者が書いた原稿や原文を、きっちりデータ化することだ。ここが、いいかげんなら、何回もの校正をすり抜け、ミスが残ってしまうことがある。この単純にして、あたり前のことができない、ことが多いのが残念。華やかなデザインとか造本に目が行くのはわかるが、基本ができていないものに、未来はない。石井作品に特別な愛情を持っていない私でさえ、何百時間も使って(横山幸則さんも市村敏江さんも多くの時間を費やしている)、フィルモグラフィを作っているのに、と思ってしまったからか?些細なことで、腹が立ってしまった。良くない、良くない、アトピーを治すために、ここにいる、今こうしている、ということを思い出し、自分を落ち着ける。反省。いつもニコニコ笑いながら生活していかなくては!
1階に下りて、無線ランにつなぐ。タケダさんへスカイプ。1年ほど抱えていたいた課題をやっと解決する。タケダさんの人間性が解決に導いたのだろう?井沢さんへメールする。振り込み。
風呂。
御飯。
整理整頓。
読書。
宅急便、届く。不在の場合の置き場所を伝え、お願いする。
シフォンを食べる。
ワイズの岡田さんから電話。石井本の印刷までのスケジュールをメールするとのこと。
母へ電話する。つながらず。
整理整頓。
横山幸則さんへ、石井本の校正の件で電話する。他のことも話す。映画の設定を劇的に、劇的に、持って行くものが評価される傾向にあるが、映画にとって、劇的なことが、映画の素晴らしさと、ほとんど関係ないという話をする。これは、テンポの点にも、言える。テンポが速い、劇的だということは、映画の素晴らしさとは、ほとんど関係ない。太田さんの活動を検討してみたい。
母から電話。お墓の件。最近の無縁墓などについて。円尾家の墓は、高松市の土地か?町の土地か?お金を払ったと。領収証があると。1年にいくらかの水道代も払っていると。領収証をコピーして妹に渡しておいて、と依頼する。車検がもうすぐ、とのこと。
登坂さんから電話。1階に下りて、登坂さんへスカイプ。石井本の印刷までのスケジュールを見る。丸亀市の井沢さんへメールする。
風呂。
シフォンを食べる。
寝る。

作成者 円尾敏郎 : 2012年2月7日(火) 19:13 [ コメント : 0]

2012年2月5日(日)

円尾敏郎 覚え書き

2月5日
起きて、風呂。背中のアトピーを治すために、身体が冷えたら風呂に入り、お湯と冷たい水を交互に浴びているのだが、一向に回復しない。さすがに、イライラすることもある。このイライラも、アトピーには良くない。いつも笑って暮らすことがアトピーには一番良いのだ。それなのに、管理組合の裁判が1つ加わり、裁判が2つになった。管理組合を訴えた区分所有者は、マンション内での最悪区分所有者家族の一人だ。私が、生涯で出会った最悪家族。お父さんも、お母さんも、息子さんも、娘さんも、同様に、自分達だけを守るために邁進する。お父さんとお母さんは、マンションの梁を勝手に切る。建築基準法違反の道を造る。水が地下に入らないようにするために鉄板を据え付けていたのに、勝手にはずす。娘さんがいま住んでいる部屋の玄関側の壁を、勝手にぶち抜きエアコンをつける。なぜ、ベランダ側につけないのか?息子さんの部屋は、ベランダ側に部屋を勝手に延ばしている。挙げれば、切りがない。こんな家族の一員から管理組合が訴えられている。世も末だ。
押入れを整理整頓。ああ、こんなところに入れていたかあ、と思いがけないものが出てくる。燃えるゴミを指定の袋(黄色)に入れて、ゴミ捨て場へ。明かりのスイッチが見当たらない。以前、夜に置きに来て、困ったことがある。
整理整頓。
妻からフィルムセンターへ行ったほうがいいか?とメールあり。行ったほうがいい、と伝える。
1階に下りて、無線ランにつなぐ。何人かにスカイプする。石井一雄さんへ、ニューフェイスの件、杉葉子さんのこと。
酵母パンを食べる。
片付け。
御飯。
整理整頓。
1階に下りて、無線ランにつなぐ。新潟の坂井さんへスカイプ。関さんの件、北沢さんの件。管理組合の中田さんへ、組合の件。地下1階の工事の件。登坂さん、つながらず。
風呂。
昨日の西川さんとの会話では、高知での珍しい作品上映についても聞く。高知県立美術館では渋谷実監督作品の特集上映を行うとのこと。フィルムセンターでも行っていないから、かなり冒険だ。フィルムセンターは、渋谷作品をあまり持っていないからか?もしくは、松竹との交渉で、ニュープリント作業が上手くいかないことがわかり?特集をしなかったのか?それとも、持っている作品はフィルムセンターで頻繁に上映しているし、東京では、渋谷作品をいろんなところで上映しているからか?学芸委員に渋谷ファンがいなかったからか?特集上映をしなかった理由はわからない。そこで、高知での上映だ。なかなかのもんだ。しかし、ここでもう一歩進んでほしかった、挑んでほしかった。錦之助映画ファンの会でも、ファンにカンパを募り、代表の藤井さんが映画会社に交渉して何本もの35ミリニュープリントを作って上映した。私も、佐々木康監督特集と月形龍之介さん&月形哲之介さん特集で、35ミリニュープリントを作ってもらい上映した。かつては、長谷川安人監督作品『柳生武芸帳 片目水月の剣』を16ミリニュープリントにしてもらった。しかし、やはり、35ミリが良い。佐々木康監督特集でのニュープリント代は、佐々木康家が出してくれた。月形龍之介さん&月形哲之介さん特集でのニュープリント代は、月形家が出してくれた。そこで、高知県立美術館での特集上映に、私なら、『初恋問答』をニュープリントしてもらう交渉をする(ひょっとしたら、松竹のフィルム倉庫にボロボロの35ミリプリントがあるかも?)。しかし、私は、今までの本作りでさんざん松竹と対決しているから実現しないだろう?今後は、浜口さんに、そういう挑みを期待するが、デジタル化に押されて、そういうことも、なかなかできないだろう?極論を言えば、存在する作品を上映するだけなら、誰にでもできることなので、どってことないのだ。企画を立ち上げるのは難しいかもしれない。上映で赤字を出さないことのほうがもっと難しいかもしれない。高松市での映画の楽校の『ナッシュビル』上映は、かつてなかったほどの不入りだったとのこと。私は、かつて、高知県立美術館の35ミリ映写のセンターがずれている、とクレームをつけたことがある。初めて見に行ったときだ。すぐ、わかった。何度、言っても直らないから、きつく、浜口さんへ「早く直すべきだ」と言った。「十数年間、ほったらかして、何をしてたんだ」とまで言った。それで、少しは改善されたと思う。今度の渋谷作品は、スタンダードサイズが多いから、それがすぐわかるはずだ。確認してほしい。センターがずれている、ことは、映写の致命的なミスだからだ。

作成者 円尾敏郎 : 2012年2月8日(水) 08:31 [ コメント : 0]

2012年2月4日(土)

円尾敏郎 覚え書き

2月4日
北沢典子さんの写真と記事が、朝日新聞の東京版に出ていると電話あり。
起きて、朝御飯の準備。
雪。1月29日から本日までで、天気が良かったのは、1月29日と2月2日のみ。あとの日は、スキーヤーのみが喜ぶだけか?
風呂。
1階に下りて、無線ランにつなぐ。スカイプで、北沢典子さんの記事の件を連絡する。取材が自宅であるとは、以前聞いていた。
登坂さんへスカイプして、留守電に吹き込む。管理組合の件。
高知の西川さんへスカイプする。こちらは、裁判を2つかかえることになった、と西川さんへ言う。管理組合の裁判だ。西川さんの裁判も、そろそろヤマ場。ウイルの悪辣さが、徐々にわかってきた。おそらく、詐欺で逮捕された岡本さんの部署(ウイルのチケット部門)と会計の部署の問題だと思う。これは、私の個人的見解だ。西川さんの思いとは違う。悪辣なウイルを弁護している稲田弁護士が、ウイルの顧問弁護士なら、高知県や高知市が依頼する弁護士のリストからはずすべきだ。こんな弁護士に税金を使うこと自体許しがたい。弁護士をつけていない西川さんが、ウイルを弁護している稲田弁護士と争っている。裁判官は、どちらかというと、弁護士のほうに肩入れするらしいが、この裁判で、そんなことは許されない。そんなことになれば、すべて、公にしよう。西川さんの裁判は、単純な裁判だ。ウイルの社員・岡本さんが、ウイルのお金を盗んだ。それだけの話。
裁判では、双方が正しいと思うことを主張しあう。日常でも、基本的には同様だ。負けて恥をかいたあとの行動は、いくつかにわかれる。1、自分自身の至らなさや努力不足や勉強不足を反省し、精進する。2、逆恨みし、相手に嫌がらせをする。3、判断した人(たとえば裁判官)の判断ミスと思い込み、何も変わらない人。まあ、この3パターンのどれか?になるもんだが、最低のダニが、2番だ。
御飯。
妻からフィルムセンターへ『女の防波堤』を見に行く、と連絡あり。行くことを薦めていた作品だ。ほぼ、満員の入り、とのこと。
風呂。
芥川龍之介全集を読む。
整理整頓。
1階に下りて、無線ランにつなぐ。
風呂。
読書。
整理整頓。いくら整理しても終らない。二十四年分の封書、葉書、書類、名刺、などを整理していると、懐かしいものがいろいろ出てくる。東千代之介さん、池内淳子さん、若杉嘉津子さん、品川隆二さん、加賀邦男さん、千原しのぶさん、草島競子さん、遠藤太津朗さん、小野登監督、山内鉄也監督、倉田準二監督、加藤泰監督夫人、丸根賛太郎監督夫人、月形哲之介さん、などなど、からの手紙は、再度、読んで、インタビューした頃のことを思い出す。一番、手紙を多くもらっているのが北沢典子さんと若杉嘉津子さんだ、ということに気付き、なるほどなあ、と納得する。遠藤太津朗さんには、返信をあまりしていないなあ、と思い出したり・・・
片付け。
腹が減った状態で、寝る。

作成者 円尾敏郎 : 2012年2月7日(火) 19:22 [ コメント : 4]

2012年2月3日(金)

円尾敏郎 覚え書き

2月3日
起きて、朝御飯の準備。
風呂。
1階に降り、スカイプ。歯医者へ予約。病院へ胃がんの検診予約。定期健診の確認。落語の予約。
管理会社から落語の件で、電話あり。
外は、また雪。除雪車が動いている。
芥川龍之介全集第9巻を読む。レベルが高く、難しい。
整理整頓。
管理会社の弁護士さんから電話。高田馬場マンションの区分所有者が、また管理組合を訴えてきたと電話あり。今、係争中の区分所有者がまた、新たに訴訟を起したとということだ。訴えた区分所有者の家族が、管理費の足りない原因のほぼ全ての原因なのに、それに関しての裁判だ。裁判というのは、勝てる部分だけで、訴えてくるのは当然。他の部分は問われない。
ダンボールを整理し、指定された紐で結び、ゴミ捨て場へ捨てに行く。
無駄な電気を消す。
1階へ降り、弁護士へスカイプする。
記者から、再度、露出映画についての電話。私には全く興味がないことだ。
朝御飯の準備をしていたが、今日の一食目が夕方になる。
妻から、フィルムセンターへ『惜春』を見に行く、と。見たほうがいいと、薦めていた映画だ。
整理整頓。捨てるもの多し。あと、2日くらいで一段落。片付けを、3周していくと、そろそろ、ケアハウスか老人ホームへ行くころかなあ?
整理していて、高知大学昭和58年度人文学部経済学科卒業という葉書が出てきた。昭和36年生まれだから、合っている。映画館で映画ばかり見て、映画館で4年間アルバイトをして、高知大学映画文化研究会で4年間サークル活動に参加して、授業に出て、4年で卒業しているから、良しとするか?
鹿児島県の奥村さんへ送るメール便を準備。
登坂さんへ伝言。
記者から、再度、露出映画についての電話。私には全く興味がないことだ。
今日は節分か?
妻から電話。机の上を片付けてほしい、と。
読書。

作成者 円尾敏郎 : 2012年2月4日(土) 01:53 [ コメント : 0]

2012年2月2日(木)

円尾敏郎 覚え書き

2月2日
起きると、快晴。
すぐ、朝御飯の準備をして、風呂へ。
1階で無線ランにつなぐ。管理会社の方が作業に来ていたから、雪の状況とか交通機関についてとか、いろいろ聞く。
朝御飯を軽く食べる。
冬用の靴を履いて出る。歩く。25分くらいで、駅に到着。その後、バスが到着。運転手にバスの時刻表をもらう。管理会社の方とまた出会う。駅のストーブの管理も担当しているとのこと。
雪景色の中、来る列車を撮影。乗り込む。1110円。
駅から歩く。靴の裏に貼り付けているものが取れる。商店街の従業員?の方々が舗道?の除雪に精を出す。
セブンイレブンからメール便を、井沢さんへ。80円。
『監督失格』を見る。普通だが、気持ちいい。女優に魅力あり。何を言い出すか、わからない、日本では、ここのところ見たことがない、言葉に魅力がある女優だ。
郵便局から葉書を出す。お金を出す。郵便局までが雪で歩きにくい。
『ヒミズ』を見る。普通だが、力あり。しかし、激しいアクションとパッションに溢れていることが、映画の素晴らしさに直結しないところが、映画の難しさなのだ、と私は思う。私は、どう空間を撮るか?どう俳優を動かすか?どう俳優が動くか?住田さんが貸しボートの家に入る瞬間を、どうとらえるか?茶沢さんが家から出る瞬間をどう撮るか?ソファーでの井戸端会議ふうの会話をどうカット割りするか?目線は?そういう諸々が積み重なって、セリフからだけではない、登場人物のこだわり、キャラクター、性格、癖、環境、関係、歴史などなどが見えてくる。こういうようにしたいという表現者全員の、ちぐはぐかもしれない?方向性が見えてくる、と思っている。決して、口から発するしゃべりや呟きだけを信用するわけにはいかない。学校の教室を2度目、3度目に撮影するとき、前回とは設定や状況が変わっているから、どのように演出を、撮影を、変えているか?室内からだけではなく、室外から教室をどうとらえるか?雨が降っているからという理由だけで、室外から撮影したのか?そうではないのか?そんなところに注目していたからか?新作というよりか?日本映画黄金時代の匂いがした。冒頭の貸しボート屋のソファーでのおしゃべりは、マキノ雅広監督の長屋者の井戸端会議のような?妙に馴れ馴れしい登場人物たち。川島雄三監督の好きな場所、好きな人物がうろちょろ?そんな雰囲気。登場人物のしゃべり、つぶやきの連続に、寺山修司作品のような雰囲気もあった。五七五?ゲームにも、そういう感じがした。夜の奥村さんとの電話では、奥村さんは、絵の具を顔や身体に塗りたくるところや、その後の行動には、ゴダールの『気違いピエロ』を連想したとのこと。そう言われれば、そうだ。私は、渡哲也さんの『無頼』シリーズの現代版のように見えていた。『監督失格』では、過去の映画のことなど連想しなかったのに、何故か?次から次へと、過去の映画を連想していった。どうしてだろうか?ラスト手前の、こちらに走り来る二人のカットが素晴らしいのに、なんで、最も似つかわしくないクレーンカットの、向こうへ駆けて行くカットへとつなげたのだろうか?今の震災カットにつなげて、道のところで、オバーラップさせ、オフの声。いささか、がっくりきた。
マックスバリュの中の1000円散髪屋へ。すいている。すぐやってくれる。上手い。
長靴、お肉、野菜、ヨーグルトなどの買物。
早歩きで県立図書館へ。10冊借りる。
駅へ。200パーセントくらいの乗車率。数日も大雪だったからか?鹿児島県の奥村さんなどへメールする。45分くらい立っていると、すいてくる。座って、芥川龍之介全集第9巻を読む。
駅に着いたら、すぐ最終バスが来る。写真を撮り、乗る。200円。ペンション前で降りて、歩く。運転手さんに、「どこのペンション?」と聞かれる。そのペンションの近くに停めてくれるというのだろうか?そんな訳、ないよなあ?どうして、聞いたのだろうか?単なる会話か?
御飯の準備をして風呂へ。
御飯。
2月1日に『ヒミズ』を見ていた奥村さんから電話あり、1時間以上、見た映画について話す。
整理整頓。
読書。
風呂。

作成者 円尾敏郎 : 2012年2月4日(土) 02:16 [ コメント : 0]

2012年2月1日(水)

円尾敏郎 覚え書き

2月1日
起きて、風呂。
御飯。
整理整頓。
御飯。
整理整頓。
御飯。
整理整頓。
千原しのぶさんの妹さんへ、昨日の質問の件について電話する。不在。留守電に吹き込む。
風呂に入る。
寝る。

作成者 円尾敏郎 : 2012年2月4日(土) 01:54 [ コメント : 0]
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