2011年1月31日(月)
指の間接のはれが少しましに
今日は朝の指の間接のはれがわずかながらましでした。なによりもありがたいことに、昼に向かってだんだんましになっていってくれました。特に、お風呂で暖めると痛みが楽になりました。やっといつもどおりになったかなあ。
今日はとっても寒い日。暖めたおうちの中にお引きこもり。
「1月16日の山手線目白駅の転落死亡は点字ブロックの敷き方が原因」について
長谷川貞夫氏のブログ「長谷川貞夫の視覚障害とユビキタス情報バリアフリー/ウェブリブログ」の記事「1月16日の山手線目白駅の転落死亡は点字ブロックの敷き方が原因」を読んで驚きました!!
みきのも、視覚障害だけのときは、白杖を使って一人で歩くことが多かったんです。そんなとき、点ブロックの引き方が変なところ、危ない!って思うところをたくさん見かけました。そんなとき、「誰かが事故らなければいいんだけどなぁ・・・」と思うと同時に、「誰かが死ぬまでJRは改善しないんだろうなぁ・・・」と思ったものです。
そんなところの一つがJR山手線「目白」駅なんですね!? そして、とうとう、事故が起きて人が亡くなってしまったんですね!?
とても悲しいことです。そして、とても悔しく、とても腹立たしいことです!
せっかく長谷川氏がJRに警告してくださっていたにも関わらず改善せず、そのために人一人の命を奪ってしまった責任を、JRはどのようにしてとるつもりなんでしょうね? でも、JRがどんな償いをしても失われた命は二度と戻っては来ないんだけど・・・。
視覚障害者だけでなく、駅のホームから転落する人は、年間けっこうな数になると、以前テレビで特集していました。また、飛び込み自殺で毎年何人もの人が亡くなっているとともに、しょっちゅう電車が止まりますよね?
もし、駅のホームがガラスで覆われていて、電車がホームに入って来たときに電車のドアと一緒にホームのドアが開いて、電車のドアが閉まると同時にホームのドアが閉まる仕組みになっていたらどうでしょう?
これなら、ホームから落ちたくても落ちようがありませんよね? もちろん、飛び込みたくても飛び込みようがないんじゃないでしょうか? そうすれば、本人にとってはもちろんのことですが、そのたびに電車が止まったり遅れたりしてみんなが困ることも無くなるんじゃないでしょうか? 鉄道会社の人も、乗客からブーブー苦情を言われることがぐっと減るんじゃないでしょうか?
ということでみんなHAPPY!!
こんなアイディア いかがでしょうか?
実はこのシステム、「ホームドア」って言って、全国各地でもう既にどんどん導入が進んでるんですよね!大阪ならニュートラム、京都なら地下鉄東西線なんかがそうです。駅毎にドアの色を変えたりしてオシャレにしてるところもあります。
お出かけの際に、ぜひちょっと気を付けて見てみてください(^^♪ 貴方のおうちの近くの駅にもあるかも?
あ、そうだっ! 子ども連れのときにも安心ですよ。でも、ドアに指を詰めないようにご注意ください!
もし誰かの指がドアに挟まったらどうなるんだろう? みきのが気になってるのはその点です。どんな安全システムになってるんだろう? ホームに駅員さんの姿が見当たらないんだけど、すぐに駆けつけて対処してくれるんでしょうか? 指を挟んだまま電車と一緒にホームのドアも閉まってしまい、指が無くなるなんてことにならないんでしょうか?
最近、ジェットコースターで人が亡くなる時代、ちょっと気になってしまうみきのです。


