2010年8月31日(火)
「3D球体パズル 目玉おやじ」作ってみました
先日「水木しげる妖怪図鑑」展で買ってきた目玉おやじの立体ジグソーパズル、昨夜作りました。あ、でも未完成。
60ピースだから、ピースを一つ組む度に60パターンの組み合わせを検証して、合う物を組んでいくことにしました。いくつか組んでみたのですが・・・。
一つ一つのピースの裏側に数字が書いてあって、取扱説明書に番号順に組むよう書いてあるそうです。しかも、みきのが組んだのは、番号がバラバラ。
同じ形のピースがあるんでしょうね。所謂「ジグソーパズル」は、よくそうなんです。子ども用のラージピースのジグソーパズルなら、一つ一つのピースの形が微妙に違うんだけどなぁ・・・。
一からやり直し。
瞳の部分の何ピースかだけ、小さな袋に入れて分けてありました。この何ピースかから組み始めました。
今度は、ピースを番号順に並べてもらいながら挑戦。
平面のパズルではなく立体的な形を作るため、ピース同士が外れないように、ピースを組む方向が定められています。そのため、捻ったり差し込んだりしなければならず、指と手首の間接の動き難さや可動域の狭さを見せ付けられました。これは粗リハビリです。やり過ぎたら炎症を起こすだけだけどね。
何だかちょっと不気味な感じですね?
今度は順調に進んだのですが・・・。最後の1ピースをはめることができません!
組立のヒントとして、1番から順に組み立てて、最後に瞳の部分のピースをはめてでき上がり、って書いてあるそうです。残念。
バラして一からやり直し。
ピースを番号順に並べてもらって、今度は1番のピースから組み立てていきました。
なぁんだ。こうすれば、白いボール。瞳を最初に付けるから不気味なんですよね?
最後に瞳の部分をはめて・・・。あれぇ!?
瞳の部分がうまくはまりません!
ピースに書いてあるのは番号だけではなく、どこに何番を繋ぐか矢印で示してあるそうです。 59→ みたいに・・・。
この矢印で示してあるところに次のピースを繋いで組立てていくそうです。それを無視したから、微妙なずれが生じ、最後の仕上げができないようです。
しかたありません。
バラして一からやり直し。
朝になりそうなので止めました。
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