2007年3月14日(水)
コイツは馬鹿と冗談が総動員だ
タイトルはヘルシングから何となく引用です、ハルコンネン渋いよハルコンネン。
ネギまドラマ化はかなりどうでも良いネタなのでカレイ・ニ・スルー(1625〜1650 蘭)と言った感じです、ホント映像化に報われない漫画だと思います。
低賃金で高品質は当たり前って風潮は良くないですな、いい仕事にはそれに見合った報酬を出さねば。
いえアニメ原画が過酷な仕事の割に給料が雀の涙以下というのは有名な話ですが。
てきとーにモノやカネを右から左に動かしているだけの人間よりもこうやって何かを作り出せる人たちが厚遇されるようにと願って止まない近衛です、ごきげんよう。
………いえ、さやさやさん処のパクリじゃありませんよ?この挨拶。
最初に5千万あってもピンハネピンハネで実際の制作費は1千万以下、それで5千万かけて作ったのと同じかそれ以上のクオリティをやれというのは流石に……。
そりゃ空洞化すすむわ。
経済産業省の研究会も「アニメの国際展開は短期的には冷え込んでいる」と認め、“森林化”に向け、次の方策を模索する。
経済産業省の研究会
取り敢えずこの人たちには一度でも現場に立ってから言ってもらいたい、とも切に思います。
する偽善よりしない善かこのやろう。
手の打ち様が無くなってから漸く予防に動くのはお偉いさん方標準装備の仕様ですかそうですか

