2012年2月29日(水)
円尾敏郎 覚え書き
石井本、校正12時間。菊地双三郎さんがいたるところに出ている事に、今さらながら、驚く。
池部さんが使用していた脚本がオークションに大量に出ているのは、まあ、しょうがないとして(100本以上出演している方々にとっては邪魔になるらしい。できれば、フィルムセンターへ寄贈してもらいたかったが・・・)、五所さんのアルバム関係がオークションで散逸することを、フィルムセンターの職員が防げなかったのだろうか?五所さんの資料を展示していたのだから。五所さんは、何度も、フィルムセンターに来ていると思うのだが・・・。
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円尾敏郎
: 2012年3月3日(土) 17:48
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2012年2月28日(火)
円尾敏郎 覚え書き
石井本、9時間校正。草間喜代四さんは、覚えにくい顔だ。
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円尾敏郎
: 2012年2月29日(水) 01:02
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2012年2月27日(月)
円尾敏郎 覚え書き
石井本、10時間校正。秋山要之助さんがわかった時は、嬉しくなった。
記者から、大スターについて、誰から証言を取ったらいいか問い合わせの電話あり。中島さんがいいと推薦する。
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円尾敏郎
: 2012年3月14日(水) 22:05
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2012年2月26日(日)
円尾敏郎 覚え書き
石井本、7時間校正。山川朔太郎さん、やっと判別できるようになった。
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円尾敏郎
: 2012年2月27日(月) 00:24
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2012年2月25日(土)
円尾敏郎 覚え書き
石井本、8時間校正。高村洋三さんは、目立つ顔。
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円尾敏郎
: 2012年2月26日(日) 02:03
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2012年2月24日(金)
円尾敏郎 覚え書き
石井本、6時間校正。有馬新二さんの顔をやっと覚えた。フィルムセンターの香川京子特集、新東宝特集のとき、会場でいろんな人に聞いて、わからなかった俳優さんだ。気分爽快。
今日は、山の中のホテルで、柳家小三治さん一門の落語会があるので、雪の中、長靴を履いて、歩いて出かける。管理事務所に寄り、スキー場へ。
ホテルのフロントで新聞を読む。コンセルジュの最上さんに挨拶。
予想以上のお客さん。開演1時間前から並んでいる。結局、300人弱のお客さん。雪が降っていて、山の中のホテルで、午後8時からで、この人数は凄い。午後10時までの予定が午後10時20分。北海道から、九州からも、お客さんが来ているとのこと。ファンなんだろう?
名古屋の西林さんから電話あり。ポスターの件。私は、ポスター展示を今後、どんどんやったほうがいいと言う。
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円尾敏郎
: 2012年3月14日(水) 22:07
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2012年2月23日(木)
円尾敏郎 覚え書き
石井本、10時間校正。新東宝の三宅実さんの顔をやっと覚えた。『スーパージャイアンツ』シリーズで、極東精密電機の社員の役を演じている。
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円尾敏郎
: 2012年2月24日(金) 23:22
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2012年2月22日(水)
円尾敏郎 覚え書き
石井本、7時間校正。やっと、山口多賀志さんの顔を覚える。山口多賀志さんの顔を覚えないと、『スーパージャイアンツ』シリーズでの役名を書けないからだ。
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円尾敏郎
: 2012年2月23日(木) 01:58
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2012年2月21日(火)
円尾敏郎 覚え書き
石井本の校正を再開する。5時間くらい校正をした頃、ワイズからの直し済みの原稿が1階に届いているのに気付く。その後、もう5時間くらい校正をする。若宮隆二さんの顔を覚える。
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円尾敏郎
: 2012年2月23日(木) 02:01
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2012年2月20日(月)
円尾敏郎 覚え書き
ワイズの岡田さんから、山田宏一さんの文庫本を出すにあたって、役名の確認の電話あり。確認して、岡田さんへ電話する。山田宏一さんの文庫本のフィルモグラフィを3月末くらいまでを目処に校正しますと約束する。
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円尾敏郎
: 2012年2月23日(木) 02:05
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2012年2月19日(日)
円尾敏郎 覚え書き
円尾敏郎 関連映画上映会(2011年、2012年)
※アトピー治療のため、いずれ、東京を離れる。東京など(他地区でのものも全て)で会員になっていたものも全て辞めている。そして、定期購読していたものも、全て辞めている。無理矢理送ってくるものがあったとしても、一切、私の関知しないことである。
※デジタル上映になってしまえば(2013年には、封切のおよそ9割 がデジタル上映になっているだろう?)、東京に住む理由は、ほとんどなくなる。35ミリフィルムで上映されるときだけ、東京へ行けばいい。
※東京では、明大前のキッド・アイラック・アート・ホールでのフィルム上映会のみを続けることに決める。しかし、明日終わるかもしれない。
■2012年4月30日(祝日、月曜日)、午後1時30分から東京都・明大前のキッド・アイラック・アートホールで上映会。ここでしか見ることができない作品3本、上映予定。
■2012年5月18?日、丸亀市生涯学習センターのホールにて、東伸テレビ映画作品「水戸黄門 海を見る娘」上映。 協力=丸亀市老人クラブ連合会・入江さん、井沢以佐子さん、高岡家、月形家。
■2012年5月、丸亀市のコミュニティーセンターで上映会。協力=丸亀市老人クラブ連合会・入江さん、井沢以佐子さん。
■2012年10月8日??(祝日、月曜日)、午後1時30分から東京都・明大前のキッド・アイラック・アートホールで上映会。ここでしか見れない作品3本、上映予定。
■2012年12月24日??(祝日、月曜日)、午後1時30分から東京都・明大前のキッド・アイラック・アートホールで上映会。ここでしか見れない作品3本、上映予定。
円尾敏郎 関連原稿(2011年)
■「男の隠れ家」2011年3月号。日本の映画監督特集。
■1ヶ月に2冊発行している冊子の校正。
■熊本日日新聞、毎週水曜日夕刊「懐かし活動写真」。
■「映画論叢」26号 石井一雄インタビュー前編 聞き手=円尾敏郎(2011年4月発売)。
■「映画論叢」28号 石井一雄インタビュー後編 聞き手=円尾敏郎(2011年11月発売)。
■錦之助映画ファンの会・発行のファン誌 青春二十一。千原しのぶさんインタビューが含まれている 聞き手=円尾敏郎(藤井秀男・編 2011年4月2日発売。限定500部)。
■錦之助映画ファンの会・発行のファン誌 青春二十一。丘さとみさんインタビューが含まれている 聞き手=円尾敏郎(藤井秀男・編 2012年発売予定。限定500部?)。
■ワイズ出版の次の映画本の校正。次の次の本の編集。
■明大前キッド・アイラック・アートホールのパンフインタビュー(2011年3月21日 石井一雄さんへの短いインタビュー、略歴、写真)。
■明大前キッド・アイラック・アートホールのパンフインタビュー(2011年9月19日)。
■明大前キッド・アイラック・アートホールのパンフインタビュー(2012年1月9日)。
■札幌のRAYON 66の稲野實インタビュー 聞き手=円尾敏郎(2011年6月)。
■札幌のRAYON 67の井田探監督インタビュー 聞き手=円尾敏郎(2011年10月31日)。
■「NEW 映画と私」石井一雄インタビュー 聞き手=円尾敏郎(2011年10月)。
円尾敏郎 関連インタビュー(2012年、現在、進行中)
■松風はる美さん
■小橋菜菜さん(記録、スクリプター)。
■井田探監督。
■石井一雄さん。
■堀田泰寛キャメラマン。
■尾形伸之介さん。
■月形哲之介夫人(門田敦子さん)。
■河野弘さん。
■上野山功一さん。
■中村和光さん。
円尾敏郎 テレビ出演
■「越中人譚 時代の冒険者 日本の映画界をリードした富山人 丸根賛太郎」(2009年1月3日放送 チューリップテレビ) 。
■「ふるさと発元気プロジェクト 映画愛の結晶 南国土佐のニューシネマパラダイス」(高知あたご劇場を扱った番組2010年5月28日放送 BSJapan) 。
■「5時に夢中! 装丁ジャンケン」(2012年1月19日放送TOKYO MX ) 。
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円尾敏郎
: 2012年2月19日(日) 12:08
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2012年2月18日(土)
円尾敏郎 覚え書き
高知の西川さんから16ミリ上映会に関して、16ミリプリントレンタルに関して電話あり。スカイプでかけなおす。
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円尾敏郎
: 2012年3月14日(水) 22:09
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2012年2月17日(金)
円尾敏郎 覚え書き
2月16日の続き
16ミリ映写機を修理。問題点がわかるのに1時間かかる。直すのにもう1時間かかる。修理する度に、機械の仕組みがわかってくる。
インタビュー用のカセットレコーダーが回転しなくなったので、今日買ったドライバーで分解する。1時間くらいで問題点がわかる。ベルトがはずれていただけ。1分で直る。仕組みは、16ミリ映写機と同じ。ベルトで回転さす。
風呂。
寝る。
2月17日
起きて、風呂。
長靴を履いて出る。歩く。
管理事務所へ。荷物の確認。私が不在でも事務所で荷物を受け取らず、入口にと。カード発行。券をもらう。
歩いて、スキー関係の場所へ。冬と夏では違う。ホテルフロントで新聞を久しぶりに読む。
歩いて帰る。ライトはいらない。ワイズの岡田さんから電話。校正の件。
御飯。
横山幸則さんから電話。映画の話。
西林さんからポスター展の件で電話。こちらからスカイプでかけなおす。
風呂。校正ばかりしていて、身体がなまっていて、節々が痛い。情けない。
読書。
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円尾敏郎
: 2012年2月18日(土) 18:53
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2012年2月16日(木)
円尾敏郎 覚え書き
2月16日
原稿、本などを入れて、長靴を履いて出る。途中、良い光に写真を撮る。
歩いて、駅まで行く。25分くらいかかる。
駅から電車。原稿の校正を1時間。駅に着いたら原稿を袋に入れて出る。
クロネコヤマトからワイズへ校正済み原稿を出す。東京の石井一雄さん、鹿児島の奥村さんへメール便。メール便の用紙をもらう。
マックスバリュで、野菜を買う。
葉書をポストへ入れる。
県立図書館へ本を返却。貸し出し。
100円ショップで、メガネ用ドライバー、ブラシなどを買う。
盛岡東宝で、午前10時の映画祭で『エデンの東』を見る。以前、午前10時の映画祭を上映していた映画館より、非常口の明かりがスクリーンに映りこまないから、良い映画館だ。しかし、2012年3月31日で閉館とのこと。老朽化?とのこと。『エデンの東』は、えっえっ、と思うくらい愚鈍。シネマスコープという大きい文字が画面いっぱいにクレジットされる。スコープサイズに戸惑ったのか?それとも、もともと演出力のない監督か?主役と主役の母親の店に勤める若い女性が印象に残る演技。同質の芝居のような気がした。主役と父親のシーンを、キャメラを斜めにして撮影しているのには、ええかげんにしてくれ、と思いながら見ていた。2、3シーンくらい斜めにしていた。演出の愚鈍さが、俳優の動き、仕草を際立たせたとも言える。
郵便局でお金を出す。
写真スタジオに良い光が当たっていたので、写真に撮る。
コンビニで飲物を買う。
アートフォーラムで、ギルティ オブ ロマンス(全てアルファベット)を見る。メインタイトルに『恋の罪』とは出ず、ラストの製作委員会のところで、「恋の罪製作委員会」と出たと思う。普通だが、後半、力ある。私にとって有名な俳優ほど、良くないと思った。夫婦の家の玄関シーンが10回前後出てくるのだが、どう撮影するかなあ、と思って見ていたら、なんと、ターニングポイントで、ドンデンに入ったので、いささか驚く。その後は、ドンデンの使い方を考えて撮影していた。いま、日本で最も信頼できるキャメラマンかもしれない。谷川創平キャメラマン。私が依頼するなら、このキャメラマンに依頼する。園監督の現場は、おそらく、渡辺文樹監督の現場に勝るとも劣らないほどのハードなものだと想像できる。なんせ、雨が好きなのだから。加藤泰監督以来だと思う。それで、ドンデンときた。そしてロケーション好き。後半の極め付きが、おばあさん。なんとも言えない声。テーブルを挟んでの会話シーンが、もっと演出できるようになれば・・・。テーブルのシーンは、『ヒミズ』の貸しボート屋のソファーの井戸端会議ふうのシーンと同様。セリフでも繰り返されているように、言葉の肉体化、身体化。このためにセリフや合言葉を連呼して、人間が変化して行くシーンが目玉。寺山修司監督作品や森崎東監督作品を見れば、そのやり方はわかる。ラストの、おしっこをするところは、ロマン・ポルノやピンク映画で何度か見たシーンだ。園作品を見ると、つくづく、ロマン・ポルノの凄さを痛感する。小沼勝監督、神代辰巳監督、曽根中生監督、田中登監督、西村昭五郎監督、加藤彰監督、斉藤信幸監督は、ほんと凄かった。ロマン・ポルノのスタッフ、俳優のすばらしさは、日本映画史の中でも特筆に値する。
『ドラゴン・・』を見ようと思ったが、7分遅れたのでやめる。
同じビルの3階にあるジュンク堂盛岡店へ行き、いろいろ見る。
1階のスーパーで、お肉、野菜、ヨーグルト、コロッケなどを買う。
ぶらぶら歩きながら駅の方へ。
駅から電車。1時間。駅に降りたら、迎えの車が3台ほど待っていた。私のみ、マイナス10℃ほどの真っ暗闇の中を歩く。途中、ライトを点ける。100円ショップで買ったもの。充分、使える。夏より冬のほうが、雪の白さでライトがいらないくらい。30分少し歩いて帰る。ほんと、歩く人が少なくなった。誰も歩いていない。
帰ると、思い買物袋を持っていた左手の先が痺れるように痛い。すぐ湯に浸ける。治る。寒さを侮ったら駄目だなあ、と思う。東京で使っていた手袋では駄目だ。
1階に下りて無線ランにつなぐ。
淡島千景さんが、亡くなった、とメールあり。病状は良くない、と聞いていた。森繁さんの本のとき、私が聞き手だったので、赤坂プリンスホテルでお会いした。運転手さん、周りの方々、皆、印象が良かった。池部良さんの本のときに、都ホテルでお会いした。そのときは、名マネージャーと1時間以上話しをした。良いスタッフに囲まれているなあと思った。あと、江見俊太郎さんの追悼舞台を見に行ったときにお会いした。このとき、結城しのぶさんが舞台に出ていたのに驚いた。新文芸坐でのトークのとき、お会いした。あと、1回、どこかで会ったような?赤坂プリンスホテルでの演技についてのインタビューは面白かったが、森繁さんについての部分しか発表していない。残念だ
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円尾敏郎
: 2012年2月18日(土) 18:56
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2012年2月15日(水)
円尾敏郎 覚え書き
ワイズの石井本の校正、7時間。神出鬼没の倉橋宏明さん。クレジットなしの出演が途轍もなく多い。フィルムセンターの香川京子特集、新東宝特集で、何度も見かけた顔だった。きっちり顔を覚えた。遠目だと、村山京司さんを大江満彦さんと間違えることあり。守山竜次さんは個性的で、特徴が際立っているので、間違わない。
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円尾敏郎
: 2012年2月16日(木) 22:34
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