花咲かおじさんの開業日誌

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2012年1月22日(日)

折り目

日曜日
今日はまとまった仕事に集中できる日
ですが
最近は、この日は、事務所の掃除から始まります。
私の朝の日課にひとつは
朝の蒲団片づけ
これも、朝の折り目
1週間の折り目は
日曜日の掃除。

折り目をつけること
節目をもつことで
毎日の生活にも
張りが生まれる
(もちろん、持論ですが)
そんな思いで
生きています。

(写真は、雨にけぶる松山城
 歩きながらの風景です。
 自分の速度で歩いていること
 これも、また大切と思う日々です。)

作成者 花咲かおじさん : 2012年1月22日(日) 22:01

2012年1月7日(土)

あけましておめでとうございます

年末年始
期限のある書類の作成・提出
パソコンの買い替えの伴うデータ移行の失敗???
※12月30日の夜に専門の業者の方に自宅まで来てもらい
 なんとか修復しましたが。
これで、2日がつぶれて、いつもの決算が年始に
この3連休も急遽講師として講演するようになり
その準備、本来業務等等
相変わらずの日々を過ごしています。

先日、ホロトロピック・ネットワークの天外伺朗さんのメール
※「天外塾」無料メルマガです。
が届きました。
さすが、と思うところがあり。

長文ですので、全文とはいかず
一部を掲載します。

**********************

天外レポート No.58  (2012/01/04)

明けましておめでとうございます

 以前と何ら変わらない日常のようでも、
カレンダーは2012年という新しいページに
なっています…でも、日本の社会は、昨年の
3月11日に古い暦が破壊され、新しい歴史に
突入したのかもしれません。

 「3.11は我々の日付になった。何かが完全に
終わり、まったく違う日々が始まる」
(池澤夏樹、朝日新聞2011.04.05)

    (略)

 3.11の後の日本では、多くの苦難や葛藤を体験して、
「自分の物語をしっかりつむぐ人」が増える、
のではないかと思います。

 皆の物語に付き合うのではなく、「自分」の独自性をちゃんと
認識できる。また、「自分の物語」に人を巻き込もうとしないで、
他人の独自性や、それぞれの物語を尊重できる、という事です。

 放射能が不安だったら、堂々と逃げる。不安を感じなかったら、
平然と生きる。どちらがいいという事ではなく、それぞれに物語が
あるのだから、それぞれの価値観や生き方を尊重して、共に
仲良く生きていく、という感じです。

 ひとことでいえば「多様性が受容される社会」ということになります。

 逆にいうと、いまの社会はまだ多様性が受容されていません。  
あらゆる人が、自分と同じ価値観に人を巻き込もうと躍起に
なっています。民主主義の多数決という仕組みそのものが、
多様性を許さずにひとつの意見に無理矢理に収束させますね。

 原発の推進派と反対派の議論も、TPPを巡る議論も、
相手を粉砕する論理展開がぶつかるばかりで、私には
あまり建設的に映りません。

 私は、いずれ原発は消滅すると見ていますが、それは
社会の価値観がGDPからGNHに自然にシフトするからであり、
反対運動が成功するからだとは思っていません。

 GDP至上主義というのは、明治以来の国是の「富国強兵」
の変形であり、多くの人がまだその呪縛にとらわれています。
その信者が原発を推進するのは当然であり、原発反対の
議論をふっかけても虚しいばかりです。

 ただ、社会は着実に進化しており、若い人ほどGNHの
大切さを理解しています。いずれGDP信奉者が死に
絶えれば、原発は自動的になくなります(もっともその前に、
私自身がいなくなるでしょう)。

 国民投票などで強引に原発廃止に持ち込むという
選択もありますが、戦いの歪が残りそうです。多様性が
受容された社会では、急激な変革よりも、ゆったりと
スムースなことが好まれます。

「佳き事はカタツムリの速度で…」
(マハトマ・ガンジー)

   (略)

 内心の不安を押し殺して平静を装っている人は、
どちらかというと「中期自我」だし、逃げ出した人を
批判したり、あざ笑ったりする人は「後期自我」です。

 「自分の物語」を生きる人は、「自分の内面」に
忠実であり、他人との比較はしません。不安だったら
堂々と逃げるし、不安を感じない人でも、感じている
人の気持ちに共感できます。自分と違う価値観の人が
そばにいても居心地の悪さを感じません。

天外伺朗

**************************

うーん
とおもわずうなってしまう深い内容のメールでした。

興味のあるかたは
天外塾(株式会社 office JK)
http://www.officejk.jp
のサイトにて
「天外塾 無料メルマガ登録」して頂ければと思います。

作成者 花咲かおじさん : 2012年1月7日(土) 22:41
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