2011年7月11日(月)
登山
槍ヶ岳に行ってきました。
いぜん失敗した1日登山。
深夜の山道は辛かった。
と、言うことで再度挑戦。
今回は夜の11時に家を出て、しかも準備万端?
ちゃんとした登山の格好で出かけました。
片道260キロ、原付で出発です。
登山道に着いて早々にダウンです。
とにかく眠い。
朝の6時にのぼり始めましたが、クラクラします。
これは無理だ。
道の真ん中でご臨終、登山道でどうどうと眠りました。
1日で登って降りるのは無理です。
その間、誰も人が通らなかったので良かった。
時計を持っていないので、時間がわからない。
携帯は電池がすぐ無くなるので、電源OFF。
登っては、休み、登っては、休み。
ずっと運動をしないでの、いきなり登山は辛いです。
フラフラで槍ヶ岳山荘まで到着しました。
頂上まではもう一息。
携帯の電源を入れて時間を確認すると、思ったよりも時間がたっていない。
あれ?
もしかして、いけるかも。
13時に槍の頂上に着きました。
登り7時間です。
降りを5時間で行けば、日没には間に合います。
山小屋でカレーライスを頼みました。
そして、無謀にも下山。
そして、足を壊し激痛。
気合と根性です。
無事に、日没ぎりぎりで下山できました。
そして、そのまま原付で帰宅。
片道260キロ・・・。
汗だくベタベタ。
夜は寒い山道。真っ暗な峠道。
そして、100キロほど走ったところでパンク。
「・・・」
あれ?
そして、野宿が決定。
深夜12時では、どのお店もやっていない、場所は運良く道の駅、公衆電話がある。
朝になったらタウンページで探そうと思っていたら、あることに気が付く。
そうだ!
ライダースカードがある。
取り合えず電話。
レッカーが60キロ無料、帰宅の交通費、ホテル代も出る。修理後の自宅までの運搬費も出る。
なんて素晴らしいカードなんだろう。
勧めてくれたバイク屋さんに感謝しました。しかも有効期限ギリギリセーフ。
しかし、運搬先のお店が開かないことには意味がないので野宿しました。
そして朝になって、バイク屋さんまでレッカー。
パンク修理なのに、チューブ交換、しかも工賃6000円。合計8000円も取られる。
バカじゃないのかと思った。
それなら、自分でホームセンターで治した方が安い。
町の自転車屋さんは、原付でも2000円でパンク修理してくれる。
大きいお店ほど、無駄に高いと思った。
自分で治したほうが早い。
なんでチューブ交換なのと言ったら、1000円値引きしてくれた。
それでも高いと思ったけど、登山で疲れた体では文句を言う元気はない。
そして無事に出発。
しばらく走ったところで、トラックに当てられた。
下手くそな追い抜きで、ひじとミラーがヒット!
ムカついて追いかけたら、「お前がぶつかってきたんだろう!」とトラックから一言。
もう、彼には何も言うことは無い。
そのまま警察に電話した。
隣で文句を言っているけど、相手にしたところで意味もない。
警察に方に絞ってもらった。
物損事故にとどめ、
大人しくなったトラックのおじさんに別れを告げて出発。
やっと帰宅することが出来ました。
盛りだくさんの登山でした。
