2012年1月17日(火)
要接遇
近所のJAの話題。
JAって、接遇が本当になっとらん。
聞きたいことがあり、電話をかけたら声や話し方から中年と思しき男性が応対した。「 あのねぇ。 」「 〜何だけどね、」…こちらが敬語を使っているのにタメ口である。
あんたは私の友達じゃない!お客だ!
そして、その後で書類を取りに行くことにした。
店内に入って窓口の前に立つが、チラリと見るだけで誰も声をかけない。待っていた客は3名だった。
私の要件は電話で話した書類を取りに来ただけである。そこで、窓口に「 すみません」と声を掛けるとたった3人しか客はいないのに「 イラッ」とした余裕のない表情を見せ、要件も聞かず「 掛けてお待ちください。 」とだけ言った。
少し待ってみたが、どれだけ待たされるかわかったものじゃなさそうだ。それでもう一度窓口に行き、要件を伝えた。
すると間も無く準備された書類が出てきた。しかし、通常客がわざわざ取りに行った場合は「お手数かけました 」や「 ご足労おかけました」などの声かけがあるものだが、これもなし。
窓口はせめて要件ぐらい聞いて欲しい。その上での「お待ちください 」は納得できる。
おまけにこのJA、気に入らないのは未だに客を呼ぶ時「さん 」付けなのだ。病院でさえ「様 」付けで呼ぶ時代なのに。JAにとって我々はお客「様」ではないわけね。
同日、郵便局に行ったら笑顔で親切丁寧、言葉もハキハキしてわかりやすくJAとは全く逆の好対照だった。こうでなくちゃ。
友人に「 こんなひどいのはうちの近所のJAだけかしら。 」と言うと、友人が「 うちの近所もひどい。送ると言ったものを送って来ず、結局取りに行ったんだよ。」と。
JAの接遇教育はどうなってるの?

