2006年5月31日(水)
砲撃は雲のかなたに
1.3パッチの衝撃も日々の戦いの中に薄まってきた今日この頃、みなさんいかがお過ごしだすか?
例によってアナウンスなしでちまちまいじっているようなので、時々「おや」と思うわけだすが、
1.3パッチ以降、砲撃の発射音が小さくなったと思わないだすか?
オイラは思うだす。これまではナイトフライトとデビルズ・パーチの両マップでは、作戦区域のどこにいても必ず音が聴こえて対策が取れたのだすが、最近どうも
「あれっ? 撃ってただすか?」
という事態が増えた気がするだす。
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それで思い出しただすが、砲撃を避けるのが非常にうまい友達を隊長にナイトフライトをやっていたら、知らない人が隊に入ってきただす。人数が多いと賑やかだし、旗がすぐ取れるのでもちろん大歓迎なのだす。しかし、長い間一緒に遊んであ・うんの呼吸になっているオイラと隊長の行動に彼は戸惑っていたようだす。
隊長はラジオチャットを面倒がるので、オイラが「ついてこい!」とか「行きましょう!」とか、時には手打ちで「次、積荷置き場」とか補っていただすが…
それはターミナル屋上でのこと。旗のまわりで収穫の喜びを踊っていると、遠くで音が。
ヒュボン! ヒュボン!
普段着軍団の砲撃だすな。オイラたちが狙われている可能性大だす。隊長は、と、見れば、とっくに避難しているだす。さすがだすな。オイラも続いただす。
しかし、もう一人の隊員が、まだ旗のまわりでがんばっているだす。危ないだす! どうしてついてこないだすか??
「ついてこい!」
と言ってみただすが、彼は気づかないのか意味がわからないのか、そのまま。そして天から降ってきただす。アメが。いや、ムチが。
当然死んでしまった彼。「メディック!」「メディック!」と呼んでいるだすが、いくら何でも砲撃のさなかに飛び出してはいけないだすな。なんとか遺体が残ってくれれば…と入り口で見ていると、ああ、ダメだす、2発目がヒットして、遺品を残してあとかたもなく消えてしまっただす。
そして、彼は接続解除してしまっただすな。仲間はずれにされたと、見捨てられたと思ったのだすかな。ちょうどご飯ができたから、ならいいだすが…。
今も胸が痛いのだす。

