2011年7月31日(日)
放射能汚染の専門家による深刻な意見
7月27日に行われた衆議院厚生労働委員会での参考人としての質疑応答が生々しい。以下のYouTubeの動画からもそれが伺える。
東京大学教授で東京大学アイソトープ総合センター長の児玉龍彦先生の訴えである。
次のURLからその動画が閲覧できる。
URL: http://www.youtube.com/watch?v=eubj2tmb86M
その続きとしての質疑応答も見逃せない。次のURLから視聴できる。
URL:http://www.youtube.com/watch?v=LunV27H3oW8
福島第一原発事故による放射性物質の拡散は、総量で広島原爆の20倍以上であるというのが、極めて深刻な内容である。日本の政治は、この深刻な事実に直面し、逃げることなく真摯にこの放射能汚染に対応しなければならないだろう。それには、まず第一に、この福島第一原発事故による放射性物質の拡散状況や各地で計測した線種や線量などの詳細な事実を国民に知らせることが必要だろう。


