2006年6月2日(金)
メディック!女神さまっ!
お知らせも変わって、Armored Fury、いよいよらしいだすな。
ところでお知らせ画面、何か違和感を感じないだすか?
なにっ、伝統のボヤケ画面じゃない????
いや、それはもちろんビックリなのだすが、武器だす。どう見ても特殊兵の野球帽の兄チャンが、M16をかまえているだすね。これはどういうことだすか? こんなムチャが可能に?
1)途中で武器パックを拾っても装備が変わるだけで元のファッションは変わらなくなる。→ これが可能になると、エレン隊長は、わざわざ特殊兵からスタートしてATパックを探すと予想。ケンちゃんは工兵さんからスタートしろだす。
2)新しい武器を作るのが面倒だけど、何か新しい武器を持たせないとウルサイと思って、従来の武器を交換して装備させることにしてみた。→ この説が力を持つと、エレン隊長が海兵隊の服でRPGを持てると期待して、挙げ句ガッカリして八つ当たりするので大変困る。
3)写真はもりつけ例、じゃなくて、イメージです。
どれだすかな。
ところで Armored Furyというタイトルは、割とヘビメタっぽい路線だすな。いやその、ガイコツバッジからしてその路線なのは知っていただすが、なんというか、その〜。Furyは、まあ、激怒、とか、憤怒とか、その帰結として暴れている状態をも含むような言葉だすな。Rageと似ているだす。3つの新マップのひとつにOperation Road Rageがあるので、もう怒りっぱなしだすな。
古くは餓狼伝説がFatal Furyと訳されていたので、ゲームする米国人にとっては、そういう脈略で使用するとクールな単語なのだと想像するだす。Furyという掃除機もあっただすが…。
で、Furyというのは復讐の女神たちの総称だす。いろいろいきさつがあるとはいえ、実父を殺害した王子様を追い立てる恐ろしい女神様たちだす。つまり、ただムシャクシャする怒りではなく、義憤なのだす。なので、これをタイトルにもってくると、報復だからいいんだ、という、思想につながりそうな気がするわけなのだすが…。いや、考えすぎるのはやめるだす。パゲるだすからな。
多分、もっと根は浅くて、Armored=武装した という形容詞をつけることで、Furyを漠然とした「怒り」より本来の「女神」と認識しやすくなるので、むしろ鎧に身を固めた美人女神さま カチイッス! みたいな感じだすかな。そのほうがヘビメタ路線にマッチするだすね。恥ずかちいだす!
