長野県の単立キリスト教会 マラナサ・グレイス・フェローシップ(MGF)の型破り牧仕のキリストバカ一代

ジーザス・フリーク、バイブル・マニアの皆さん、ようこそ! Welcome to Maranatha Grace Fellowship! Jesus not only loves you, He likes you too! Pastor & Servant Kazunari Kikuchi

本ブログの聖書本文は断りのない限り新改訳聖書(新日本聖書刊行会)を使用

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2012年1月27日(金)

離婚式の流行? あゆ・ダル相次ぐ離婚 離婚は家庭を破壊する国家的罪 神は離婚を憎む 10/18

以下に離婚に関する重要事項を記載しておく。結婚をあきらめる前に、離婚に踏み切る前に冷静になって以下の内容を熟慮していただきたい。


【離婚の原因】

司法統計によれば、離婚の申し立てにおいて、夫からの申し立て理由は「性格が合わない」、「異性関係」、「異常性格」の順で多い。また妻からの申し立て理由は、「性格が合わない」、「暴力をふるう」、「異性関係」の順で多い。

アメリカでは、政府や大学公開講座や宗教団体などが、健全な家庭生活を維持・増進させるための活動をしているが、そうした団体の一つであるThe National Marriage Project は、離婚の原因は「家庭の運営に必要な知識を持っていないこと」であるとして、必要な情報を提供している。また、Marriage Builders (ウィラード・ハーリ)は、「心からの合意の原則」など、考え方の食い違いを調整するための概念について解説している。また、Smart Marriage では、離婚の原因は「意見の食い違いを調整する技術を持たないこと」であるとして、その技術を習得するための教育を行い成果を挙げている。Marriage Saversも同様である。また、アメリカ合衆国政府は、米国厚生省の「健全な家庭生活への新しい方法」や、「国立健全な結婚情報センター」の結婚教育などにより、アサーティブネス、交渉、コミュニケーション能力、人間関係の教育などについて情報提供を行っている。

PREPという結婚教育プログラムは、カップルに効果的なコミュニケーションの仕方と、争いをコントロールする技術を教える。この結婚教育プログラムは、本またはビデオまたは講習という形で提供される。このプログラムを行ったカップルが、結婚後5年以内に離婚する割合は、半分に減る。PREPでは、「話す人−聞く人の技法」が行われる。


【コミュニケーションの男女差】

男性と女性では、コミュニケーション(会話)の目的や内容が異なっている。

男性は、階級のような序列の中にいる。男性が話す内容は、直接的で簡潔であり、最終的な結論を端的に述べたものである。男性は、問題解決を目的とした機能的な情報伝達を上から下へ行っている。

女性は等質な融和の集団の中にいる。女性が話す内容は、相互の協調を目的とした私的で感覚的な情報交換である。女性は、会話を通じて、相手と親密に喜怒哀楽を共有する。

争いは、男性にとっては、上下関係を決めるための手続きであるが、女性にとっては、関係の破綻を意味する。

コミュニケーションの男女差に対して、相手の方式を邪悪なものと決め付けたり、自分の方式をさらに強く押し付けたりすると、コミュニケーションの失敗が拡大し、紛争はエスカレートして、苦痛が蓄積する。コミュニケーションの方式に違いがあることを理解して、自分の真意を正しく伝え、相手の真意を正しく理解することが必要である。


〈※明日へ続く〉

作成者 Pastor & Servant Kazunari Kikuchi

離婚式の流行? あゆ・ダル相次ぐ離婚 離婚は家庭を破壊する国家的罪 神は離婚を憎む 9/18

 2011年、寺井さんが担当した離婚式に印象的なものがあった。3年前、夫の借金を理由に離婚を切り出した女性。その後、もう結婚はしなくていいと決めて生きてきたが、3月の東日本大震災をきっかけに、もう一度結婚したいと思うようになり、付き合っていた男性との再婚を決めた。

 「新しい結婚にスッキリとした気持ちで臨むために、3年前に別れた夫と離婚式をしたいという申し出でした。離婚式の日、旧郎様は結婚指輪をなくしていましたが、女性は大切に持ってきた。その指輪をハンマーでつぶし、その日は灯篭流しの日だったので、灯篭に乗せて川に流したんです。幻想的で、とても感動的なお式でした」。最初に「男性のほうがひきずる」と話していた寺井さんだが、「自分から別れを切り出した女性のほうが、指輪を大切に持っていた。キッパリ決断しているように見えて、女性も心の奥底にひっかかりを抱えたまま生きているのかもしれません」

 離婚することで、何か落ち度があったのではないか、再婚してもまたうまくいかないのではないかと、自分を責めてしまう人も少なくない。離婚を「失敗」と見る風潮も消えない。そんな後ろめたさを振り切るひとつの手段として、いま離婚式が求められているのかもしれない。「2人で手を携えて歩むと決める結婚も、それぞれの道を歩むと決める離婚も、『これからの人生を大切に生きよう』というポジティブな決断だと思うのです。晴れやかな気持ちで、次の人生に踏み出すお手伝いを、離婚式を通じてしていかれたらと思っています」

〈引用以上〉


 「なるほど」などと思ってはならない。「離婚式」―ただの茶番劇に過ぎないが、座興にしては度が過ぎる。「旧郎旧婦」「裂人」「御終儀」「“独身にかえる”の意味を込めて、カエルのついたハンマー」。本当にふざけている。記事にもあったように「牧師役の男性は2人に結婚指輪をハンマーで叩きつぶすよう促す」などは言語道断。夫婦は社会の最小単位である。夫婦関係が健全であれば、親子関係も必然的に健全となる。親子関係が健全であれば、社会におけるあらゆる人間関係にも健全な対応ができるようになる。本来子どもの社会性は学校ではなく家庭で身に付く。したがって健全な社会の基盤となる夫婦関係を破壊することを奨励するような離婚式は反社会的行為とみなされよう。また離婚式は結婚式を茶番劇におとしめるもので両家の親族をはじめ、祝いに集まった参列者を愚弄する行為である。離婚を正当化する発言は結婚失敗者の方便にして放言に過ぎない。

 それにしても「震災婚」の陰で「離婚式」が増加している事実に愕然とする。記事にもあったように離婚式東日本大震災後、以前の3倍の問い合わせ、2倍の挙式申し込みが寄せられているという。地震と津波で家だけでなく家庭まで崩壊し流されたとは悲しすぎる。

毎年、日本漢字能力検定協会が発表する今年の漢字、昨年2011年を表す漢字は「絆」と発表した。2位は「災」、3位は「震」と続いた(「今年の漢字」は阪神大震災が起きた1995年の「震」に始まり、今年で17回目)。「絆」とは、断つことのできない人と人との結びつきのことを言う。「絆」とはまさに夫婦のためにある言葉である(語源は犬や馬を繋ぎ止めておく綱)。

「ふたりはひとりよりもまさっている。ふたりが労苦すれば、良い報いがあるからだ。どちらかが倒れても起こす者のいないひとりぼっちの人はかわいそうだ。また、ふたりがいっしょに寝ると暖かいが、ひとりでは、どうして暖かくなろう。もしひとりなら、打ち負かされても、ふたりなら立ち向かえる。三つ撚りの糸は簡単には切れない。」(伝道者4:9−12)


〈続く〉

作成者 Pastor & Servant Kazunari Kikuchi

離婚式の流行? あゆ・ダル相次ぐ離婚 離婚は家庭を破壊する国家的罪 神は離婚を憎む 8/18

◆『話題の「離婚式」の裏側 プランナーが見た“幸せな離婚”とは』
 (日本経済新聞 2011年11月14日)

 離婚を決めた“旧婦”と“旧郎”が、招待客の前で結婚指輪をたたきつぶす――。2009年に始まった「離婚式」が注目を集めている。100組の離婚式をプランニングした寺井広樹さんにいまどきの離婚事情と人間模様、離婚式から見える「決断」について聞きました。

 2009年にホームページを通じて依頼を受け始め、すでに100組以上の離婚式を担当した。「離婚式を申し込むのは、女性よりも男性のほうが多いですね。離婚する事実はもう決まっているけれど、自分の中でけじめをつける意味で離婚式を挙げたいという声がほとんど。女性より男性のほうが、実は引きずってしまうのかもしれませんね」。旧婦・旧郎(離婚式では、かつての新婦と新郎をこう呼ぶ)が揃って離婚式を望むより、片方だけが「やりたい」と考えることが多いそう。

 「私の仕事は、まず相手の方に、『旧郎様が離婚式を望まれていますので、挙げていただけませんか?』とお願いするところから始まります。最初はほとんどが『何それ!? やるわけないでしょう』というところから始まりますが…」。また、女性が離婚式を望む場合、証人を得る場とする人もいるそう。「慰謝料や養育費など、離婚の条件を参列者の前で読み上げ、男性がその約束を破らないように、全員で監視するように促すのです」

 離婚を決めた2人が、同じ席で離婚式の打ち合わせのために話し合いの場を持つことは少ない。寺井さんがそれぞれと話し、相手に伝言するという流れが主流だ。「離婚式の中で一番難しいのが離婚の理由を述べる“宣誓文”の作成です。男性からは金銭問題と聞いていたのに、女性からは夫の浮気と言われるなど、お互いの言い分が違うことがとても多いのです。そこから『相手の方はこうおっしゃっていますが…』と、間に立って調整します」。宣誓文ができる頃には、お互いが言いたいことを言って、スッキリ! 内容も、最終的には2人の意見を集約したものになるそう。

 「なぜ自分たちが離婚することになったのか納得することで、決裂してしまうはずだった離婚が、『夫婦としてはうまくいかなかったけれど、これからは友達として…』と、円満離婚に至るケースが多くあります。なんとなく向き合うことなく離婚届に判を押してしまう夫婦が多いように思いますが、離婚式で多くの離婚に携わることを通じて、なぜ自分たちが離婚するのかを話し合って納得することの大切さを感じるようになりました」

 離婚を避けられないのであれば、それは“円満離婚”であるべき――寺井さんはそう話す。「離婚によって失うのは、パートナーだけではありません。円満離婚でない場合、パートナーを通じて知り合った友人、あるいは家族ぐるみで付き合いのあった人たちと関係が途切れることもあります。職場や友人にどの範囲まで知らせるべきか迷ううちに、直接、離婚したことを伝えなかった人たちと疎遠になることもあります」。離婚式で「離婚します。でも円満です!」と宣言することで、周囲の人たちも、別れる2人とどのように付き合っていけばいいのか明確になり、良い関係を保ちやすいという。

 「離婚式には、ご本人の意向で、好きなように列席者を招くことができます」。参列者は、最初は笑っていいのか、拍手をしていいのか戸惑っているが、離婚式のクライマックスとなる、結婚指輪を旧婦・旧郎で叩きつぶすと、歓声と拍手が起こり、笑顔が溢れるそう。旧婦・旧郎自身も、晴れやかな顔になるという。

 離婚式を手掛けるようになり、離婚において、分かりやすいけじめをつけることの意義を実感するようになった。「行方不明になった夫と離婚式をしたいという依頼を受け、その夫を探すところから始めるという、探偵のようなことをしたこともあります。最終的に夫を探し出し、離婚式を挙げてもらいました」。行方不明の場合、生死不明の期間が3年未満なら他の理由と合わせて、3年以上の場合はそれだけを理由に裁判離婚ができるのだが、妻としては「なぜいなくなったのか」という疑問を抱えたまま、離婚することは納得できなかったのかもしれない。

 「十数年来、家庭内別居のような状況でありながら『子どものため』と離婚しなかった夫婦がいました。『冷え切った状態なのに、自分のために離婚しないという状態はもうやめてほしい』と、20歳を超えた子どもから離婚式の申し込みがあったこともあります」。「子どものために離婚しない」という言葉をよく聞くが、「両親の離婚式に参列する子どもたちは、いがみ合ってピリピリしていた父母が笑顔を見せていることを喜ぶケースがほとんど。円満に別れることが、無理に夫婦を続けるよりも、子どもたちには良いということもあると考えています」。

〈続く〉

作成者 Pastor & Servant Kazunari Kikuchi

離婚式の流行? あゆ・ダル相次ぐ離婚 離婚は家庭を破壊する国家的罪 神は離婚を憎む 7/18

◆『ハンマーで指輪たたきつぶす… 「離婚式」急増』
 (産経ニュース 2011年11月3日)

 生涯人生を共にすると誓った2人が、ハンマーで結婚指輪をたたき割る。親類や友人など関係者の前で離婚を報告する「離婚式」に、東日本大震災後、以前の3倍の問い合わせ、2倍の挙式申し込みが寄せられている。震災後に結婚など「絆」を求める人が増える一方、“前向きに”離婚を考える人が増えていることを反映しているようだ。東京都内で行われた離婚式に“参列”してきた。(油原聡子)

 10月の休日、午後0時半。東京・浅草の浅草寺前に、グレーのスーツの「旧郎」(30)とベージュのニットを着た「旧婦」(30)が現れた。離婚式では、離婚する2人を「旧郎・旧婦」と呼ぶ。2人は一言も話さず、友人ら約10人の参列者も困惑気味だ。微妙な空気のなか、旧郎旧婦は2台の人力車に別々に乗った。参列者ら約10人が続き、住宅街を歩くこと15分。会場となった、古民家に到着した。

 離婚式プランナーの寺井広樹さん(31)が離婚に至った経緯を説明。旧郎旧婦それぞれのあいさつの後、“最後の共同作業”を迎える。ハンマーを旧郎旧婦が一緒に握り、結婚指輪をたたきつぶす。

 2人の離婚のきっかけは東日本大震災だった。

 4年前に結婚したが、旧郎の仕事が忙しく生活時間帯がずれ、性格の不一致も明らかに。震災を契機に、自分にとって大切な人、モノ、時間について考える中、妻の方から「自分の人生、やりたいことをしよう」と離婚を提案したのだという。

 式を終えた2人の感想は前向きなものだった。「けじめになりますね」(旧婦)、「お互いの気持ちが良い方向に変わったと思う」(旧郎)。

 寺井さんは、人材派遣会社の営業を経て、平成21年から“離婚式プランナー”として式を手がけてきた。「再スタートのけじめをつける」「離婚後、相手の友人とも疎遠になりがちだが、式に招くことで、友人との関係は保てる」といった意義が共感を呼んだことに加え、メディアでの紹介もあり、これまで90件以上の離婚式を手がけてきた。

 1件5万5千円が基本料金。首都圏の30〜40歳代の夫婦が中心だが、50代以上の夫婦の挙式もある。友人だけでなく、互いの両親を呼ぶケースも多い。

 離婚式への問い合わせが、震災後は以前の3倍に増え、1日100件近く寄せられることもあるという。月2〜3件だった挙式も4〜6件と倍増。特に週末は、受け入れ枠がほぼ埋まる状態になっている。

 震災後の離婚をめぐっては、すでに、被災地で離婚相談が急増していることが知られている。震災で仕事を失い収入が絶たれたことを機に夫婦間の亀裂が表面化したり、パートナーよりも自分の実家のことを心配したりしたことが契機となったケースなどがあるという。

 被災地から離れた都心で離婚式への引き合いが増えていることについて、寺井さんは「一度きりの人生、震災を契機に、何を優先するかを考えた人が多い。そんな中にあって離婚式は、前向きに離婚を実現させる点が受けているのではないか」とみている。

 著書「震災婚」を出版したジャーナリストの白河桃子さんは「震災ではさまざまな絆が試された。明日は今日の続きではないとわかり、優先順位がはっきりした人も多い」と指摘。そのうえで、「離婚はするが、今後も参列者らと絆を大切にしていきたいと前向きに考える人たちが、離婚式に関心を示しているのではないか」と話している。


〈続く〉

作成者 Pastor & Servant Kazunari Kikuchi

離婚式の流行? あゆ・ダル相次ぐ離婚 離婚は家庭を破壊する国家的罪 神は離婚を憎む 6/18

◆『「離婚式」で誓う新たな門出、東京』
 (AFP BB NEWS 2011年07月10日)

 小ぎれいな装いに身を包んだ夫と妻は、近しい友人たちに囲まれて並んで立ち、牧師役の男性は2人に結婚指輪をハンマーで叩きつぶすよう促す。


 離婚はネガティブなことではないと語る「離婚式プランナー」、寺井広樹(Hiroki Terai)さんが執り行う「離婚式」だ。「離婚することも離婚を考えることも決してマイナスなことではないと考えている。どうせ愚痴を言い合うくらいなら、いったん2人で統括しなおして前向きな道を模索してほしい」と考えている。カップルたちは離婚式でお互いに対する不満にけじめをつけ、たいていの場合は、笑顔で式場を後にする。


 日本の離婚件数は、年間平均7万組程度だった1960年代以降、着実に増え、2009年にはその約4倍の25万3000組が離婚した。結婚歴や家族関係に関する社会的圧力が減り、人生をリセットしようとする人が増えていると寺井氏は言う。



 31歳独身の寺井氏は、子どもの頃から、結婚式があるのになぜ離婚式はないのか不思議に感じていた。「円満離婚はあこがれ。離婚する際には離婚式をあげたい」という。アジアで離婚率が最も高い韓国へも離婚式を進出させている。



■「最後の共同作業」で指輪を壊す

 前週、寺井氏は79組目の離婚式を手がけた。ケンジさん(38)とケイコさん(36、両者とも仮名)だ。「結婚して7年すごしてきて、紙一枚で終わるのはつまらない。離婚式をやってきっちりはっきり今までの生活に区切りをつけて、いい再スタートが切れるようにしたいと思った」と、夫のケンジさんは式の前に語った。



 一方で妻のケイコさんは対照的に、離婚式にあまり気が乗らない様子だった。「結婚の終わり」を意味する黒いドレスを着た彼女は、もうすぐ「元夫」になるケンジさんのために最後の望みをかなえてあげようと思い、式に臨んだ。


 寺井氏は離婚するカップルに黒い人力車2台を手配し、別々に乗って式場へ向かってもらう。控えめながらカラフルに飾られた民家まで、招待された友人たちが徒歩で人力車の後に続く。



 離婚式をとりおこなう寺井さんは2人を「旧郎さま」「旧婦さま」と呼び、「離婚というのは夫婦にしかわからない複雑な事情があると思います。これできれいさっぱり別れて、今日が二人にとって良い再出発の日となることを一同願っています」と語りかける。



 この後、寺井さんはケンジさんとケイコさんにハンマーを手渡し、結婚指輪を叩きつぶすように促した。2人の最後の共同作業だ。


 招待客からは拍手が湧き起こる。しかし、この締めくくりにケイコさんには、こみあげるものがあったらしい。斜に構えていたようだった雰囲気は消え、泣き出した。ケイコさんは涙を流しながらも笑顔で、「終わりかなという、ちょっとさみしくなった。やらないよりはやったほうがよかったと思う」と語った。



 寺井氏によると、離婚式でケイコさんのような反応はとても多い。それでも、「指輪をハンマーで割るところくらいから2人の表情が明るくなって、表情が切り替わって周りの人から温かい拍手が送られるというのがいつものケース」だという。


■男性のほうが未練が多い?

 

 また結婚を終わらせるために、離婚式という行事に頼る傾向は男性のほうが高いとも言う。「女性に関しては、終わったことに関してはすぐに気持ちが切り替えられるようだが、男性は未練が残ってしまうようだ。けじめの式が必要なんじゃないかと感じています」



 これまで寺井氏が離婚式を行ったカップルのうち、離婚を取りやめた夫婦が9組いる。ケイコさんの意外な涙にケンジさんも心を動かされた。もうすぐ「元妻」になるケイコさんを見て、ケンジさんは微笑みながら「(彼女が)まさか泣くとは思ってなかった」と述べ、「もう一回だけよく考えてみてもいいかなと思います」と語った。



 すると、「そこまではいいです」という答えが返ってきた。(c)AFP/Harumi Ozawa


〈続く〉

作成者 Pastor & Servant Kazunari Kikuchi

離婚式の流行? あゆ・ダル相次ぐ離婚 離婚は家庭を破壊する国家的罪 神は離婚を憎む 5/18

 “バスケットボールの神様”と評されるマイケル・ジョーダンは、かつて「試合は私の妻みたいなものさ。真面目に尽くして責任を果たせば、満足と平和をもたらしてくれる」と言ったが、2006年12月29日、ジョーダン夫妻は「17年間の結婚生活に円満に終止符を打つことを決意した」との声明を発表し、離婚した。妻には財産分与として1億5000万ドル(約150億円)以上が渡される見通しである。2011年12月29日、キューバ系米国人エベット・プリエトとの婚約が発表された。どうやらジョーダンは、妻に対して真面目に尽くして責任を果たさなかったようだ。冗談では済まされない。

 結婚前に、「いざとなったら離婚もあり得る」などという思いが少しでも頭の片隅にでもあるなら、考え直した方が言いい。いや、もっとはっきり言っておこう。離婚するつもりなら結婚するな! 厳しい言葉に聞こえるかもしれないが、離婚の現実はもっと厳しい。私は牧仕として結婚カウンセリングを行なっているが、結婚前のカップルにも離婚のリスクについて必ず語るようにしている。


【離婚式について】

 日本では、1年に25万組以上が離婚している。つまり50万人以上が離婚経験者となっている。2010年厚生労働省「人口動態統計」によれば、「2分5秒に1組」が離婚しているという。そこに目を付けたのが、「離婚式」というスキマビジネス、というより私に言わせれば悪徳商売である。

 ますはニュース記事に一通り目を通してほしい。

◆『最近注目の「離婚式」に「旧郎旧婦」「裂人」「御終儀」登場』
 (週刊ポスト 2011年2月18日号)

 厚労省の統計によると、結婚した人が離婚する確率は実に30%になるのだという。「結婚に失敗した」と自己嫌悪に陥り、後ろめたさと申し訳ない気持ちで、小さくなったのも今は昔、「離婚式」を挙げて親戚や友人に広く報告する人たちが出てきた。年間50万人が離婚する時代、別れのカタチはここまで変わってきている。

「このたびは、円満離婚おめでとうございます。え〜、まぁ、離婚というのも悪いものではありません。私も離婚経験者ですが……」――そんな友人代表の挨拶を、苦笑いしながら聞く“旧郎”と“旧婦”。会食中には、スクリーンに二人の出会いから別れまでの思い出のシーンが、スライドショーとして映し出され、集まった両親や親戚、友人たちからため息が漏れる……。

 これは最近注目を浴びている、結婚式ならぬ「離婚式」のひと幕だ。別れのイベントをプロデュースする日本初の離婚式プランナー・寺井広樹氏が企画する離婚式は、基本料金が5万5000円。仲人ならぬ“裂人”が立ち会い、参列者は御祝儀ならぬ“御終儀”を持参する。

 「離婚式を始めた2009年は6組でしたが、昨年は53組に。今年はそれを上回るペースで予約が入っています。最初は人の不幸を食い物にしていると批判的に受け止められもしましたが、実際に離婚式に出た方からは『思った以上に感動した』『羨ましい』という声をいただいています」(寺井氏)

 なかには「私が離婚することになったら、離婚式をプロデュースしてください」といっていた女性の参列者が、その2か月後に本当に離婚式を行なったこともあったとか。

 式は、寺井氏による離婚の経緯説明から始まるが、双方の言い分が食い違いやすい部分だけに、頭を悩ますことが多いという。

 「離婚原因として、“旧婦”から『浮気』のフレーズを盛り込むよう要望があることもあります。さすがに参列するご両親の前で浮気とはいえないので、『異性関係のもつれにより』と言葉を濁したり、『人間関係のいざこざにより』とオブラートに包む場合もありますね」

 「二人からひと言」のコーナーでは、“旧婦”が参列者を前に、養育費や親権問題、財産分与などについて10分あまりにわたり滔々と語り出すケースも。そして夫婦“最後の共同作業”では、「独身にかえる」の意味を込めて、カエルのついたハンマーで結婚指輪を叩き壊す。

 ちなみに会食では結婚披露宴同様、参列者の歌や踊りも披露されるが、トラブルを防止するため、飲み物はノンアルコール限定だ。

 実際に離婚式を行なった、ある“旧婦”の話。「夫とは共通の友人が多いので、みんなの前でケジメをつけたいと、離婚式を思い立ちました。彼に『今までありがとう』といわれたときは、涙が出ましたね」


〈続く〉

作成者 Pastor & Servant Kazunari Kikuchi

離婚式の流行? あゆ・ダル相次ぐ離婚 離婚は家庭を破壊する国家的罪 神は離婚を憎む 4/18



 バージニア大学の全米結婚プロジェクトのディレクターであるブラッド・ウィルコックス氏はUSAトゥデイ紙に対し、「クリスチャンとノンクリスチャンの違いという話はよく耳にすることだが、離婚に関してクリスチャンは他の人と何ら変わりはない」と語り、「結婚生活においてはマイナス要因に溢れた、名ばかりの『クリスチャン』が多い」と付け加えた。

 

幼い頃から教会に通っていたクリスチャンで人気歌手のケイティ・ペリーは最近、コメディアンのラッセル・ブランドと離婚したことを発表した。二人の結婚生活は約1年2カ月で幕を閉じたが、彼女が福音主義クリスチャンの両親に心配を掛けたくないとして、ブランドに離婚を要求したと伝えられている。



 ヒンドゥー教徒の開業医を両親にもつブランドは、ペリーと2010年10月にインドでヒンドゥー教式とキリスト教式を混ぜた結婚式を挙げた。彼らの離婚理由は「性格の不一致」だと伝えられている。



 ヒンドゥー教徒はハリウッド・カップルの離婚により失望を抱いているようだ。



 ヒンドゥー教団体ユニバーサル・ソサエティー・ヒンドゥイズム代表のラジャン・ゼッド氏はニューヨーク・デイリー・ニュースで、「彼らはヒンドゥー教の神聖な儀式である結婚をもっと真剣に受け止めるべきだった」と語った。さらに、「もしセレブたちがヒンドゥー教徒と結婚するなら、彼らは公約や献身、義務、尊厳、モラルをもつ心構えをすべきだ」とし、結婚が信仰の中で最も重要な儀式であることを強調した。

〈引用以上〉


 全く狂気の沙汰だ。結婚が何か全く分かっていない。結婚という制度は創造者である神が定めたものだ。

「・・・『創造者は初めから人を男と女とに造られ、そして言われた、それゆえに、人は父母を離れ、その妻と結ばれ、ふたりの者は一体となるべきである』。彼らはもはや、ふたりではなく一体である。だから、神が合わせられたものを、人は離してはならない」。」(マタイ19:4−7)

「『それゆえ、人はその父と母を離れ、妻と結ばれ、ふたりは一心同体となる。』この奥義は偉大です。私は、キリストと教会とをさして言っているのです。」(エペソ5:30、31)

「不信者とつり合わぬくびきをいっしょにつけてはいけません。・・・」(2コリント6:14)

「『わたしは、離婚を憎む』とイスラエルの神、主は仰せられる。・・・」(マラキ2:16)

「結婚がすべての人に尊ばれるようにしなさい。・・・」(ヘブル13:4)

「あなたの隣人に対し、偽りの証言をしてはならない。」(出エジプト20:16 十誡の第九誡)

 2011年12月、カトリックのメル・ギブソンが離婚した。カトリックは原則カトリック同士でなければ結婚できず、離婚も許されない。メル・ギブソンは教皇空位論を信奉し、熱心な純潔運動家としても知られており、避妊や妊娠中絶への反対をメディアに公言している。その信仰の篤さは自宅近くの丘にチャペルを建設してしまったほどである。私財30億円を投じてイエス・キリストの処刑までの12時間をリアルに描いた、2004年公開の『パッション』は空前の大ヒットなった。

 メル・ギブソンは1979年に看護師のロビン・ムーアと結婚し、男の子6人、女の子1人の計7人の子供がいる。2006年から別居し、2011年12月離婚。その間、2009年5月、ロシア人の歌手オクサナ・グリゴリエヴァとの間に子供ができたことが発表された。2010年7月、オクサナへの暴言・暴行を行ったとされるテープが流出し、警察がドメスティック・バイオレンス(DV)として捜査を始めた。また、2006年7月には、飲酒運転と速度超過などの疑いで逮捕されている。この際に警官に対し「糞ユダヤ人ども…世界の戦争は全部ユダヤ人どものせいだ」などと反ユダヤ的な差別発言をしたとされる。逮捕後、ABCのTV番組に出演し「とても恥ずかしく思う。酒が入ると、物を見るときのバランスが悪くなって、間違いを犯してしまう。もう誰かを失望させるようなことはしたくない」と公式に謝罪した。しっかりイエス・キリストに立ち返ってほしい。


〈続く〉

作成者 Pastor & Servant Kazunari Kikuchi

離婚式の流行? あゆ・ダル相次ぐ離婚 離婚は家庭を破壊する国家的罪 神は離婚を憎む 3/18

「人は判断力の欠如で結婚し、忍耐力の欠如で離婚し、記憶力の欠如で再婚する。」(アルマン・サラクルー フランスの劇作家、1899〜1989)


◆『セレブたちの結婚、「死が二人を分かつまで」の誓いを数日で破棄』
 (クリスチャントゥデイ 2012年01月13日)

 アイルランドの歌手シネイド・オコナーは、セラピストのバリー・ヘリッジ氏と記録的なスピード婚をしたとして話題になった。しかし、彼女の結婚生活はわずか16日間で終わりを告げた。プリンスの90年代のヒットソングのカバー曲「Nothing Compares 2 U(愛の哀しみ)」で知られる彼女は、女優のキム・カーダシアンや歌手のブリトニー・スピアーズらと並んでスピード離婚セレブの仲間入りを果たした。



 ヘリッジ氏との破局の原因をオコナーは、彼の家族や友人から「激しい圧力」を受けたためとしている。なぜこんなにも早く結婚生活は終わりを迎えてしまったのか。彼女は自身のウェブサイトで12月26日に説明している。



 「結婚式後の3時間で、夫の振る舞いに打ちのめされたの。彼の友人の態度で彼の私生活が想像できたわ。だから私は誰とも一緒に人生を歩めないの。でも女は夫の喜びになりたいとそう思うわよね・・・皆は誰かを愛してる?私は自由を求めるわ」



 今回4度目の離婚を経験したオコナーは、ヘリッジ氏を「素晴らしい夫」だと語った。彼女は彼を愛しているが、「残念だけど、私は規則正しい女じゃないの」と述べた。



 ローマ・カトリック教会に対する罵倒でも有名なオコナーは、リアリティ番組のスターであるカーダシアンが無名のNBA選手のクリス・ハンフリーズとの離婚を発表した2カ月後にヘリッジ氏との離婚を発表した。なお、カーダシアンとハンフリーズの結婚生活は72日間だった。



 ハリウッドでの短い結婚生活は枚挙に暇がなく、雑誌などには毎日のように記事や写真が飛び交っている。カーダシアンが自身の離婚を発表した際、批評家は、彼女は単に売名と金儲けのために結婚をしたのではないかと推測した。しかし、カーダシアンはこれを否定し、ハンフリーズを本当に愛していたが互いの「性格の不一致」で離婚を決意したと主張している。



 「セレブたちの結婚がすぐに終わりを告げてしまうのは悲しいことだ」と米国立結婚研究所のロバート・ボブ・ポール氏は米クリスチャンポスト紙に対して語った。「多くのセレブが、結婚という行為が非常に重要なものであるとは認識しておらず、そのような姿勢を公にしている。彼らは結婚をアプローチしているように見える。自身の結婚生活を何度も表に出しているんだ。しばらく楽しんでは離れ、また別のところへ移る。次の有名女性との同棲が始まるんだ」



 クリスチャンカウンセリング団体の共同代表でもあるポール氏は、「結婚はキリストと教会の間の関係を反映するものだ。その契約の重要な特性のうちの一つは神が聖書の中ではっきりと述べておられる。『わたしは絶対にあなたを離れたり、見捨てたりしない』と」と語り、ハリウッドにおいて、どのような関係が正しくないのかを公に示すべきだと強調した。



 しかし、ハリウッドでの「絶対」は、「1年」や「数カ月」「数週間」もしくは「数日」と同義だ。



 2004年には人気歌手のブリトニー・スピアーズが幼馴染のジェイソン・アレクサンダーと結婚の誓いを交わした。ところが3日も経たないうちに誓いは破棄され、彼女がこれを「行き過ぎた冗談だった」などと説明したことが報じられた。同じように女優のカルメン・エレクトラと元NBA選手のデニス・ロッドマンも9日で破局。ミュージシャンのキッド・ロックと女優のパメラ・アンダーソンも4カ月弱で離婚している。



 一般的に、セレブは通常よりも周りに多くの異性が存在しているため、配偶者を簡単に取り替えていると思われているかも知れない。しかし、専門家によると、セレブの離婚率が一般人の離婚率より高いわけではないという。



 婚姻関係を専門とする弁護士で何件かのセレブの離婚を扱ったことがあるステイシー・フィリップス氏は、「セレブの離婚率と一般人の離婚率は同水準にあるが、我々はセレブたちがより多く離婚していると見ている。それは彼らの離婚が公に取り沙汰されるからだ」と語った。



 いくつかの評価では約10パーセント低いとされているが、米国の初婚に対しての離婚率は約50パーセントだと言われている。クリスチャンの離婚率もノンクリスチャンのそれと同等だというのもよく知られた事実だ。


〈続く〉

作成者 Pastor & Servant Kazunari Kikuchi

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◆『清水宏保氏、高垣麗子とスピード離婚』
 (2011年12月21日)

 長野五輪スピードスケート金メダリストの清水宏保氏(37)とモデルの高垣麗子(32)が離婚したことが20日、分かった。清水氏がコメンテーターとして出演するテレビ朝日系「モーニングバード」で「きのう(19日)離婚届を出した」と明らかにした。

 高垣も自身のブログで「二人でこれからの将来を話し合い、お互い違う道を歩んでいこうと前向きに選んだ結論です」と離婚を報告した。

 昨年3月に結婚したが、今年7月に清水氏の不倫疑惑が写真誌で報じられ、9月から別居しており、結婚生活1年9カ月での離婚となった。

〈引用以上〉


 スピード結婚がスピード離婚につながるという傾向は否めないが、例外もある。私の牧師でカルバリー・チャペルの創立者チャック・スミスは、妻のケイと出会って3週間でプロポーズし、6週間で結婚した。今年で結婚63年目を迎える。

 アメリカでは、96%の人が結婚を望み、90%が結婚する。そして、その半数が離婚する。それでも、「結婚はもうたくさん」というわけではなく、「相手を変えればうまくいくだろう」と、離婚経験者の75%が再婚し、そのうち10組に6組は離婚する。20代の3人に1人は親の離婚を経験している。


◆『ダル離婚成立へ 親権紗栄子、慰謝料なし』
 (日刊スポーツ 2012年1月19日)

 「レンジャーズ・ダルビッシュ」が今日19日に誕生する。ポスティングシステムで大リーグ移籍を目指す日本ハム・ダルビッシュ有投手(25)と、入札先のレ軍との交渉は米東部時間18日午後5時(日本時間19日午前7時)に期限を迎える。期限前日は約13時間に及ぶ交渉が行われ、当日もギリギリまで交渉は続く見込み。だが、すでに大筋で合意しており、最終決定への支障はない。また、妻のタレント紗栄子(25)との離婚も今日成立する。

 ダルビッシュと、タレント紗栄子との離婚が今日19日に成立することが18日、分かった。10年11月20日に、2人が公式ブログで離婚へ向けた協議を進めていることを表明してから、1年2カ月。今日、代理人が裁判所に離婚の合意を申請し、そのまま受理されることになる。くしくも、メジャーリーグへの移籍が決まる吉日に、約4年2カ月の結婚にも終止符を打つことになった。

 2人に近い関係者によると、離婚協議が表面化してから決着するまでに長い時間を要したが、ダルビッシュの新しい門出までには、区切りがつけられるように準備されていたという。子どもと暮らす紗栄子が親権を持ち、慰謝料はなし。ダルビッシュからは毎月、養育費が支払われるもようだ。

 2人は07年5月に友人の誕生日の席で出会い交際をスタートさせると、3カ月後に、妊娠3カ月と結婚を電撃的に発表。交際6カ月の同年11月11日に結婚。翌08年3月に長男を出産し、10年2月には次男をもうけ、順風満帆に見えた。しかし、一時は芸能界から引退した紗栄子が、モデル業とアパレル事業を再開して多忙になった10年シーズンから関係が悪化。紗栄子が拠点を実家のある宮崎に置くなど、すれ違いの生活が離婚へ拍車をかけた。

 離婚協議に入った後も、昨シーズンの途中で、家族水入らずでショッピングをする姿が目撃されるなど、子どもたちのためにも、家族としての関係を保ち続けてきた。離婚も、最終的には円満に合意したようだ。
 
〈引用以上〉


 ところでダルビッシュ選手が入団するMLBのレンジャーズには、イエス・キリストに救いを求めてアルコール、麻薬中毒(ジャンキー)から劇的に解放され、壊れた結婚も修復もされたジョシュ・ハミルトンという外野手がいる。彼は今やレンジャーズの主砲でMLBを代表するスーパースターである。ほかにも同軍には伝道熱心なクリスチャン選手としてデイヴィッド・マーフィー(右翼手)、エルヴィス・アンドラス(遊撃手)らがいる。すでにダルビッシュ選手は日本ハムのトレイ・ヒルマン元監督(テキサス出身で元テキサス・レンジャーズ育成部ディレクター兼フィールドコーディネーター)から福音も聖書的職業観や結婚観も聞かされている。ヒルマンはこう言っている。「仕事は大切です。しかし、最も大事なことは神様の御旨、そして次は家族です。この2つをさしおいて仕事に従う事は出来ません」。ダルビッシュ選手が今度はアメリカでクリスチャン・メジャーリーガーたちの影響を受けて救われることを願ってやまない。


〈続く〉

作成者 Pastor & Servant Kazunari Kikuchi

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◆『あゆ電撃離婚!オーストリア人俳優とわずか1年…』
 (デイリースポーツ  2012年1月17日)

 人気歌手の浜崎あゆみが16日、2歳年下の夫でオーストリア人俳優のマニュエル・シュワルツと離婚することをファンクラブサイト「Team Ayu」で発表した。

 あゆは「弁護士を通じ、この月曜日にアメリカにて離婚の申請を致します事を報告させて頂きます」と日本時間の17日、米で離婚申請をするとしている。電撃的な結婚から、わずか1年余りでのスピード離婚になった。「事務所関係者によれば現在、浜崎は海外に滞在しているという。

 2人は2010年8月、米・ロサンゼルスでのシングル「Virgin Road」の撮影で、シュワルツが夫役として同PVに出演したことをきっかけに知り合い、交際に発展。昨年1月1日に結婚することをファンクラブのサイトで電撃発表し、米ラスベガスのチャペルで同日午後7時(日本時間1月2日正午)に挙式した。

 しかし、当初から浜崎が拠点とする東京と、シュワルツが住むロサンゼルスという別居婚状態で、すれ違いの生活が続いていた。

 浜崎は今年1月4日に仕事のためにハワイ入りしたが、隣にシュワルツの姿はなかった。

 このとき、報道陣から「結婚1周年おめでとう」と声をかけられると、「ありがとうございます。ファンからたくさんメッセージをもらいました」と笑顔で対応。「仕事のために(ハワイに)滞在し、2、3日後に別のところに行きます」とコメント。その後、ロサンゼルスに移り、シュワルツと離婚の話し合いをした可能性もありそうだ。

 昨年の元日、ファンへ結婚の報告をした際には「私、浜崎あゆみは、ひとりの人間として、ひとりの女性として、もうひとつのかけがえのない愛に出逢いました。私達は今、最も永遠に近い場所に居ると確信しています。リアル生活にてリアル旦那になりますのだっっっ!!!!!」と、喜びのを報告したが、わずか1年でのスピード破局となった。

〈引用以上〉


 元日の電撃入籍だった。出会いからわずか4カ月でのスピード結婚となった関係者によると、2人は米ロサンゼルスに1日午前10時(日本時間2日午前3時)ごろに到着し、すぐさまラスベガスに移動。午後6時には現地の役所で婚姻届を提出した。直後の午後7時には教会のチャペルで、一緒に渡米した近しい友人やスタッフら約10人を前に挙式したという。あゆは挙式後に、自身の会員制ファンサイトで「アメリカの小さなチャペルで入籍しました。TAのみんなには誰よりも早く伝えたくて今これを書いています。相手は旦那はんでおなじみのマニーです。彼がわたしのLast angelになったわけです」と結婚を報告(注:TAとはTeam Ayuのこと)。

 ラスベガスがあるネバダ州は婚姻手続きが簡単なことで昔から知られており、毎日たくさんのカップルが多種多様な結婚式を挙げようと世界中からこの地を訪れている。車に乗ったまま式を挙げる“ドライブスルー挙式”など、格安でカジュアルな挙式でも有名。価格も数千円〜数万円ほどで式は挙げられる。コンビニのように24 時間営業のところもある。関係者によると、あゆ夫婦もTシャツにジャケットを羽織った程度のリラックスした挙式だったという。それは統計にもはっきりとあらわれており、人口わずか百数十万人(周辺都市を含めても200万人)のこの都市において、毎年受理される婚姻届(結婚許可証)の数はなんと約 10万組というから驚きだ。これを日本の人口に置き換えると毎年約 1000万組が結婚していることになり、いかにすごい数字であるかが想像できよう。

 ちなみにラスベガスの人口比に対する婚姻届の数は、一般の都市の約10倍といわれており、ほとんどが地元民以外の旅行者による婚姻であることがうかがえる。これが世界中からカップルが集まる 「ウェディングの聖地」と呼ばれるゆえんである。しかしそこは同時に「離婚の被災地」でもある。アメリカの人気歌手、ブリトニー・スピアーズは2004年酔った勢いで幼なじみの男性とラスベガスで結婚。しかし、翌日我に返ったブリトニーは婚姻無効を申請し離婚した。その婚姻時間、なんと55時間! 約8ヶ月後ケヴィン・フェダーラインと結婚し、2児をもうけたが、2007年に離婚。そして昨年12月3度目の結婚に向け、ラスベガスで婚約パーティーを開催した。ラスベガスでは結婚もギャンブル、娯楽なのだろう。気軽に結婚し、気軽に離婚する。しかし離婚はそれほど手軽ではない。一生の痛手をもたらす。


〈続く〉

作成者 Pastor & Servant Kazunari Kikuchi

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